ごぼはん(あおさん)のひとりごと

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2005年11月19日
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カテゴリ: いろんなこと
ちょっと何故か楽天でのニックネームを変えたくなって変えてみました。


今日から本山の報恩講がはじまるというのに、今日も隣寺の報恩講があります。このお寺は平生はお参り愛はしていないのですが、この間代務住職を引き受けたお寺の関係でお参りに行きます。そこで登高座というやつをしなければいけません。あさって初デビューってやつだったんですが、でも事情あって初デビューは一昨日終わっています。なれないからということもありますが、あまりすきにはなれません。気が重みです。

私の住む富山県では、一般家庭にお手次ぎのお寺があるように寺院にもお手次ぎ寺があります。漢字でどう書くのか解らないのですが、「あいじょうこう」っていっています。でもこれはそんなに珍しいことではないんですが、どこ方の地域と違っているかというと、報恩講の満座では登高座を当寺の住職がするのではなくお手次ぎのお寺にしていただくのです。また当寺住職は基本的には本間には入らず余間に座ります。人数の関係でそうでないこともありますが、いわゆる上座には座りません。隣寺のお寺さん方々にお勤めをしていただくんだというスタンスをとるんです。私は余間に座らずに外陣に座り、助音のお手伝いをするのですが…。
これは今の大谷派の儀式作法からいうと違うようなのですが、お勤めしていただくというこの精神を私は大事にしていきたいと思っています。我が報恩講は勤めていただき聴聞するんだ、ということなんでしょうね。隣の石川県では、いわゆる「あいじょうこう」はいわゆる式事役をするそうです。

今本山のHPにいっって報恩講にお参りにこられた方々に配る しおり を見ましたが、小川一乗さんの言葉難しいですね、というか堅いですね。専門用語を連発せず、現代用語というか平易な言葉で表現してほしいもんですね。これが難しいんですがね。こういう聞き慣れない言葉を聞いて有り難く思われる方もおられるのでしょうが、でもね~。彼が今所長をしている教学研究所のいましなければならない仕事って考えると、私が求めている教学研究所の仕事というべきなんだろうけど、じ~ちゃん、ば~ちゃんが解る言葉で表現し泣ければって思ってしまいますw。教学研究所から教化学研究所へ、っていうか。教学ということを雲の上に上げないでほしいって思ってしまうんですよね。

何かグッチっていたら五時半になってしまった。ちょっと一眠りしようっと。





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最終更新日  2005年11月20日 05時38分08秒
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