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2005年12月27日
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カテゴリ: 思湧抄
中国・韓国への親近感、急降下 内閣府世論調査(asahi.com)

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中国の軍事力「かなり脅威」 麻生外相(asahi.com)
麻生外相は22日の記者会見で、中国について「隣国で10億の民を持ち、原爆を持ち、軍事費が連続17年間、毎年二ケタ伸び、内容も極めて不透明というのなら、どんなことになるか。かなり脅威になりつつある。そういう意識がある」という認識を示した。
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前原氏講演 原文の「中国脅威」を「懸念」と表現(asahi.com)
民主党の前原代表が「中国脅威論」を展開した米・ワシントンでの講演で、原文では中国の軍事費拡大を「現実的脅威」と書きながら、実際は英語で「現実的な懸念(concern)」と発言、言葉を使い分けていたことが、同党の講演記録などでわかった。(中略) もっとも前原氏は、講演後も、日本語では記者会見などで中国を「脅威」と繰り返し述べ、「考え方に変わりはない」としている。
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中国・韓国に親近感が減ったのは政府がそうだからとしかいいようがないのではないだろうか。日本政府が中国・韓国と共に生きていこうという姿勢が薄れ、また首相が対アジア外交を無視して靖国神社に参拝を強行し、中国・韓国から批判された。それに同調し一部の民衆が過激な行動を起こし、またそれにつられて悶々としている民衆も、同調しそして大きな暴動となっていったのではないだろうか。
年末の海外旅行にでる人数が減っており、その原因は中国に行く旅行者が減っていることだそうだ。
ミサイル攻撃時は地下に 国民保護モデル計画の素案判明(asahi.com)
政府は26日、外国から弾道ミサイル攻撃があった場合などの国民保護について、住民の避難方法を具体的に示した政府の「市町村国民保護モデル計画」の素案を発表し、総務相の諮問機関に示した。来年1月には正式決定したい考えだ。「弾道ミサイル攻撃」「ゲリラ・特殊部隊による攻撃」「着上陸侵攻」の3種類の武力攻撃を想定した避難マニュアルで、市町村はこのモデル計画をもとに06年度末までに計画を作る。

何か戦争をするために動いているというふうにしか見えてこない。
戦争の火種を消すこと(の努力)をせず、されたらどうするのかということにしか視点がいっていない。原因を調べず対策ばかりしている。このままのありようでは戦争への道を歩んでいるとしかいいようがない。

今から60年前私たちの先輩方は戦争が終わりほっとしたはずである。そして戦争を二度と繰り返さないと多くの人々は誓われたはずである。
その思いを受け継ぐことなく今政治は行われている。
その事に批判があっても大きな運動とはなっていかない。
私も思いはあっても行動とは成らない。
どうなるのだろう来年 そして未来





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最終更新日  2005年12月27日 10時06分03秒
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