ごぼはん(あおさん)のひとりごと

ごぼはん(あおさん)のひとりごと

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

カテゴリ

コメント新着

プロじゃないから恥ずかしくないもん @ 正統派美少女 正統派美少女正統派美少女正統派美少女正…
あおsan @ Re[1]:今までのがよかった(01/21) abhiさん 新しいことはよいことあるので…
abhi @ Re:今までのがよかった(01/21) 誰だー、オレの留守中に勝手に台所に入っ…
あおsan @ Re:使ってみてどう?(12/26) まだ餃子しか焼いていないのですが、今ん…
nappa2914@ 使ってみてどう? いーなー、私も欲しい!28cm狙い目。 テ…
2006年01月10日
XML
カテゴリ: 生活
今いとこの舅さんがなくなったということでお通夜に参列してきた。
まず行く途中、念珠を忘れたことに気づき、次勤行中に地域の習慣で、焼香の時賽銭をおいてくるということになっているんだけど、財布そのものを家においてきたことに気づいた。賽銭を出さなければいけないということにも気づいていなかった。僧侶としてはお通夜によく参列するのだけど、一般参加者としてさんれるする機会の少ない私は、結構抜け作だった。
お通夜は本願寺派の僧侶のお方がお勤めをなさったんだけど、正信偈を読誦なさっていたんだけど。焼香のバックミュージックにしか聞こえてこない、自分には。宗祖の正信偈も御和讃も自分の耳に入ってくるんだけど、教えとしては聞こえてこなかった。お説教を聞いても、ひどいなぁってしか感じなかった。俺の不調の時の話しよりひどい、なんて思ってしまった。
「お浄土に帰って行かれた」という言葉を7回以上は聞いたんだけど、響いてこなかった。お話を評価している自分もいる。
まぁそんなことはどうでも良いんだけど、仏式でお通夜を勤めている意義、そういうものが感じ取れなかった。多分自分がやっているときもそうなんだろう。なかなか乙やという場が聞く場として成立しないんだということが、常識なんだろう。そういう常識を抜きにして自分は伝えよう伝えようとしていた。
もうちょっと儀式のこと色々考えて、工夫しなければって感じさせていただいた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月10日 20時28分54秒
コメント(2) | コメントを書く
[生活] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:空しさ、無力さ、…を知らされたお通夜(01/10)  
寺嫁 さん
こんにちは
大雪に引き続きのご葬儀・・・大変ですね
寒い夜のお通夜、私の場合一般参列ですが、
ホッカイロを握り締め、正直『お勤め早く終われ~』と心の中でとなえています(^_^;)
地域では自宅で葬儀・お通夜するとこが殆んどなので
どんなに寒い時でも会葬者の半分は家の外で吹きさらされでの参列になるので辛いです~!
でも、先日30代位の女性の方から『○○さんのお通夜でのご院家さんの話が気になって』と連絡をいただきました。聞けばお兄さんがガンで余命宣告を受けているとのこと。
住職と1時間ほどお話して帰られました。ご縁が続くといいなぁ~
お通夜でのお話は日頃法座にはご縁の無い若い方が教えに出遇える貴重な場なのかも・・・・と思ったことです。 (2006年01月11日 08時38分28秒)

Re[1]:空しさ、無力さ、…を知らされたお通夜(01/10)  
寺嫁さん
お通夜は大事な場という自覚はあるんですが、
だからこそ喋る側の問題、自覚というものが低いんだと思うんです。
もっと真剣勝負のような感じで私たち臨まなければと思うんです。温度差を感じています。他人事じゃないんでしょうね。 (2006年01月11日 09時30分48秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: