ごぼはん(あおさん)のひとりごと

ごぼはん(あおさん)のひとりごと

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

カテゴリ

コメント新着

プロじゃないから恥ずかしくないもん @ 正統派美少女 正統派美少女正統派美少女正統派美少女正…
あおsan @ Re[1]:今までのがよかった(01/21) abhiさん 新しいことはよいことあるので…
abhi @ Re:今までのがよかった(01/21) 誰だー、オレの留守中に勝手に台所に入っ…
あおsan @ Re:使ってみてどう?(12/26) まだ餃子しか焼いていないのですが、今ん…
nappa2914@ 使ってみてどう? いーなー、私も欲しい!28cm狙い目。 テ…
2006年03月16日
XML
カテゴリ: いろんなこと
「少年は重い刑に」が25% 最高裁司法研修所が調査 [ 03月15日 17時19分


 調査は2009年春までに導入される裁判員制度に向け、量刑の「市民感覚」を探るため実施。全国8都市の市民1000人と刑事裁判官766人が対象となった。
 殺人事件を素材とし、39の量刑ポイントについて意見を聞いたところ、違いがはっきり分かれたのは少年事件。裁判官は「軽くする」が90%を超え「重く」はゼロだったが、市民は約半数が「どちらでもない」を、25・4%もの人が「重く」を選択した。将来の更生のため刑を軽くするなどの配慮がある少年法を前提とした「裁判官の常識」が通用しないことが浮き彫りになった。

^^^^^^^^^^^^^^
刑罰って何って考えてしまう。
刑罰は何のためにあるのだろう。ペナルティーそれとも矯正。
その事が自分たちの中で明らかになって否から裁判官と市民の間でこれだけ意識の違いがあるんだろう。
私たちには刑の重さとは別にあの人は刑務所に行った人っていう色めがねもある。刑務所に行った人はダメ人間っていうレッテルを貼っている自分がいる。色目が目で見られたくなければ悪いことをするな!って抑止力的にも刑があるのかも知れない。
犯罪を少なくするために刑というものがあるんだろうけど、私たちの犯罪者に対する色眼鏡によって犯罪を増やしているような感じもある。

異安心ということを意識させられてきて、教学の進展のないある教団のことを思えばやっぱり健康的ではない。
我が教団のように異安心ということが死後となり、何でも有りっていうのは私なんか行きやすいんだけど、生きやすい私でさえこれでいいのだろうかって考えることもある。
何かに恐れ続けていくことは発育状決して良いことではない、でも反対に怖いものがない中で俺が一番、人間が一番なんて生活している現代を肯定するわけにも行かない。
少年は成人よりも刑を重くするべき可動化ということを考える前に、何の固定概念なく、犯罪を減らすためにはどうすればいいのかっていうことを一人ひとり考えていく、話し合うことが本当に大事なんだろう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年03月16日 09時19分21秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: