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2006年08月06日
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カテゴリ: いろんなこと
ここ十数年私にとって夏というと京都で子ども達と過ごす、こういう感じになっていました。大谷派の研修部では子どもを対象とした奉仕団が開催されている、まま教育部では覚寺院でも子ども会、日曜学校、土曜学校でのまとめ的な意味で、同朋ジュニア大会という大会が開催されている。私は大学生の時から子ども奉仕団にスタッフとして参加しているし、同朋ジュニア大会も十五、六年スタッフとして関わらしてもらっている。子ども奉仕団は一応去年で卒業させてもらい、今年は同朋ジュニア大会だけ参加している。でも今回は消化不良的な感じだった。
7月の松は自坊で子ども会をしたり、その他法務等々でめいいっぱいであまりジュニア大会のことを意識できてなかった。事前研修会も参加できなかった。ついでに御門徒さんが亡くなられ中抜けとなり、気が集中できなかった。体力的にも限界状態だった。
私は中学生の総務という役割をしていたのだが、どうも総務という仕事が出来ただろうかって思ってしまう。中学生の総務という役割はその日の日程終了後本部ミーティングといって一日を振り返ったり次の日の確認をするにって胃の司会が主な仕事内容だ。班担の人々と座談会の司会をしながらどういうことを話し合ってほしいか、どういうことにこだわってほしいのかっていうことを直接的ではなく、班の状況を聞きながら伝えていくという役割をしなければならない。その司会がする地震がなかったし、しなかった。私が休んでいて変わりに入ってくれた人に返ってきてからも御願いをした。どういうことを聞けばいいのか、どういう聞き方をしようかっていうアイデアが全く浮かんでこなかったんだ。自信がなかったんだ。全然頭が回転せず、体もヘトヘト全然ダメじゃんっていう感じだった。
年を取ったっていうことなのかな。今まで出来ていたこと、今まで無理できていたことが出来なくなっている。ちょっとショックでした。
やっぱり何事も体と心の余裕がなければダメですね。





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最終更新日  2006年08月06日 15時30分33秒
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