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2006年08月25日
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カテゴリ: いろんなこと
冥王星は格下げ、惑星8個に=天文学連合が新定義採択



国際天文学連合が冥王星が惑星ではなくなる惑星の規定を新たに決めた。そして新たに冥王星のような天体を「矮(わい)惑星」とするそうだ。
なんか冥王星がかわいそうな気がする。おまえは仲間でないと仲間はずれにしたような感じが何となくする。
はじめは仲間としておきながら取りやめたのだ。
そう考えるとやっぱりかわいそうだ。
冥王星が発見された当時の大きさの推定は、望遠鏡の性能の悪さもあったそうだが、今からすれば過大評価ともいうべきであったそうだ。冥王星を惑星とするために惑星の定義を変更しようとすると、他に三つぐらい惑星が増えるそうだ。それよりも問題なのはこれから冥王星クラスの天体がまだまだ発見される可能性が多いということが問題であるようだ。これ以上惑星が増えないために惑星定義をあらためて決め、冥王星を除外したということであるようだ。
いろいろな技術が上がり、いろんなことがはっきりしてくるし、色々と新しい発見がある。詳しくいろんなことがわかるようになるとあらためて今まで常識であったことを定義しなくてはならないようになってくるのだ。そして常識が常識でなくなってしまうのだ。
その一連で「死」の定義もあるのだろう。
そして臓器移植を推進したい人達が、脳が働かなくなった状態を勝手に「脳死」と命名して、脳が働かない状態を死と使用としているのだ。脳が正常に働かないと死んだといっしょなのだろうか。正常正常ではないという線引きはどこにあるの?今生きていると私たちが思っている人も「死んだ」事になってゆくの?

渡した智度素人も、でもしっかり生きていると思っているもの達は、一人ひとりの中で「死」とはなんなのかということをあらためて考え、いろんな人達と話し合い、民衆の中から「死」の定義をしていかなければいけないのではないだろうか。その方法が特定の利害を生まない方法かも知れない。





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最終更新日  2006年08月25日 09時21分03秒
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