一瞬の太陽の光でできた影
夢中で何枚もシャッターを切る
スラリと伸びた身長は嬉しいけど
ここまで足が長すぎるのも笑える・・ 何事も過ぎるといかんね
ぶ厚い雲の向こうにいる太陽
影ができるのはその太陽のおかげ
わかっちゃいるけどじりじり太陽が出てくると「あぢーっ」って文句たれちゃいます
梅雨の時期は太陽のありがたみを再確認できる時期
とはいえ自然のバランスがくずれ災害になる
世界では大干ばつや竜巻水害が地球を破壊している
街全体が砂にうもれてしまったり濁流におし流されてしまったり
怖いね。そういえば去年だったか100年後の気象予想ができる
地球シュミレータ
多分下に抜粋したNHKスペシャル
これ小学校とか中学校とかで授業に取り入れたり
映画館でダイジェストで流したりCMでちょこちょこ流したりして
みんなの意識が少しずつ変わっていって
地球シミュレータが描く未来の地球に安心できる世界がくればいいな
NHKスペシャル 気候大異変
2006年2月2夜連続放送
第1回 異常気象 地球シミュレータの警告
異常気象に翻弄(ほんろう)される現在の世界をルポしながら、「地球シミュレータ」の詳細な計算結果をもとに、コンピューターグラフィクスを駆使し百年後の地球の姿を映像化する。
第2回 環境の崩壊が止まらない
去年、スペインと南米アマゾンを数十年ぶりの記録的な干ばつが襲った。「地球シミュレータ」の計算によれば、これは未来の地球の姿の予兆である。100年後、地中海沿岸では耕地の乾燥化が進み、アマゾンにはアラビア半島の面積を超える広大な砂漠が出現するという。第2回は、今後100年間に予測される、温暖化による生態系と人類への影響を探る。
温暖化は、世界の食料事情を激変させる。日本では、北海道で稲の収量が増加するが、他の地域では減少するため全体では10%の減収となる。リンゴの生産適地は本州から北海道へと移動し、西日本の太平洋側で生産されるミカンは、本州内陸部と日本海側で作られるようになる。また、死をもたらす熱帯病のデング熱が徐々に拡大してきているが、100年後には九州南部や米国南部が感染危険地域に入る。海面上昇が進めば、今世紀末には2億6千万もの人々が環境難民になる可能性がある。こうした悲劇を避けるには、どうすればよいのか。 シミュレーションによれば、温室効果ガスの排出量を2050年に 世界全体で50%削減
しなければならない。
果たしてそれは可能なのだろうか。
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