今年の猛暑で、倒れたり病院送りになった方の多くが、高齢者の方だと朝のニュースでアナウンサーの方がおっしゃってました。
確かにここへきて、いつもより亡くなる方も続出のこの夏。
自然がよいといっても、このような気候であれば、節約や痩せ我慢で冷房を使わないでいるのは、怖いものがある。
つもりでやり過ごすにしても、南の楽園というイメージを作りにくいし、かまどのそばのサウナでゆでられている様な気がしてならぬ。
今年だけは、冷房ナシでいるのが無謀のようです。
景気に関わりなく、空調や扇風機の売れ行きは好調だとか。
今年に限って言えば、空調の導入は、親孝行にもなりそう。
こんな時、カラーリストにできることは、色のチカラで視覚から、涼感を取り入れることでしょうか。
クールな色といえば、寒色と呼ばれる青系を中心とした青味の強い青緑、青や青紫といった色。できれば、より青味を強く感じられる暗くて深みのある色。
青って、絵の具でも白を混ぜて明るくしてゆくと、なんとなく、青らしくなく、スモークがかっているように見えてしまう。
カラーリストの提案する熱さ対策
それは、ずばり、
見た目、涼やかな色を周りに取り入れ、常時イメージして、暑さに対抗すること、なのです。
だまされたと思って、試して御覧なさい。あなたが、人類なら、特別な体験などで、固定観念化されていない限り、寒色の方が、熱感を鎮静できるはず。
クロレラのイメージ色 2012.08.28 コメント(2)
カラー友のブログだよりに 2012.02.07
気がつけば師走 2011.12.05
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