2008年05月01日
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カテゴリ: 日記
すでにアット市場さんで予約完売の電王ソードフォーム。


で

今月のホビージャパンをようやく入手したら、なんとS.I.C.商品化10周年ということで大々的に特集が組まれておりました。

とりあえず試作モデルも見た印象なんですが、TV版のコミカルな電仮面を大胆にアレンジ。
むしろ「モモタロス」という攻撃的なキャラを表現するように、か~な~りきつめのフェイスデザインになっていますね。
複眼のあの逆ハートも再現されているかは表紙見てもまだ判別つきませんでしたが。
少し意外だったのは、クラッシャー(仮面ライダーの口の部分)が共通化されると思いきや、電仮面と一体化しており、プラットフォームに比べてかなりきつめにアレンジされています。
その分プラットフォームのフェイスは良太郎の性格を現すように、かなりプレーンな感じに。


無論プラットフォームへの換装パーツも付属。

さて、クウガシリーズから始まり、龍騎シリーズで一つのギミックを確立した「素体」ですがムビリアで培った、可動範囲の広さは脱帽モノ。
ベルトは予想通りというか、クリアパーツにカラーリングしたものを差し替える仕様になっています。
あとお驚きのギミックは太もも部。
このカラーの違いはなんと、中にカラーパーツを差し替える方式で採用されるようです。
装備武器のデンガッシャー・ソードモードはなんと実際に4つのパーツを組み合わせて再現。
しかもロッド・アックス・ガンまで組み替え可能という超絶ギミック!

もうこれだけでもお腹一杯ってなモンですが、モモタロスが又凄い。

ダンスポーズはモチロン、足を組んで座るなんてお茶のこv
なんと胡坐をかいて座らせられると言う、可動範囲の広さです。

それでいながら、隙間が殆ど目立たない造型には脱帽。


無論モモタロス専用のオプションも充実。

お馴染みのコーヒーカップにモモタロソォード。
でも一番のサプライズはモモタロスの「表情」が3種類もつくことでしょうか。
今はクリアーパーツで紹介されているので、まだ表情が判別しずらいんですが
ノーマルと眠ったような半眼 あと「笑顔」!


これはファンには嬉しいギミックですな。

お値段は6300円。
石油高騰の中、お値段据え置きというバンダイさんには頭が下がります。

で、気になるのは今後のリリースなんですが……

すでにコレだけのギミックが初回から盛り込まれているので、予想では
イマジン3体+各フォーム再現用のパーツセット

なんてことも考えられそうです。

……当然「オカン」達もでるでしょうしねv

ただその方式だと、このファーストセットを購入しなければ各フォームが再現できないと言う問題もあるわけで、バンダイさんには十分な数を確保していただきたいものです。

あとTHNではG3マイルドが受注販売が決定。

この流れからすると、ウイングと牙王はTHN限定となりそうですね。

取り合えず一~ニ体は馴染みの玩具店で確保できそうですが……

ネガ王も再現したいという猛者もいるでしょうし、品薄は必至ですなぁ








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最終更新日  2008年05月01日 22時21分38秒
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