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米森真一

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カテゴリ: カテゴリ未分類
以下の問題は夏期講習期間中に中3生に実施した算数の計算問題です

制限時間は10分

----------------------------------------
計算問題   氏名           /16


1   61×43=            2   72×34=




3   0.86×1.68=        4   3.81×0.021=




5   1.9-0.008=        6   13.01-12.5=




7   0.16×0.76=        8   0.06×0.36=




9   10÷0.001=         10   20÷0.004=









13   3      1          14     5      19
   ――― + ――― =           ――― + ――― =
     8     12                 6      33



15     3        1      16       1        5
    3――― - 1――― =         2――― - 1――― =
       7        28              12       18

----------------------------------------

しかし、この問題を全問正解したのは

なんと、たったの1名でしたびっくりびっくり

計算間違いもあったのですが、明らかに計算の仕方を知らない生徒が

多数いたことに私を始め講師達もビックリですびっくりびっくり



特に弱い部分は、比や割合の所だと思っていたので

夏期講習ではそこを時間を取って解説しようとしていたのですが

まさかこんな状況だとは・・・・・・・・

ことの発端は理科の授業の際に速さの計算とかが出来ていないことから

担当講師が確認しようと問題提起してきましたウィンク



早速、テスト問題を作り実施してみたらこの有様でした

数学の得意な生徒も多い中でこの様な結果が出たことに驚きましたびっくりびっくり

しかし、早めにわかって本当に良かったというのが本音です

問題提起をしてくれた講師には本当に感謝したいと思いますウィンク

どおりで理科の一分野が苦手なはずです

この様な基礎を疎かにして

先に進んでいる現実が非常に恐ろしいです

まさにゆとり教育の弊害でしょう








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Last updated  2007.08.06 11:21:15
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※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


教育改革しませう。  
学問の重要性については藤原正彦先生より学びました。

数学の基礎となる算数を忘れてしまった中3生は、ただ単に丸覚えしていたから時と共に忘れてしまったのかもしれません。
例えば、10÷2というのは10個あるものを均等にふたつに分けることであって、2×5=10だから答えは5と歌のように覚えてしまうと応用が利きません。
そういう思考では10÷(-2)が何を言わんとしているのかチンプンカンプンです。

インドの子供達が算数で楽しく遊んでいることには脱帽しました。
インド人の活躍は既に始まっておりますが、今後も加速されることでしょう。

一流大学を卒業して国内のIT企業に就職しても同期入社のインド人に全く歯が立たないような事になりませんように。
(2007.08.07 23:22:41)

Re:教育改革しませう。(08/06)  
横尾けいすけさん

おはようございます!!

子供達と接すれば接するほどゆとり教育のひずみが大きいことを痛感します

練習時間が単純に不足していることは明らかです

国内では皆同じ状況で競争しているので大きな問題は無いと思いますが

国際競争力に関しては横尾様が心配されるとおりだと思います

特に小学校の勉強は基礎ですから基礎が不十分な上に

いろんなものを乗っけようとしてもなかなかうまくいきません

早期発見して立派な家が建つように微力ながら支援していきたいと思います

書き込みありがとうございます!! (2007.08.08 09:17:18)

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