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2003.10.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
これは私自身とても興味あるテーマ。



・・・・・・・・・・
兄弟がいるとき、「愛されている実感」をインプットするには、どの子も平等に接するのはダメだ。
その日そのときで一番親の愛情を必要としている子に時間差で、“愛情の大量集中投与”を行う。
子供の精神状態は毎日変わる。情緒は絶えず変化する。
その精神状態によって、どの子も区別して接しなければならない。
「今日はこの子が一番気持ちが不安定になっているな」と思ったら、その子を特別扱いする。
下に弟や妹が生まれると、上の子に心理は不安定になるものだ。

下の子はお母さんと一時離れていても大丈夫。
生まれたときから兄弟のいる環境で育っているし、何より母親と肌で接触している安心感がある。

「お母さんが一番大事なのはあなたよ」とどの子にも言う。
「みんな平等に大事なのよ」ではなく、「あなたが一番大事」と、ちゃんと言葉として出す。
ただし、絶対にその子と二人きりのとき、他の子がいないとき。
自信ができるだけで、決して悪い方向には向かない。
不思議なことに「お母さんは僕が一番大事だって言ってたぞ」なんて、他の子には言わない。
もうひとつ気をつけることは、何か具体的なことがあったとき、例えばお手伝いしてくれたときに、「嬉しいね、お母さんをこうして助けてくれる。あなたが一番好きよ」ということ。
うそではない。そのとき母親にとって一番必要なことをしてくれた、そのときその場において一番自分を助けてくれたのだから、そのときの自分の心情として真実なのだ。

・・・・・・・・・・・・・
ほめて育てることが注目されているが、何でもかんでもほめるりゃいいってものじゃないようです。

その子の親は褒める事を良しとして子育てされているそうです。
が、どうして褒めているのかを言わないと逆効果なんですね。





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Last updated  2003.10.25 00:26:54
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ランダム さん
この内容、どこかで読んだような・・・。。。 (2003.10.25 01:50:15)

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