CSIのファンだというタランティーのが
自ら企画を持ち込んだ作品。
CSIにしては珍しく2回で完結、今日がその後編でした。
タランティーがCSIを尊重したのでしょうね、作品はCSIの基本を
抑えながら、精密な構成で進行。
いつもCSIの構成は良く出来ているけれど
今回もなかなか、タランティーのはどちらかというと
ストーリーより、部分の面白さが連続して一本の作品を作るという
イメージが強かったので、意外と言えば意外。
さすがといえば、さすがのできばえ。
でも、最後にちょっとだけ死体解剖のシーンで
見せてくれました、タランティーらしさ。
いや、テレビドラマでコレだけ満足させてくれたら充分です。
それにしても、日本のドラマの薄っぺらな事、ちょっと悲しくなります。
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