シーズンも終わりを迎えようとしている今、
自由契約選手の記事が紙面をにぎわしている。
30代後半では引退の引導を渡され、
まだまだやれる・・とは思いつつも、球界を去っていく選手たち。
大方の選手は、未だやれると思っていても、控えに甘んじざるを
得ない状況では、後身の出場機会を増やす方が得策と球団は
考えるだろうし、選手自身もそう考えざるを得ないというのが
普通だろう。
少なくとも、ローテーションを守り、第一線で仕事をするということ自体が
奇跡的なことなのに、投手という最も過酷な現場で、
41歳が日本シリーズの第二戦で先発するということ自体が驚きではある。
山本晶が日本ハムを途中まで完璧に抑えた。
気合も伝わってくる熱投。
ダルビッシュ、八木と若手が台頭してきたチーム相手に
意地を見せてくれたようで、ちょこっと感動せずにはいられなかった。
山本晶が日本シリーズで先発するなどという機会は、二度と
来ないかもしれないと思うと、パ・リーグファンなのにもかかわらず
正直、勝たせてやりたい・・とは思った。
これが野球の魅力なんでしょうね・・。
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