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ちーさま宅に「ほぼ居候」で、まるで住んでいる時の休日のように、まったりのんびりとバンコク3日目をすごしていたよっしぃ。さあて、夜はちー母子とうきうきご飯ですよ。「タイ料理じゃなくてもいい?和食気分なんだよねー。ってか生ガキ食べたくなあい?」説明しよう。おいらとちーさんは、美女具合もにているが・・・いたっ!いたぁー・・・腹部刺された・・・。いや、失礼。おいらとちーさんは、無類の生ガキ好きで、タイだろうとなんだろうと、食いまくってしまう。タイで一度だけ他のもので当たったことはあるけど、生ガキではまだあたっていないのだ!というわけで、ちー母子がよくいくという「甚右衛門の隠れ家」へGO!名前を聞いて、「ん?」と思ったあなたはバンコク通。建物の中に市場があるのか?なんなのか、まさに混沌としたショッピングゾーン、マーブンクロンにある和風パスタ「甚右衛門」となんか関係あんの?・・・知りません。というか今もあるのかな?最近MBKでは安い方のフードコートにしか行かないので、知らんのじゃよ。バンコクに住んでいる時は和風パスタが食べたくなったら時々学校帰りによって宿題しながらご飯食べてたことがあるんだけど、一番安いパスタをむさぼり食べていた記憶が(照)。でも、店内入ってメニューを見た時、ちゃんとパスタメニューもあったので系列店なのかもね。隠れ家っていうくらいだから、隠れちゃったのかな?いやいやや、隠れ家という割には、まるで武家屋敷のようにものすんごい門構え! ちょっと、ちょっと!高級店じゃないの?ちーさんはにやりと笑い、「それがさー、タイ料理屋よりやすいんじゃないか?っていうくらい、安いのに雰囲気はいいし、きちんとしてるし、食材もいいし、おいしいのよ。アサヒビールなんか39バーツだからね。しかも生ガキなんて、広島産のカキが、2つ乗ってて99バーツだから」・・・そ、そ、それは、ローカル食堂よりやすいんじゃないだろうか。しかも広島産。タイの牡蠣と日本の牡蠣はかなり違う。「生ガキ」として出されるタイの牡蠣は、小ぶりのものと、巨大なものがあるんだけど、小ぶりのものの方が日本人には「あ、牡蠣」というなじみがあるかも。巨大な方は、肉質がしっかりしていてミルキーな部分は、ほぼない。だから日本で牡蠣が苦手な人は意外とこっちの牡蠣は大丈夫!なんて人もいるかも。ちなみによっしぃは生牡蠣ならどっちも大好き~!なーんて思っていたら、ものすんごい気配で訴えかけてくる1枚の絵が・・・。「どうだい?オレ、すんげーだろう?」 と言っているのか言っていないのか、誇らしげな甚右衛門さん。うん、今夜も相当はりきっておられるようだ。この時は2名の日本人男性が大変礼儀正しく、きちんと対応してくださり、従業員のタイ人の皆さんも、真面目に頑張っておられる。ほんでここ、ちーさんの愛娘、ちびまろには大人同様うれしいサービスが。なんと大きな箱から好きなおもちゃを一つ選ばせてくれるのだ。大人がゆっくり食事を楽しめるよう、おこちゃまの心をおもちゃにそらせてくれる粋な計らい。・・・素晴らしいではないか!そりゃもうここにきたら39バーツのアサヒビールの生!そして、噂の2個99バーツの生ガキをたんまりと。 そう、これが日本の生ガキだ。生ガキだけ食べてビールだけ食べててもいいや、と思ったが、ここ、99バーツの和食おつまみメニューもものすんごく充実してるし、99バーツじゃないけどタンシチューとか、オムライスとか、パスタとか・・・洋食メニューも充実。この時は生ガキとお安い99バーツメニューと、99バーツ以外の、なんかの揚げ物もいただいたけど、お酒飲んでこの値段?っていうほど安かった!物価上昇の著しいタイ。安いと言われるタイの中くらいのレストランだって100バーツ越えのメニューが多いというのに・・・。99バーツメニューだって一皿の盛りが、決して少ない訳じゃないし、味もおいしい。しかも、高級感あるゆったりとした半個室風の席で過ごせるのに、もう、すんばらしい!あまりにも生牡蠣がうまいうえに、あまりにも安いので、この滞在中、3回くらい行ってしまった(爆)。おいおい、ここタイだから!以前からそうだったけど最近とみに日本に店がある、ダイニングバーや居酒屋、チェーンのカレー屋、美味しいラーメン屋ほか、ほんものの日本食屋が進出してるので、もうバンコクではなんちゃって和食ではなく、完全に日本と同じものが、全く苦労せず食べられる。にしても、ここまでコストパフォーマンスのいい所はなかなかないと思う。以前住んでいた家の前にあった「栄ちゃん」も、安くて、なんかあやしげな店の雰囲気が好きだったんだけど、照り焼き系、煮物系は、吹き出すくらい甘めだったので、塩焼きばかり頼んじゃったけど・・・「まあタイだし」で終わってた気がする。でも、もうバンコクじゃ「まあタイだから」では通用しないんだな。どうやったら広島の生ガキをその値段で出せるのか・・・アサヒの生ビールを39バーツで出せるのか?とことんやって、お客様に本物を少しでも安くという企業努力・・・素晴らしい。バンコクで日本食が食べたくなったらまた行かねばな。ってかいつ行けるか知らんけど・・・。ホームページ見たら、物価がどんどん上がっているのに、お値段据え置きのものも多く、頑張っておられるようです。がんばれー!甚右衛門!⇒黄色い声おう!まかせとけー!・・・と、いってるかどうかはわからない・・・。ほーむぺーじはこちら⇒甚右衛門の隠れ家 ◎70/1 Soi 51, Sukhumvit Rd.※ソイ53からも行けます ◎08-2796-2837※人気があるので予約してからが無難 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年03月15日
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こちらサパーンタクシン!(タクシン橋) BTSを乗り継いで、天気の良い日にこの船着場に来ると 「ふわ~、ええ気持ちやなぁ~」 とばりばりいい気分になるっ。※注、よっしぃは関西人ではありません! この日はチャオプラヤーエクスプレスでカオサンへお散歩に。 プラスチックの椅子に腰掛けて、窓にひじをかけると、なんかもわっとしたものが肘に。 「え ?」 と思って見たら・・・強烈な睨み眼でこちらを見る1羽が・・・ 「な、なによ、何すんのよ」 って目でハトさんが・・・。あたしの肘がハトの胴体にぶつかったらしい。でも全然逃げる気配なし。 その後、インド人の家族連れがやってきて、子供がぴーぴー、喜んでハトを指差して、逃げないのがわかって、つんつんつついても 「な、なによ、痛いじゃないのよ、なにすんのよ」 って顔はするけど、逃げない。 どんだけ逃げないんだこのハト!? しばらくして、舟が走り出しました。 いやっほーーーい、チャオプラヤエクスプレス大スキー!!!!と、興奮しつつもおもむろにもう一度ハトを見ると・・・ スピードに耐え、「くぅううううう」という顔で我慢している、ハト、その人の姿・・・ん?ハトその鳥の姿? くぅうう、負けるもんか。。。 って、お前、まだ乗っていたのか!? スピードさらに加速すると 「むひぃいいいいいい」 という表情が顔に出てまいりまして・・・思わず「ああ、ハトもこんな顔するんだ。鳥にも表情があるんだね」なんてのんきに見てしまいました。 写真撮っていたら、みんなに笑われてしまったおいらも痛いが・・・タイの動物って・・・ 寝ているところしか見たことがない犬といい相当の怠け者揃い だ・・・け・・・ど、まさかさかハトが飛ばずに舟を使って移動するとは。タイの怠け者動物もここまできましたかしました(驚愕)! 恐るべしタイランド・・・。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2012年08月28日
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ホントは教えたくないんだよったらないんだよー(意味不明)。凄い店を見つけちゃったんだよー。場所はJRの大塚駅。そう、「隣の娘は大塚娘♪」の大塚美容形成外科もあるぜい。って大塚美容外科ってその大塚なの?知らない。それはさておき、降りたことがない駅だから。どんな場所だかまったくわからなかったんだけど 大塚に古いアパートの一室に、普通のおうちみたいなタイ料理屋があるとネットで発見。 夜も眠れないくらい気になっていたわけ(大げさ)。ほいでもって親友Sたんと未知の町、大塚に降り立ったのだ。 この時は心を非常に病んでいて、こんな時に連絡をくれる友達って本当に大切だなあと思ったりして。Sたんはおいらがどんなに心と体を病んでいようと、こんなおいらを連れ出してくれる天使のような人だ。 空港閉鎖で来れるかわからないバンコクにだってきてくれた。 しかし大塚って・・・JRの交通費の往復もかなり立派なもんだ。貧乏人のおいらには行くには相当の覚悟がいる。ごめんよ…常に貧乏で。お約束の店はほんと、昭和30年代のアパート。かぐやひめの「神田川」の歌に出てくるカップルはこんなところに住んでいたんじゃないかな?と思うような風体。 かぐやひめって(爆笑)生まれる前にいたグループだけど、南こうせついたっけ? こんなところにタイ料理屋が!?でも間違いないようだ。ああ、シェフなんだろうな、というタイ人の顔が見え隠れし、開店ちょっと前に着いてしまった私たちに気が付いたタイ人のおねーさんが「まだねー。もちょっとまつねー」と言いに来る。はい、はい。最初に場所だけ確認しただけですから。しばし大塚という何だか住みやすそうな街を老人のように徘徊し、再度もどってくると、おねーさんが「どんぞー」と言って、2階へ上がるように促した。1階は厨房と、壁に向かって3席程度のカウンター、階段とトイレしかない。なんじゃこりゃっ。更に靴を脱いで上に上がるように促される。脱ぎますとも。それにしても!・・・なんなんだこの急な階段は!昔小さい時に住んでいたとーちゃんの社宅のような急な階段だ。いや、間違いなく「オールデイズ3丁目の夕日」の世界か?昭和、昭和だよ。上から転んだらドリフも真っ青 蒲田行進曲よりもレベルの高い階段落ちが出来るに違いない。「よっしぃ、落ちないでください・・・」酒が一滴も飲めないSたんがガクブルして言う。確かに下のトイレにほろ酔いで向かえば、地獄が待っているだろう。で、通された部屋って言うのが・・・みてーーー! おばあちゃんの、いえー!って感じ。 席の数もテーブル4卓。2人席に関してはもはや隣の席と友達にならざるを得ない親密な近さ。カップル利用、もしくは片方だけいちゃいちゃカップルだと、すぐに空いたシンハービールの瓶で後頭部を殴れる距離にある。Sたんもにっこりの素朴な店だった。ってかSたん、お茶の間で寛いでいるだけじゃね(爆笑)? これって・・・あの急な階段にあるキッチンにはどうやってお知らせするの?ぢゃぢゃーん!こたえは…こ、れ! これを振ると、タイ人おねーちゃんがあの急な階段をひぃこら言いながら上がってくる仕組み。 もちろん先を争って、ちりんちりーん「オーダー!酒にあいそうな料理~!」と、SMAP中居君の真似をしたことは言うまでもない。ところでどうして中居君は、40を過ぎても「クン」なんだろうか。まあ、いいや。生ビールを頼んでん、平和な町を見下ろす。 メニューを見てこれまたびっくり!料理はこれまた全部600円代! 値段は激安でワイルドな辛さを味わえる新宿のソイナナと変わらない。更に味は・・・ 例えばお肉も野菜もきちんと小さく切っているので、素材のダイナミックさは感じられないけど 味付けがとても上品。そして、上品ながら、本気で辛い!なんていうんだろう、脂っこいとか、素材が固いとかタイ料理の雑な部分がほとんどなく、とにかく丁寧に料理をしている感じ。 昔フォーシーズンズで食べたガパオ炒めが最高に美味しくて、油まで飲めると思ったのと同じ感覚。もしかしたら「味」だけで判断すると・・・あたしはタイ日本含め一番おいしいと思った。出会ってしまったー!更タイのワインの中で、唯一飲めるかな?と思ったモンスーンバレーがに日本では一番安いなあーと思ったのが2500円だったのだけど、ここでは・・・にっ、2000円。「モンスーンバレー2000円って、安くないですか?」と絶叫したところ、唯一のウエイトレスであるおねーさんが「モンスーンバレーでこの値段はうちが一番安いと思う」とのこと。うん、ワイン好きな私が太鼓判を押させていただくが、それは間違いない。バーツのレートによっては下手すりゃタイの安いレストランで飲むモンスーンバレーより安いかもね。ちなみにホアヒンのサイアムワイナリー(モンスーンバレーのワイナリー)のレストランでいただくと、ボトル680バーツ(買うのはもっと安い)。 これは直営のワイナリーだけにお安い値段でレストランでいただけるってこと。今はあほみたいにバーツが上がったので、ほぼ同じ値段ということに。 なんて素敵なタイレストランなのでしょう。ただしくれぐれもトイレに行くとき、お酒を飲む人は気を付けて!ものすごく急な階段で、転げ落ちたら、顔面から落ちて、首が折れるかもね(笑)。東京京都豊島区北大塚2-12-5 高田ビル1~2FTEL 03-3916-5500JR大塚駅北口徒歩3分定休日 無休応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年03月27日
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この前のバンコク出張、最終日は土曜日だったので、1日休みをもらって日曜日に帰って来たんだけど、その1日に タイ・ホテルマニアを語るなら、新築のホテルを攻めねばと、わざわざお金を出して泊まりたいホテルに行ってきたじょー! 場所は中心部からチョイ離れるけど、無料送迎船もあるし、アジアティークにも無料送迎してくれちゃうという「アナンタラバンコクリバーサイド」のすぐ後ろ。 地上から見るとホテル同士が「こんにちは。てへっ」と向き合っている感じです。 で、実はこの2つのホテル、ライバルかと思っていたら同じグループなんですね。相乗効果を狙ってか、送迎船などは、アヴァ二に泊まっていてもアナンタラのものが使えるので、非常に便利。 なんでこのホテルに行きたかったかっていうと、屋上のルーフトップバーが相当ヤバそう…っていうか相当穴場だったから。 いやね。バンコクってルーフトップバーばっかりじゃないですか。「たびねす」にも検索してほしいから、注目浴びたからと、もう3,4年前にオープンしたルーフトップバーを「バンコク最新ルーフトップバー」とか、バカみたいに日本人の多いトンロー地区にあり、日本人ばっかり押し寄せる「オクターブ」を今さら「超穴場」とか書いちゃってる人もいるんで・・・ バンコクの最新ルーフトップバーで超穴場ってのはこういうものなんだよ!ということを、読者の皆さんに正しく言いたいと思いまして、行ってきたんです …やはり旅のプロ名乗るなら、事実を伝えないとね。…こらこら土曜日も仕事してるじゃないか(爆)。 まあ、あれですよ。本業の仕事で副業の仕事までやってくるという…そして副業で行ったときに、本業のこともやってこさせられるんだとろうな(涙)。あーあ、もう仕事じゃなくてさ、プライベートで充実したいですよ。あれっすか「リア充」ってやつですか?わー、最近の言葉を使うと口がゆがむぜ(涙)。 というわけで正真正銘、まちがいなく2016年にできたてほやほやのバンコク最新ルーフトップバーについては、じっくりこちらからお読みください。記事はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 正真正銘バンコク最新!超穴場のルーフトップバーがアヴァニリバーサイドバンコクに誕生! まだお客さんも少ない上に、チャオプラヤー川対岸から見る繁華街の夜景が、とってもきれいですぞー!あとアテンドしてくれるおねーさんが、鼻血出ちゃいそうなくらい美しい上に、たどたどしいタイ語で話しかけると、スパルタ式にタイ語で話しかけてくれるので、タイ語の勉強になっちゃうぞー! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2016年08月16日
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エカマイを歩いていて、こんな看板に出くわした。ほっ・・・本物すし!さらに略したトレードマークは「H」か…かーっこいい(爆笑)!土地柄、駐在の方や、在住の皆さんはこの看板を何度も見かけたにちがいありません!お盆には絶対やる、心霊写真のあのナレーション口調で、いってみよう・・・。「もう一度ご覧いただこう・・・お気づきだろうか?」薄ら笑いの2人の板前の後ろに、まるで火の玉のような炎・・・本気だ。タイ人でしょうか、日本人でしょうか。・・・日本のすし屋で修行したおふたりなんでしょうか・・・まさかカッパ寿司でとかいわしまへんで。そしてディスプレイされた鮮魚の数々・・・。なんか妙にぐろい。日本のすし屋のディスプレイってこういうセンスに行かない気がする・・・でもタイ人にうけるディスプレイなのかな?おまけにおいしければおいしいほど、「本物」なんてネーミング、まずしない。そんなことを考えていたら帰国後、この店、日本のテレビでレポされていました。やはり「本物すし」と言うネーミングには、スタジオの芸能人も少々失笑。やはり日本の感覚だと変なんだよね。でも…提供されている高額なお寿司は日本の築地からその日のうちに輸入される新鮮なネタ!日本人から見ると笑っちゃう屋号だけど、在住者によれば、「本物すし」のネーミングはだてではないそうだ。でももっと笑っちゃうのはそのお値段!日本のめちゃいい寿司屋でトロ頼むよりもっともっとうーんと高い。そりゃそうだ。「本物すし」で食べるトロは、飛行機代が入っているんやで!ぎゃー、そんないやだ。日本で食べたい!そういったところで、きっと、なかなか日本に行けない超金持ちタイ人や、なかなか日本に帰れないタイ在住の駐在員、もしくは、自営のお金持ちがいくんだろうか。でも、タイ人の友人曰く…「タイ人しかみたことがない」とのこと。いや、いいんすけど・・・本物すし、のいいたいところはすんごいわかるけど、なんか日本のわびさびみたいな屋号じゃなくて「本物」と言い切っているところが、イマイチ本物の寿司屋に感じないのは、本物の日本人だからなのか・・・(笑)。日本にあったらぜったいに「ない」センスの看板のひとつだわー(笑)。そうそう。タイでおいしい日本のお魚を出すお寿司屋さんなどでは、日本人の仕入れの人を雇い、市場で仕入れさせたりしているそう。一度、その仕入れの人に密着をする番組があったんだけど、飛行機でお魚を運び、1回で4,5万の報酬を得てるんだそうで、1月に10回くらい飛んでいる人もいるそう!マイレージをためたりしていたらものすんごいたまりそうだし、飛行機好きにはいい仕事におもえそうだけどなんせ魚を運ぶからトランクから汁が出たり、少しでも多くの魚を運ぼうと、それなりの体力を使うから年齢と共にきびしくなってきたりもするそーで・・・いろんな仕事があるんだなあと感心。それはさておき、本物すし、だれかいったことがある人おしえてくれー!日本人からすると、どんな店なんだー!? 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年08月17日
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新年にふさわしい仏像の画像をどうぞ??脱力閉鎖ぴぴったぱん(博物館)に恨めしい目を向けつつ向かったのは、この公園メインの仏像! まぁー、ほんとに、ほんっとにでかい! はーっはっは! ミニ駐Jちゃんと比較してみた(笑)。 昔、まだ北野たけしがばりばり「ビートたけし」で、高田純二が最盛期だった「天才たけしの元気が出るテレビ」(うわああ、歳がばれるぅうう)で「ダイブッコン」って言う、変な巨大な大仏の着ぐるみだかロボットが流行ったんだけど、思わす、実はこれだったんじゃないかと勘違いしてしまいそうな、巨大な「歩く仏像」! 巨大な園内はこの「歩く仏像」さんが歩くための無意味な通路、座れる巨大台座、休憩どころまでが多数配置されていて、夜中に歩き放題してるんじゃないかと本気で思ってしまいそうな「仏の部屋仕様」の作りになっている。いつでも仏様には色んな場所に行ってほしいと言う思いからなんだろうか。でも園内しか歩けないよね。あ、出るなってこと? しかもいつも仏様、座っているわけで(立ってたり、寝てたりもするけど)その座席から「よいしょ」って下りる劇的瞬間をキャッチした、もしかしたら世界唯一(?)なんじゃないかと思える珍しいポージング。 確かにこれは有名になる理由がわかる気がするよ。恐らくタイ独自の「歩く仏像」が歩き出そうとする姿を現したのでしょう。へええ、よく考えたこと。 あっ、「歩く仏像」も日本の皆さんには馴染みがないでしょう。 実はあたしも、もしこのポージングをこの仏像ではじめて見ていたとしたら、意味がわからなくて大爆笑必須だったのだけど。他の場所で「歩く仏像」を見ていて免疫はできとったんです。でも見た時には「何?この仏様?何で歩いているの?」と笑い転げてしまった記憶がございます(失礼)。どこだったかなあ・・・バンコクの博物館の飾られてる写真か、バンコク北部のチェンセンか・・・あうー、忘れた。 歩く仏像の方は、「遊行仏」と呼ばれるタイの仏像にしかないスタイル!ってことは「遊行仏」として歩き出すために座席を下りた姿も、タイ独自のスタイル!おお、ありがたやぁあ。 あっ!つまりワットポーの涅槃仏も、夜中にこんな格好で、ふらふらしていたところ、ヤンキーに絡まれけんかになってほっぺに傷・・・なーんてこたぁない。 いや、待て!ワットポーの仏さんのけんか相手は、まさか、この仏さんだったのか?いや、まさか。だって「同一人物」だし・・・(笑)。でもあるとすればぁ・・・ 「俺が本物だ」 「俺だ!」 「お前生意気なんだよ、きんきらしやがって!」 「だって俺、世界的に有名だもぉーん!」 「お前なんか寝てるだけじゃないかよう!俺なんか歩き出そうとしてるんだぜ!」 「田舎もんのくせに。こんなところ誰も来ないやい!」 「なにぃいい!お前今50バーツも観光客から巻き上げてるらしいな!俺はタダで参拝客をもてなしてるぞ!」 「はーっはっは。タダにしてるのに誰も来ないのか!意味ないやーい!」 ・・・「なにぃいいいい!?」 ぼかっ・・・結果・・・どどーん・・・。 ありうる(ないない!) ま、もう空想はやめておきまして、「遊行仏」は正しくは「教えを伝えるために渡り歩く」仏様でケンカをして歩いているわけじゃございません。なんとけなげでかわいいんだ! 英語の解説では「ウォーキングブッダ」と書いてあり、急にありがたみがなくなる(笑)。涅槃仏も「スリーピングブッダ」だもんね・・・。なんか遊んで、疲れてさぼってるみたいよねえ。漢字のない国ってこういう説明しか受けられないんだなあ。ってか一応仏教国だから、なんとなくの知識があるので、格段理解はしやすいよね。 いや、まて!「遊行仏」を直接訳されるほうが数段やばいな(爆笑)。遊びに行く仏像。ぎゃーっはっは!どこに行くんだ、お前!と外国人観光客が勘違いしそう。 「ゴープレイブッダ」 「ゴープレイブッダ」をいじるのはここまでにして(反省)スコータイ遺跡には鬼のようにたくさん「歩行仏」の像があるんだって。だからなんともいえない可愛らしい風情があるそうな(笑)。興味のある人はレッツゴー。 ちなみにスコータイ遺跡には、あたしも一度は行ってみたい!ゴープレイブッダと遊びに行きたい(まだいじっている。)歩く邪魔をしてみたい(ほんっとに罰当たり)! 本当に地獄に落ちたら大変なのでやめておこう。 きゅるるる、きゅるる、と何かの音を聞く。まさかオオトカゲ? はっ!あたしのお腹だ!そうだ、うちらはランチを食べていない!いんやあたしは朝飯も! つづく・・・ 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2010年01月04日
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仏像見学を後回しにして、我々はとりあえずそのピピッタパン見学を先にすることに。 その園内のピピッタパン(博物館)・・・あまりにも美しい建物に我々は心を奪われたものの、あまりの静けさと人のいなさに愕然とする。 ええ、嫌な予感はしてました。確実性はなかったけど。 入り口の従業員?みたいな人はガードマンと事務員の2人しかいないし、そのガードマンは絶対に人は良さそうなおっさんなんだけど、口を開けて床を見たままフリーズしているし・・・。それでもきょろきょろしながら博物館の建物に入っていくと、フリーズしていたガードマンがゾンビみたいに飛び跳ねて起き上がり、そんな日本人二人に問いかけてきた。 「どっ、どうしたんげすか?なんでげすか?」 いや、だって、だって、そういう場所でしょ?ここ。「てぃにー、ぴぴったぱん、ちゃいまいか?」(ここ博物館じゃないのですか?)と訪ねると、ガードマン、はへ?という表情で首を傾げつつ「そうでげすけど・・・」と入り口にいたおばちゃんに目を走らせる。 おばちゃん、事務仕事中。一応入場料が書いてあるから払おうとすると・・・ちょっとびっくりしながら、しかも噴き出しながら 「あ、いいよ、いいよ。入んなさい」 って。えー?ただでいいんだぁ、へえ。 この時点でなんとなく、鳥肌、じゃなかった、なんか感じるものがあって、入っていいものかと悩んだが、「せっかくだし」と商店街を歩いているおばちゃんみたいに言いながらとりあえず入ってみる。 え? 入ってみてビックリ。予想はしてたけど、人っ子ひとりいなければ、電気もエアコンもついていない。ど、どういうこと? 聞こえてくるのは鳥のさえずりのみ。えーっ びびりながら散策してみる。ちょっと外に出てみると、こんなに素敵な回廊があって、奥は事務所なのかかなり立派なオフィスがあり、社員?職員?らしき姿も。 呆然と中庭を歩いていると、そんな人々が窓越しにこちらをものめずらしげに見ている。いや、あの、博物館見物に来たんでげすよ、皆さん。来館者なんか見飽きたでしょう? 「気がつきたくなかったけど、いや、気がついちゃったけど、もしかして営業してないのかね(忍笑)。」「あのガードマンとおばちゃん、入っていいって言ったよね?なんでだろう。」「うん、言った。」 あまりにも人がいないので建物の中に入る気が失せかけたが、勇気を出して再度入ってみる。ピピッタパンはどこから入るのだ?まさかあの広い空間がピピッタパン? おどおどしている我々の目の前に、なんだかスペイシーな壁画と、ハリボテながら荘厳なデザイン、でもちゃっちすぎる入り口がぽっつかりと口を開けていた。 学芸会かよ!!!!!!!!!!?????? ま、まさか、ここがピピッタパンの入り口でげすか?なんだか・・・エセ宗教っぽい雰囲気なんだけど! しかも奥はまっ暗! 昨年極度のストレスで閉所恐怖症が悪化。もともと暗所恐怖症のあたし。しばらくはプラネタリウムも映画館も入れないんじゃないかと諦めていたくらい。だから・・・ 「あのう、入りたくないかも」とおずおずと告げる。「そうかー。でもせっかくだからちょっと見てみようよ。目をつぶってていいから。手を引っ張ってあげるよ」 うーん、これが男子だったら、すごくいいシチュエーション。恋が生まれたかもしれない。でも残念ながらJちゃんはオナゴ。ちぇっ。でもとりあえず、甘える。 震えながらこのハリボテの中に入ってみると、通路が狭い上に蛇行していて、先が全く見えない。 「まさかお化け屋敷みたいに、なんか「うわあー!」とか出てこないよね」「・・・でもここ博物館だよね?」「・・・一応なんか展示してあるよ」真っ暗闇の中でなんとか展示物を捕らえると、イラストで何かを表現してあり、タイ語で何か書いてあるだけ、っていうものがエンエンと続いているようで、仏像とかわかりやすいオブジェは一切無し。 「・・・真っ暗でイラストも見えないし、全部額に入った何かが並んでいるだけだね。出ようか。」「おまけに暑いね」・・・ええ、エアコン効いてませんから。・・・確実に閉館してるよね。 推測だけで言えば、この公園ができたとき、沢山来る観光客を見越してはではでしくぎょうぎょうしい博物館を作ったのであろう。しかし客が来なくて閉館したんじゃなかろうか。 うなだれて外に出ると、ガードマンさんが、うむうむ、と頷きながら微笑みを浮かべていた。 「ピットレーオチャイマイ?」(閉まっていたんですか?)彼と事務員の女は満面の笑顔で「かっぽむ!」(はいでげす)と元気一杯に応えてくれた。 あほか(大爆笑)!先に言えっての。 二人は腰抜けになりながら、暑い館内から脱出。暇で死にそうになっている運ちゃんの元へ行き「閉まってたよー!」と泣き言を漏らすと、無表情な運ちゃんは、まったく表情を変えず日本語で「ソウデスカ」と言っただけで慰めの言葉もなかった。 えええっ?つっ、冷たい!もしかして、知ってた(脱力)? 気を取り直して炎天下の公園を散歩しつつ、どこからでも見える巨大仏像方面へ。つっ、つづく・・・ 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2009年12月29日
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バンコクで約3週間居候させてもらっているちーさん邸。なんと、滞在中の3週間の間に、ちーさんが日本に出張するっていう事件が起きた。えーっ?家主不在なのにいてもいいのー?ちーさんは、かまわんよ、といって出かけて行った・・・。というわけで、家主不在なのにちーさんの愛娘ちび子と、当時乳母さんだったミャンマー人女性という謎の3人で3日過ごすことに。いやー、移動入れてたったの3日4日の出張って疲れそうだね・・・。そんなある日、当時バンコク在住の知人と明るいうちからずーっとを酒を飲む、というとっても自堕落な計画を立てることに、しかしバンコクで昼から飲むとなると、意外と規制があったりするので店選びは慎重になる。タイって国指定の外国人の多い観光地(結構少ない)以外の酒が販売時間は、11:00~14:00、17:00~24:00だそうだ。これを忠実に守っているレストランも意外に多い。たしか2008年に日本から来客が来た時、連れて行ったレストランが昼から飲めたなあ、という記憶を手繰り寄せ、さらに、やっぱ昼から飲んじゃう時にはチャオプラヤー川沿いのレストランが良いよね、ってことで、2回目になるBaan Klang Nam2へ。なんで、2かっていうと、このレストラン、1と2があるらしい。確かこの店を知ったのはBURITARAに行こうとして、電話をしたとき。「ランチ営業はしていないんっでげすよー。隣のBaan Klang Nam2ならあいてますよ」となぜか親切に隣の店を教えてもらったという…。でも1の存在は知らぬままになってしまいそうだ。さて、今回も昼から飲ませてくれよ、ってことで、やってまいりました!確認するとランチの時間からずーっと通しで営業していて、タイでは14:00~17:00まで酒を販売してはいけない、という規律も、もちろんぶち破り!ずーっと飲ませてくれるありがたいお店の姿勢は変わっていませんでしたぞ!やったねー!助かるなあ。皆さんもバンコクに観光に来たら、ランチタイム逃しちゃったり、それでもビールでタイ料理したーい、なんてあると思うんですが、そんな時には選択肢に入れてね。 シンハ―ビールの大瓶は100バーツ。まあ、この手のローカルの多い気取らないレストランでは平均値。隣のBURITARAはビールは小瓶しか置いてなくて、80バーツとかそんな感じだったと思う。大瓶のない店はあんまり好きじゃないなあ。ビールの飲めない知人は白のグラスワインを。ワインはグラス170バーツとかなりお高め。でも高いなりになみなみとつがれていて、この時の連れもうれしそうだった。ま、実はこの日はここで軽く食べた後、大好きなワインバーに移る予定だったのでよっしぃはビールだけにしておくことに・・・。ここの生牡蠣、大きくて好き♪。それなのに、そこそこ安いのでまた行きたいなあ、と思っていたんだよね。ってかサムイの巨大料理出します系レストラン(なんだよそれ!)より1粒10バーツは安く、たしか1粒30バーツとかそんな感じだったと思う。最近のバンコクの物価上昇は半端ないので、今は値上がりしてるかもね・・・。んで、酒飲むならこれ! ヤムウンセンも注文。ご飯のおかずにはなりがたいこのひと品、店によって味が違うので、いろんな店で頼んでしまう。ここの店のヤムウンセンはかなり変わっていて、春雨、いか、えびのほかに、干しエビやピーナッツなど、食感の楽しいものをいろいろブレンド。こりこり、かりかり、という歯ごたえが加わって、いい感じ。いかにも「つまみ系」ヤムウンセンだったわ。へえ、面白い料理を考えたもんですなあ。ランチの時間のテラス席は席をクローズしていたんだけど、見ている間に椅子を下して準備をはじめました。昼はものすごい日差しなので、この席で食べたいという人はいないんだろうな。夜はテラス席の方が人気あるのかもしれないね。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年11月01日
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この日はやっと東京出張からちーさんが戻ってきた。わーい!というわけで、町に繰り出すことに。 実はこの日、ちーさんの友達のWちゃんに「かなり高いんだけどステーキを食べないか?」とお誘いをいただいていた。高いのかー・・・日本で食べたほうがイイかなー、と自分は思ったものの、バンコクでかなりの話題の店で、予約しないと入れない、くらいの話。んじゃー、これは見物をでかけてみようとゴージャスナイト(ださ・・・)にすることになった。こういうのを清水の舞台から飛び降りるというのだ(大げさ)・・・。まずはWちゃんが仕事が終わる時間まで我らは1杯飲むことに。「いやー、ソフィテルのバーにテラスがあるんだけどー、これがけっこういいのよー。バンコクってもうルーフトップバーだらけで、あんまり珍しくなくなってきたよねー」とちーさん・・・いいなー。日本じゃ建築の基準が高いからこうはいかないようねー。ソフィテルバンコクスクムビットはまだオープンして3,4年だと思う。バンコクでは比較的新しい。ナナには水タバコを吸いにしか行かなかったので、外観を見ることもなかったんだけど、相当立派だ。で、フロントに足を踏み入れた瞬間、きれいなホテルスタッフのおねーさんが英語で声をかけてきた。「我らバーに行くねん」と、言ったか言わないが知らんが、ちーさんが答えると、エレベーターまで案内してくれる。で、その時、唖然。このねーさん、くるりとふりかえったら、スカートのスリットが深すぎて、お尻の直下からスリットが入ったスカートをはいてる!「うわーん!この人、スリット深すぎてパンツ見えちゃうよ!」とつぶやくと、いつもきれいなちーさんが鬼のような形相で「しぃつ!」と言いながら振り返った。え?なに?「こちらのエレベーターをお使いください」「!!!!」そう。スリット深すぎねーちゃんは日本人だった(驚愕)。ちーさんは英語のイントネーションからなんとなく日本人だと思っていたようだ。エレベーターがのドアが閉まったと同時に、ちーさんからものすごい勢いで叱られたのは言うまでもない(涙)。しかし、言わせてもらおう!世界チェーンの五つ星ホテルのホテルマンが、あんなはしたない服装しているのはどうなの?ナナといえば、売春街でもある。あんたそういうところに来た外国人にでもアピールしてるわけ?と思われても仕方がないシチュエーションだ。 同じ日本人としてはっきり言って恥ずかしい。それをやんわりと伝えてあげただけでも感謝してほしいものだ。というわけであたしゃ恥ずかしいことだとは思っていない。恥ずかしいのはそのソフィテルの日本人従業員だ。そして気づいていながら教えてあげない、日本人気質だ。ちなみにタイは制服のスカートなどは生地が同じなら自分の好きな短さ、デザインにできる。つまり自分好みでやっているのだ。仏教国のタイなのにスカート短すぎ、すけすぎ、っていうのやってしまう、タイ人女性スタッフでそんなスリットの人はいなかった。彼女は喜んではいていると思われるので、男性がじろじろ見ても、嫌なお誘いを受けたとしても、それはそいつが悪い。でもこういう女に限って「もう私ってぇ~、いやらしい目で見られて、こまっちゃったー!」って言うんだよね。そのスカートじゃいやらしい目、ではなく「呆れた目」で見ている人もいるってことを学習すべきなのだ。五つ星ホテルなのに、こういう日本人が働いているのって、どうなんだろう?既に風格を疑ってしまったのは私だけではあるまい。おっと話がそれた。ちなみに本題のバーは素晴らしい・・・オールシーズンプレイスや、反対側にはターミナル21の蓮の花のように美しい姿も見えますよ。 この日は19:30に仕事が終わるWちゃんを待つために19:00にきたんだけど、なんと17:00~19:00に来ればハッピーアワーで1杯分で2杯飲めちゃう。グラスワインがホテルのルーフトップバーとしては安い200バーツだったので(税・サ込!)、100バーツになるってことだ。でも2杯頼まないとだめなんだけどね。ま、わたしはイケるよね。タロイモフライ、オリーブ、ナッツ(ナッツは甘くてまずい)のおつまみも出るので、狙うなら断然ハッピーアワーですな! Wちゃんも混ざってぱしゃり。高層階は風も涼しく、!最高でーす!お酒を2杯ほど楽しんだ後は、アソークのEl Gaucho Argentinian Steak houseへ。話題の店だけに、値段が高いっちゅーに、ものすごい混雑だ。確かステーキひと品1500バーツから2000バーツ。グラムによっても違う。タイは牛肉が残念、という国だけに、ここでは直輸入の肉を使用。2種の肉をミディアムレアで頼んだのだが、おや?肉に「MR」と書いてあるよ。 「わー、ミスターだって!うけるぅ」と喜んでいたら、店員さんに冷静な声でこう言われた。「マダム。それは、ミディアムレアでございます。」・・・。あ、な、な、なるほどー、MRはミディアムレアの略なのかー。あーっはっは!店員さん大爆笑。いいんだよ、おいらなんか、笑ってもらえれば、それで。ワイン1本頼んで、ひとり一つずつ好みの添え物頼んで、デザートは大きなプリン頼んで・・・確か一人2000バーツ超。 うきゃきゃ・・・(発狂)たしかタイに住んだ際、ちーさんと、「わー、おいしい、これうまーい」とか言いながら、五つ星ホテルフォーシーズンズ(現アナンタラサイアム)でタイ料理とワインをがんがん楽しみ、一人2700バーツという立ち直れない金額になったことがあるが、それ以来の「忘れたい金額」になってしまった。でも今まで食べたタイの「ステーキ」の中では確かに一番美味しかったよ。最近では神戸牛が食べられる日本レストランもできているそうなんで、必ずしもここじゃなくてもいいようですどね。 L'Appart Sofitel Bangkok Sukhumvit189 Sukhumvit Road Soi 13-15 Klongtoey Nuea, Wattana,Bangkok02‐126‐ 9999El Gaucho Argentinian SteakhouseSukhumvit Soi19 Sukhumvit Road, North Klong Toey, Bangkok 1011002-255-2864 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年11月23日
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お盆休みももう、終わり。 皆さん、どんなお盆を過ごしましたか? えー?タイに行っただとぉおお?? ・・・はぁはぁ・・・ 壇蜜並に興奮した! よっしぃはですねえ・・・タイから里帰りしていたのっこちゃんとべろべろ酒盛りした後、実はものすごく久しぶりに、「お盆に里帰り」をしました。 今まで夏休みはお盆にとらないことが多かったんですよねえ。 でも今年はおばあちゃんの新盆だったんで、レッツゴー! うちはあんまり父親との仲が良くなかったのですが、震災以降、よっしぃが死にかけてからはなかなか良好です。今回も穏やかに酒盛りしてきましたが・・・ 被災地である故郷に、この夏、ひさしぶり明るい話題がもたらされていました。 震災では被害を受けたのはもちろん・・・原発に近いってことで、未だに漁はできない四倉港の近く・・・そして 原発から40キロってことで、海水浴もできなかった四倉海水浴場が・・・なーんと、海開きー! ちなみに全国ネットのニュースで伝えられ、これまた大興奮。 「原発から一番近い海水浴場」みたいな不名誉なキャッチフレーズの海水浴場だが・・・(しかも北に水は流れていかないので汚染水は南に下ってくるっていう)全国ネットのテレビで放送されるのは震災以外、これしかないんじゃないかっていうマイナーな土地だけに、ちょっと興奮。 なんたって最寄駅は四ッ倉駅ってとこで、目の前は全部墓地・・・。駅に最も近い施設は葬儀屋っていう終わりかけてる町だけど、メインは海だからよ!海を見てくれよ!な?な? でもぐぐると、四倉海水浴場 放射能…とか出ちゃうんだけど(涙目)・・・これは見に行ってみないとね!ってことで・・・。 家から10分の四倉海水浴場までサクサク歩いてみると・・・ そう、忘れちゃいけません。時がたってもずっとずっと・・・お盆ということで被災者をまつる卒塔婆があちらこちらに見られました。 まだ、福島では震災は終わっていません。もちろん、岩手県、宮城県でもそうですが、原発がある以上、最後まで取り残されるのは福島です。 サア、中学の時、いやいや海浜清掃させられた四倉海水浴場がこちら! どーん! どうだい?原発からは近いけど、きれいだろー? なんと波打ち際まで小さなお魚ちゃんがやってくるくらい、すごい! ・・・そうか・・・2年半海水浴場やってなかったり、漁してないと、お魚が豊かになるし、人間も怖くないのか・・・。 で、砂浜には「本日の放射能」的な看板も出ていて「はっ!」と我に返らされます。 そうはいってもお盆休み・・・。 結構人は出ていますが・・・実は遊泳禁止。 お盆ってこともあるけど・・・やっぱり泳ぐ勇気はないよね。みんな波打ち際でぽちゃぽちゃって感じ。サーファーすら沖までは出ていません。 それでも・・・地元の名物はうまい魚と、海水浴くらいしかなかった。 どちらもだめになってから、唯一、人でにぎわっていた夏すらゴーストタウンみたいになっていた地元において、久しぶりの賑わいだ。 タイには行けなかったけど(金ないし)、そんな少しの変化ににぎわった地元の海に・・・ かんぱーい! ここ、道の駅「よつくら港」。ここの制作にはうちのとーちゃんも携わっているんだが、津波で流されてぼろぼろのまま放置されていた時期もあったんだ。 今はきれいに生まれ変わりました! んなわけで、いわき市四倉に立ち寄ることがあったら、道の駅にも寄ってみっぺよー! 今日は震災の慰霊花火大会~! ってわけでタイとはまったく関係ない夏休みを送るよっしぃでした・・・。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2013年08月17日
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あまりにもタイに逃げたくなるのでブログの日記にタイ愛こめて、本日も更新中。今回は一年前火災にあった、大好きなホテル、チェンライのプーチャイサイマウンテンリゾート&スパを訪ねるのがメインだったタイ旅行。2年前、私が捻挫したとき、足を引きずってフロントに行ったら、部屋に帰るまで顔を覗き込んできてついてきてくれて、翌日から部屋を訪ねに来てくれた、という思い出の犬「しゅうしゅう」の無事を祈って駆けつけたっていうのもある。タイ狂い&犬狂いの自分にあきれます。二年ぶりのしゅうしゅうは、もうフロントにいませんでした。帰り、オーナーのおばあちゃんに聞いたところ、「でかすぎるしゅうしゅうには山が似合う」と、広大な敷地の犬小屋に移した模様。あたしは毎日しゅうしゅうと遊びたかったから、フロントやレストランにいて欲しかったな。何せ山一つが全部リゾートという広大なホテル。欧米人は喜んでトレッキングするんだと。この暑いのにばっかじゃねーか? ・・・すみません・・・。本音が。でもめげないあたし、つたないタイ語で「ヤーク、ジュー、しゅうしゅう。ヤーク、パイ、マー バーン」(しゅうしゅうに会いたい。犬小屋に行きたい)、とにぃさんたちに泣きついて、リゾートのテーマ、バンブーを貼り付けたトラックに飛び乗り、3日滞在中、2日犬小屋に通い、しゅうしゅうとの再会を果たしたのでありました! きゃーーーーかわいい!「ジャムチャンダイマイ?」(覚えてる?)と話しかけ、おでことおでこをあわせると、おとなーしくなったしゅうしゅう。「ジャムダーイ!」(覚えてるよ!)と犬小屋のおにぃさんたちもにこにこ。おまけに、しゅうしゅうのお母さま、「ゆき」にも初めて会えましたワー。お母さま!お見知りおきを!でもかわいい、よめっこまでおりました。こいつもまたたまらなくかわいいーー!しゅうしゅうママ、ゆき。東京出身。 このようにしばしめろめろにたわむれておりました。 これは2年前のしゅうしゅう。顔のあどけなさが消えてぼんやりしたにぃさんになったのかな(爆笑)?東京生まれのしゅうしゅう。また必ず会いにくるね、と誓ったのでした。右のフリーページ、お気に入りのホテル、タイ編で、火事前のプーチャイサイリゾート&スパを要チェック。火事後、名前もインテリアも変わった「プーチャイサイマウンテンリゾート&スパ」については近々アップ予定。名前が変わったって、「マウンテン」が追加になっただけ・・・ですが。
2007年05月15日
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左側のフリーページ枠、タイ地方都市への旅の2007年4月 チェンライ再訪記をアップしました。 メコン川ってほんっとに雄大。まったく違う国がこの川を境に相対している光景も、日本人の私にとったら見られないもので、非日常を感じさせてくれます。こうやって思い返しながらつづっていると、思い出として残っていいですね(^^)。いつもはやっと校了して遊べる時期なのに、なんだか知らないけどぜんぜん忙しさが終わらない。いつになったら暇になるんだろう。ちょっといろいろあって、髪は抜けるわアトピーが再燃するは、はーーー、なんかくさくさします。でもっ!チケットとっちまいました!!!!!もちろんタイ行きのチケットっすよぉおおおお!逃亡しないと日常に忙殺されちゃいそう。お金がなくなってもいいから今はタイに行きたい。今回は前の会社のつながり。今も音楽の仕事を続けているKっちと前般一緒。後半は1人で夜、お友達を訪ね歩いて、またライブも連れて行ってもらおうって思ってます。在住のお友達、覚悟しておいてくださいね。うふふふふ。
2007年06月14日
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で、これ、Mkチリソース。タイで言うMKのタレ。こんな形でテーブルにおいてあるなんて、ファミレスみたーい! 「なのでタイのMkによくいかれるお客様の中には、なんでスイカシェイクがないんだとか、ダックがないんだとかおっしゃる方もいらっしゃいましてー。」あー、でもわかるなあ。タイマニアの日本人なら威張って言いそうだよ。わがタイ仲間のみなさまよ、恥ずかしいからやめようね(涙)。この値段でそりゃ無理だからさ。 ねー、Mさん。 ぎゃー・・・今度はチリソースべろべろなめてる・・・はずかしい。 「ソースを販売をしないのかといわれるんですけど、そうするとお客様がこなくなってしまうのでー」ぎゃはははは、あたしも来なくなると思う。家でできるもんね。スーパーの安い肉で!「それとタイのMKになれたお客様にはパクチーをオススメしています。別注文で100円ですけど」 Mさん、ソースをなめたまま言った。 「わーん、な(甘いね)。あお、ぱくちー、ぷりっきぬー、がてぃあむ・・・な。てー、てぃにー、いーぷんな、あらいこだーい、さんだーい(ぱくちー、青唐辛子の小さいの、ニンニクほしいな。でもここ日本。なんでもいいよ、たのんでいいよ)」ぱくちー100円・・・。タイは日本より貧しいというのに、野菜なんか料理によっては無料で添えられていてがんがんただで食べれて、・・・そんな屋台も多いので、びっくし。でも、まかされたので、ないものはない中で、たのんでみます。 とりあえず・・・この日はパクチーのみ注文。後日ミニ元駐(なんだこれ)Jちゃんと行ったとき、もう少し違う食べ方で、かなりタイ味にする方法を発見。ちなみにJちゃんとの思いで写真はあまりにも多すぎてもう1年前の出来事すらアップできてません・・・もうちょいまってね! で、その日のMKれぽも・・・また後日レポート・・・ってさ・・・どんだけMKに時間かけてるんだ。いや、愛をかけてるんです! 「よしぃ~。あんにーあらい(これなに)?」 日本ではまず見ない、MK割り箸にうっとりしているとMさんがばっしばしあたしを叩いてきた。痛い、痛いよ。 ん? どひゃー!カラオケとかでかい居酒屋でよくお見かけするタッチパネルじゃないかね! なんだかますますMKっぽくないんですけどぉお。いろんなギャップに呆然としたり、はしゃいでいると・・・ き、き、きたぁ! ちょ、ちょっと!一人前がめちゃくちゃ多いんですけど。手前のお肉一皿は一人分(他のレストランのタイスキの2人分以上ある)野菜2皿は2人前。 なんだか肉の感じもとっても日本。しかしながらこれは唯一、タイっぽい。すごく器が懐かしい・・・。 大もりの肉、大もりの野菜、そしてこれ、ご飯、おつけもの(ここ日本)、デザートがついて1390円(爆笑) やすぅううううう!これじゃ追加品投入しなくていいじゃーん・・・。 大食らいのタイ人Mさんですらあまりの肉の量に「うおぃいい・・・」と、小さくうなったからね。 しかし野菜はもろに全て日本の野菜。すき焼きに入れる前みたい(笑)大好きなフクロダケとかパクブンとか高いから無理だよねえ。あと日本ではしゃぶしゃぶの具に魚介と肉を一度に入れることはあまりないので、海老やイカは別注になってました。もちろんタッチパネルでソフトにターッチ! さていってみますか。ぐつぐつ、ぐつぐつ。 タイ人席やうちらのようなタイMKマニアのものは、タイと同じようにぶちこんでぐつぐつしているけど、ちょっと席から離れた日本人の若者は日本のシャブシャブと同じ要領で牛肉をしゃびしゃぶして、ゴマだれにつけて「ちょー、うめーんすけど」とか言ってます。 にゃろめー、MKダレで食え! と乗り込んだらきっと「なんかこのばばあ、ちょーうぜえんですけど」って言われそうなのでやめておいた。 「あろい・・・ビーフ、あろい。」 「ん?」 な、なんとMさんまで和牛の肉を日本式にささっと火を通し、ごまだれつけてうっとりしている・・・。 「だめ!これで食べるの!」 おわんを取り上げると、Mさんはしゅんとした。しかし、こういうくだらないイベントが大好きなMさん、しゃきんと顔を上げると、なけなしの100円で追加したパクチーをはらはらと朱色のタレにまぶし・・・黒豚とお野菜と、鍋のスープをすくいあげ、パクチーを入れたタレをかけ・・・ぱくり。 「ん・・・でもまあ・・・アロイか。」と二人、顔を見合した。 「ナムプリックマイミー・・・テー・・・子供の食べるスッキー。マイペット(辛くない)な。ヌア、イープン、アロイジンジン。スッヨートなー(日本のお肉はほんとに美味しい、すごいね)!すごーいすごーい、すごい、な、な、な!」 いや、あのですね、高級焼肉屋でも高級しゃぶしゃぶ屋でもなく激安鍋料理店の肉なんで、いくら和牛っていっても、黒豚っていっても、そんなレベルじゃないんですよ。 でもタイ人のMさんにとって、タイスキに入れるお肉ってまずいお肉でいい、安いお肉でいいわけで(タレがうまいからね)。だからタレが辛くなくても十分美味しいみたい。 M「スップー(スープ)、アロイ~!」 鍋のスープをすくいあげ、じゅるじゅるすするMさんによると、鍋の中のスープはタイのMKのそれよりはるかにうまいんだとか。鍋の中のスープは割とどうでもよくて、自分たちで味をつけるから、こんなに気にしたことがないんだとか。 確かに。日本って、こういうところきちんと仕事してるよね。 すると隣の席のタイ人がなにやらひそひそ言いながらこちらを見つめてきた。若いタイ人男性二人・・・おいおい、見すぎだよ君たち。 いやだーん、美人だからってそんなに見・・・ぎゃー。パンチ飛んできたー! 違った・・・。 まだ・・・つづく(爆笑)。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中~!
2011年07月09日
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もう何年前だ?これ(笑)。といっても3年前? プーケット在住も貫禄の年数を数え始めたまむあんさんを尋ねて幾度となくプーケットを尋ねていたある日・・・ 「なんかね、竹が涼しげなおしゃれなクンカタ屋ができたのよね。いってみたいんだけど・・・」 と嬉しい提案。 ちなみに、プーケットではムーカタをクンカタと言う。ムーカタの具に海老があるか、ないかの違いで基本はムーカタだ。 で、プーケットって、本当に外国人だけをターゲットにしたおしゃれすぎるお店以外・・・現地の人がいくおしゃれなお店って、なんだかものすごく開放感があると言うか、広いと言うかワイルドだなってことがなんとなくわかってきた(笑)。 これもまむあんさんのたゆまぬ訓練のおかげなんでしょうか?って、訓練って行って連れて行ってもいるだけですがな。 一度、パトンビーチにあるムーカタ屋に連れて行ってもらったときは・・・いやー、キチ●イか?っていうくらい、食べて、食べて食べまくりましたねえー。 ここはおしゃれとは程遠いお店だったけど、体育館のような場所で、ステージがあって、くじ引きがあって、毎日お祭り?っていう騒ぎでした。 おしゃれな地元の人が行くクンカタ屋。むぅうう・・・。 楽しみです! で、お店に着いたところ・・・確かに!ちょっとモダンな板使い、そこにさりげなく青々とした竹をあしらった和テイストな外観! でも足を踏み入れたら・・・外観とは違って・・・やはり体育館のような(笑)無機質な空間。 に・・・無造作におしゃれなログハウス風のテーブルが並ぶ。やはりプーケットって地元っ子はこういうのがおしゃれなんだろうか。 うん、そうだろう。→勝手に決め付け系 で、ここはおしゃれであっても食べ放題。たしか120バーツ代だったっけ?なもんでとりあえず飢えた狼のように食べ物ゾーンににじり寄る。うーん。。。この前連れて行ってもらったところの方が具在は豊富だね?なんて話しながら、物色する二人。 ん? なぜかお肉ゾーンに「あら塩」が置いてある。そして、分厚くてちょっとしたステーキみたいな牛肉・・・。タイは牛肉がとっても美味しくない。硬い。なんだろう、この自信満々な置き方、そしてムーカタのルールを無視したような、焼肉みたいな方式をすすめちゃって・・・。 でも確かに他の食べ物は美味しくなさそうだったので、我ら肉食女子は、この牛肉を大量にゲット。赤々しくてなかなか新鮮そう。 テーブル周りだけちょいとおしゃれなので、セッティングすると、あれあれどうして!?ちょっとしたいい感じの日本料理屋ですき焼き食べてるみたいじゃね? で、焼きたてのビーフを、お勧めどおり「あら塩」でぱくり。 あーらーまー!!! 変な話、そのへんのタイのステーキ屋よりうまいんじゃないの?少なくともアメリカの学生向けカフェテリアで焼いてるステーキよりうまいでしょ。 「これタイだったらかなりうまい方の牛肉だよ!」「ほんとに!がりがりしてないし、ジューシーだし、塩で食べれる!」 二人は興奮して、もう、牛肉しか食べなかった。レア気味で仕上げて食べるのがコツ。そしてもちろんビールをごくごく・・・。 ぷはー、満足だー。 その後、なんだかタイ人に最も似合わないと思っている髪を金髪にした、妙にけばい男の子の集団が入ってきて、仕事後なのか、仕事前なのかわからないけど、みょーにはしゃいで食事を始めた。男なのに女の子みたいにおしゃべりだ。そういえば、日本人男子と比べてタイ男子っておしゃべりだよね? 「プーケットの男の子、ずいぶん派手だこと」 「いや、あれ、ゴーゴーボーイだから」 なぬ!? 見たことがないよっしぃは感動した。あれが噂のゴーゴーボーイなのか?想像していた人たちとはずいぶん違って明るいんですが・・・。なんか田舎の人が出稼いでるくらーくて、陰湿なイメージがあったんだけど・・・ってもパッポンの女子もみんな屈託なく明るく踊っているのが外からチラ見えするもんな。 例えると・・・歌舞伎町で見かける、けばくて品のない、まだ若くて客引きやらされてるホストみたいな。 「ここで食べて仕事に行くんでしょ」 へーーーーー。 仲間同士でみんな子供みたいにきゃっきゃ言いながら食べているのを見ると、やはり・・・前も思ったけどプーケットって、そういうお仕事に対してタイの中でもずばぬけて意識が違うんだろうな・・・と思った。天候のせい?海のせい?妙な開放感がそうさせるのか?プーケットって不思議だな。 まあ、あたしゃうまいタイ料理と酒がありゃそれで幸せ(爆笑)。 そして・・・なんでもいいけど、早くタイにいきたいでげす。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中~!
2011年08月08日
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泣く子も黙る(?)イサーン料理の天才、インソンさんのお店、ルアムジャイ。 名東北料理人 インソンさんカメラマンで、主婦の友人と「タイスキ!タイスキ!」と叫びながら、真昼間に訪れた。 なぜなら、夜は旦那さんが帰ってくるから、土日飲むなら昼がいいということだったので「あー、通しでやってる店って意外とタイ料理屋少ないなああ」とグルナビで確認。 やはりインソンさんのルアムジャイ以外、山手線内に通し営業って少ない。あ、もちろん、コ・ピピとか山手線はずれるとありますよ! 通し営業の上、さらにうますぎるってことで、たびたび昼からの深酒に使用させていただいておるこの店。 メニューにタイスキがなかったけど、電話して聞いたら陽気なタイ人オヤジ(夕方からヘルプで入る)が 「実は~、人気メニュー。予約すればできるよー。2000円くらいで作れるから~おいしいよー」 と教えてくれたので、「任せた!」とお願いしたの。 スキップしながら行ったら、いつも迎えてくれる女の子の店員さんが 「あー、やはりアナタだったよー!」 と満面の笑みで迎えてくれた。 で、何が凄いってこの子、相手がほんの少しでもタイ語がしゃべれると思ったらスパルタでタイ語で会話してくるのだ。しかも遠慮ナシにものすごいスピードで! 「タイスキ、鍋で食べるのよね?」と聞き取れたので「ちゃーい」と答え、座る。ああ、すごい。タイみたい。何をもってもタイ語だ。この子、日本語ぺらぺらのはずなのだが・・・。 まあいい、こうやって脳みそを活性化させていただけるのはありがたい。というわけでタイ語で「インソンさんはいないの?」と尋ねるとこれまたちょっ早に 「ピー・インソンはバンコクに戻ってるの。スワンナプーム空港の近くにコンドミニアム買ったの。今頃サバイサバーイ(気持ちいい~)だと思う。」 と爆笑しながら返してくれたので「いいなー!」と返す。 すげえー、インソンさんってば日本でもうけたお金でタイにコンド買ったんだ。 しかもスワンナプームに近いほうが、日本から帰りやすいもんね。たったこれだけのことなんだが、主婦カメラマンSさんは「わー、タイ語で話してる~」とうっとりしていた・・・いや、あたし返してるの短い言葉しかないから。 なーんだ・・・インソンが作ってくれるタイスキじゃないのか。と思いつつ、鍋を待つ。 わあ、出てきたーん! 野菜は日本人に馴染みの野菜のみ。青梗菜、シメジ、にんじん、クウシンサイ、などなど。で、何が嬉しいってきくらげもたっぷり。 きくらげ美味しいよね~。 さらに肉星人を歓喜させる、肉の多さは、男料理人の店だからだろうか。 すごい量だ。 で、おねーちゃんが火をつけてくれたんだけど、ふわああん、とよく馴染みのある香りが鍋から漂った。 あれ?なんだっけ?これ?スープをちょいスプーンですくい、口に運んでびっくり! え?え?ごま油? そう、スープにはたっぷりごま油が入れられていて、他の店とはまったく違う風味。 こんなタイスキもあるのか!? ごま油大好きな二人は「すごーい、うまそー!」とインソンさんの店の心憎いアレンジに感動するのである。 これは真似したい! で、タレはさすがにインソンさんのタイ味。辛いしすっきり・・・なのだが、このごま油の風味を消さないすっきり感。いいねーいいね。タイスキナムチムと、ごま油スープのコラボ。 ちなみに昼間のお客さんはタイ人ばかり。隣のカップル、斜め前の1人の女性、背後の男性二人組もタイ人。 そう、日本においてその日、日本人は我らだけ。 むしろ浮いてるのか?と思うくらいタイ人率が高く、思わず「にやーん」としてしまう。 昼間からひとしきり生ビールジョッキ3杯ずつ。さて、なにを飲むかねとメニューをめくり、タイ料理に意外と合う、焼酎のボトルを頼む。 焼酎ってすっきりしてるからえぐい味ある香草の風味にもいいんだよね。 「出たー」という顔をするタイ人女子店員。そう、彼女はあたしがビールひとひとしきりあおった後、2名でもボトルを頼むという酒豪である事を知っている。 いきなり昼間から深酒体制に入った我らに、背後からじろじろ見つづけ、しつこく微笑みかけてくるタイ人男子二人。下心出まくりで気色わるく完全無視。 お前らにやる酒はない(え?そっち?)! 2時間ほど飲み、まだまだ宴もたけなわだったその時・・・突然タイ人女子店員がやはり早すぎるタイ語でこう言った。 「夕方4時ごろには飲み終わる?」 なにぃいいいい?この店通し営業でしょ?じゃなかったらボトル頼んでないぞ?いつも放っておいてくれるじゃん。 驚愕の我らに、この女の子は「タイ人ってすごすぎる」と思う発言をするのだった・・・ 続く応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2010年12月04日
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「誰も水を持ってきたり、氷を持ってきたり料理が作れないけど・・・いい?」 え?あたしのタイ語能力が足りないだけ?さっきは15時か16時に飲み会は終わるのかと聞いていなかったっけ?「まだ飲み終わらない。でも、私達はチェックしてお店を出た方がいいの?」「いや、その必要はないのよ。私が市場に買い物に行くだけなの。」 「へ?」まてまて、ならば16時までにこのボトルを猛スピードで飲み終えるか、キープしてとっとと出なきゃいけないんだよね?「いんや、ほんとに、ここに座っていいんでげすよ。誰もいなくなるからサービスができないだけ。お酒だけ飲み続けて、ここにいれる?」あたしのタイ語が聞き間違っていなければ、さりげなく店番を頼まれているような気がする。そんなことありなのか?しかも相手は酔っ払い。客に店番を頼むなんて・・・お店が心配じゃないのか? 食い逃げだって可能だ。あかーん! 「じゃあ、せめてお金だけ今までの分払うよ」 「いえいえいえ、そのままでいいです!」ノォーン(自分より若そうな女の子に使う)は頑として聞き入れてくれない。「んじゃ・・・このままここで座って飲んでていいの?」「はい」 「あたし逃げるかもしれないし」 「うははは(受け合ってくれない)」店中のボトルに手をつけるとか、勝手に冷蔵庫からイサーンソーセージを取り出し、つまみにするのではないかとか、自分のしそうなありとあらゆる悪い行動を想像しまくり、まだ何もしていないのに罪悪感からもぢもぢするよっしーをものともせず・・・「お店閉めておくからお客さんは来ない、大丈夫!」とクローズ札をはためかせ、ノォーンは出て行った。これらのやり取りが全部タイ語だったため、友人は出て行ったノォーンを呆然と見ていた。「あのね、彼女が買い物に行っている間、ここでずっと飲んでていいらしい」 と説明すると「え?だってお金は?お酒飲んじゃうかも!いや、逃げるかも!」と同じ反応をする友。類友とはよく言ったものだ。うひょひょひょ。日本じゃこんなことありえないよね。あ、ここ、日本だけど。けらけら笑えば、やたら響き渡る広い店内。さびしく流れるタイポップス。ん? このへたれな雰囲気、下手くそすぎる歌、この甘いマスク・・・どこかで・・・。 あー!重役! 焼酎を吹き出しそうになったあたしに、友は「どうした?」とびびる。いやだって、この人、重役なのよ(意味不明)。タイ人との集団遠足で重役出勤級の集合時間破りを繰り返し、「重役」と名づけた男ではないか!そう、重役はグラミーレコード所属のアイドル歌手だった。「僕はマックス!歌手だよ」 と言われたが「マイルゥー(しらねー)」と笑顔で答えてあげた失礼なオババに対し、遠足の間、親切に接してくれた重役。今、重役のへぼへぼへにょへにょのダンスと、こんなもんそのへんの人に唄わせたってもっとうまく唄えるんじゃないかっていう、全く抑揚のない声、狭い音域、金出してCD買いたくないなあというレベルの作品が、目の前で披露されている。ごめん、重役。確かこのVCDは2008年のヒットした曲を集めたものであったよ。ってことは遠足行った時には有名だったんだね。すまんなあ・・・「タイってミュージシャンや歌手が多すぎるから、大して売れない歌をパパやママのお金でCD出したんだよねえ」と心の中で思っていて。そんな重役の歌にあわせ、重役との思い出を語りながら、我らの目は壁にやたらと並んでいるボトルキープのボトルをさまよう。 「あのワインうまそうだよね」「高そうな焼酎もあるべよ。」「今ならこのJINRO全部捨てて、あの焼酎の中身と入れ替えられるね。」「ワイン、グラスで3杯くらいならばれなくねえ?」いや、いや、いかん。いかんぞ。あんなに無邪気に我を信じてくれたノォーンを裏切るなんて、いや、タイ人を裏切るなんてできるわけがない!天使よっしーと悪魔よっしー…さらには邪悪な微笑みを浮かべる主婦カメS(大ウソ)までもが悪の道へと我を誘いはしたが・・・「随分信用して出かけちゃったよねえ・・・タイ人ってすごいなあ。よっしーがインソンさんと知り合いだから、完全に信用したんだねえ」はっ!天の声!・・・いや、違う友の声である。たとえ、ばれないかもしれない酒のネコババでも、インソンさんを裏切れようか・・・いや、裏切れまい! きぃいいい(扉の開く音)・・・あっ!ノォン(涙)! 「おかえりなさーい!」ノォン「た、ただいまですー(照)。」よ「いっ、異常ありませんでしたであります!」ノォン「はいー。」…彼女は全く疑う様子もなく満面の笑みでキッチンに戻り冷蔵庫に買ってきた食材を詰め込んでいる。ああ。あと2時間いたらどうなっていたかわからんかっただよ。まあ、それは嘘なんだけどね。タイ人ってすごくない? 支払い済ませてないお客さんを置いて、買い物に行けちゃう心の大きさには、日ごろの自分の心の小ささを振り返ってしまうほどだよ。結局この後まだ数時間居座って・・・13時から21時ってか9時間も飲み続けていた我ら。「明日は仕事だから早く帰らないとねー」なんて言って昼から飲んでいたはずだが、これじゃあ夕方から飲んだのと変わらなかったではないか。こんなに信用してくれたノォーンに、ますますタイ人の魅力を感じさせていただき、「ルアムジャイ」フリークへの階段を一歩登ったよっしーなのでしたー(今日のわんこ風)。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中~!
2010年12月08日
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タイにいると意外と悩むのが野菜不足。気軽に野菜を腹いっぱい食べたい、という時に、みな口々にこう言う。「MK行く?」金がない。でも肉も食べたい、あれこれ食べたい。ほんでもって飲みたい。そんな時にも「今日MKでいい?」たれに中毒性があるんだろうか…おかしい。3日前にも食べたはず。「今日もMKでいい?」ダイエット中、それでも腹いっぱい満腹感を得たい。それに孤独なダイエットなんてごめんこうむる。「MKなら行けるよ」わー、今日はこんなに大勢の友達と一度に会食だ。「MKにすっか?」買い物ついでにご飯食べに行こうと思ったのに、突然のどしゃぶり。MKはほとんどの大きなスーパー、デパートに必ず入っている。「MKで食べてくか」そう。バンコクに住んでいると、MKと口にしない週はほぼないんじゃないだろうか。→注)自分比。MKと1ヶ月以上口にしない人も沢山おります。あ、これはタイ人友Mさんが10キロやせに成功した「毎日タイスキ」作戦のMKの野菜ばかり鍋・・・。 肉がないと美味しいだしが出ないよーん。 そして、MKファンを狂わしているのが、これ。甘い風味がありつつも、がつんと辛い、なんだかこれさえあれば実はMKに行かなくてもいいんじゃないかって言うタレ。 絶対中毒性があると思う。 COKA派の皆さん、ごめんなさい。東京にいればタイすきといえば、COCAは随分進出してるけどね。これにはからくりがあって、ごく普通の味わい、値段も中の上くらいだったはずの、普通の団体ツアー客用に使われていたバンコクはスリウォンの「マンゴツリー」といういレストランを・・・勝手にブランドを捻じ曲げ、バカみたいな値段(1皿2000円以上)でタイ料理を食べさせるブランドに変えてしまった株式会社 M・R・Sとかいう会社が・・・鍋のセットが一人分3500円で2名以上より承りますなんていいながら、ひと鍋に7000円も取るような店に変えてしまいました!あたしゃ貧乏も手伝って絶対に行きませんから。 タイスキってのはそもそもリーズナブルに美味しく、野菜やお肉、海老やイカ、そんなものを鍋に放り込んで美味しいタレでいただくものであり、高い金を払う代物ではございません。 ひと鍋7000円なんて、ばかばかしくて行ってられない。 そういえば・・・東京のタイスキの老舗、ムアンタイ鍋は、今でこそ一人分1680円っていうメニューができて(もちろん2名様から)昔よりははるかに値段が安くなってるけど、確か今から10年前に行ったときは結構な値段だったような。こうやって日本人だって困っている不景気にあわせて、また物流が良くなったら、昔よりはタイの食材が安く入るようになったら値段は下げないとね。そう思うとコピピもルアムジャイも、いや・・・アルンなんて最高に良心的だ。ああ、でもMK、MK。もっと普通にMKと言ってみたい。日常の会話に「MK」があるだけでタイモードが上がるはずだ。ああ、MK。そんな折、竹亭さんが「MK、日本にも支店があるみたいです」って書き込んでくれたんですが、そうそう、確か福岡や九州にあったような・・・と思って、行けないなあと思っておりました。と、こ、ろ、が! 原発騒動とはいえ、東北に近づかなければ、大丈夫なんじゃないかとタイ人は思い始めたのか、タイ人Mさんが遊びにきた。で、遊びに来る数日前、こんなことを電話でのたまった。 M「ぱい、えむけー、てぃーいーぷん、だーい、な!」(日本でМK行けるねー)よ「ジャンワット、ふくおか、チャイマイ?グライ、マーク!(福岡県でしょ?とっても遠いよ)」M「まいちゃいまいちゃい、ふくしま、まいちゃい、あんたらーい(違う違う福島じゃない、危険)!」よ「ばかー!ふ・く・お・か。マイチャイ、ふくしま。てー、ジャンワット、ふくしま、マイコイアンタラーイ。えーっと、えーっと(原子力発電所というタイ語がわからない)・・・」 M「ふくちまー、だいいちー、げんちりょきゅ、はちゅでんぢょ。」 よ「!!!!???」 M「(どや声)むふーん。」 赤ちゃんみたいな言葉とイントネーションだが、なぜか日本語で覚えたらしい。 M「げんぱつー。な(どや声)。 」 よ「!!!!????だ、誰に教わった?」 M「あたりまえー、日本人。あたりまえー(多分日本人に教わった、当たり前、と言いたいのだろう)。エムケー、マイチャイ、ふくしま。てぃー、しんじゅく~な。いせたんちかい。あたりまえー」 お前はアルシンドか(古)!?だから福島じゃなくって福岡だっての。 よ「え?新宿にMKがあるの?嘘でしょ?」 M「ほんとなー。プアン、パイ、ボイボイ(友達、よく行ってる)。やすいー、ヌア、アロイ(肉うまい)~。」 ・・・というわけで~・・・ぐぐってみたらほんとにあった。 新宿3丁目に!!!! 超行きたいんっすけど。 M「ヘンドゥアイ!ヤークジャパイ。キットワー、マイムアンガン、MK、ティー、ムアンタイ(同感!行きたい。タイのMKとは同じじゃないと思う!)」 数日後、タイから大嵐がやってきた・・・Mさん、震災後、初上陸!!! 「うおーい!よしぃいいい!生きているー!」 Mさんはあたしのことをむぎゅうう、と抱きしめ、さらに二人でお得意の手をつないでぐるぐる回るやつを羽田空港で初披露(スワンナプーム空港では何度か披露)。日本を始め世界中の旅行客の目を釘付けにする(恥) ※Mさんはじめ多くのタイ人はスタッカートが苦手のためよっしぃ、ではなくよおしぃとか、よしーと呼ばれる。 ここの誰もが死に掛けた女がぐるぐるまわっているとは想像できまい。ふふふ、ざまあみろ(なんで!?)。というわけで日本の皆さん、スワンナプーム空港、成田空港・または羽田空港で、手をつないでぐるんぐるん回っているアラフォーのおばさんをみつけたら、あたしだと思ってください。 ぐるんぐるん回り終わった後で、タイ人Mさんは大きく息を吸い込んでこうのたまわった。 「ん~あろい、あろい!マイペンライ、てぃー、いーぷん(おいしいおいしい、日本は大丈夫~)」 ・・・あのう、空気吸い込んで美味しいといってます?で、にほんが大丈夫だと・・・? それは原発の中でも同じでは・・・? 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中~!
2011年06月29日
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魚昌でどんぶりを食べて、満腹のおなかをさすっていると「だんな、2軒目いきましょや!」と、うれしい言葉でおいらを誘ってくれるS乃ちゃん。 そうそう。どんぶり祭りにはちーさんの愛娘、ちびまろも参加していたので、母娘は明日の幼稚園のために、おかえりあそばされたのだ。 うわーい!全然食べられないけど、酒だけは飲める! というわけでどこいこう!?どこいこうって・・・ 「だんな、2軒目はあそこなんかどう?」 その指先には、さすがはトンローの日本村らしく、どう見ても日本の居酒屋にしか見えないもう1軒の居酒屋が。 ってか全部が日本にしか見えない店しかないんだけどね。 昭和レトロなインテリアに統一されたそこは「なぎや」というもつ鍋ほか九州料理が名物のお店のようだ。 ってここ、タイなのに! バンコクは恐ろしいほど日本料理屋が多い・・・。 しかもかなり本格的で、というか日本と変わらない店も多く日本人がいてもこまらない文化が整っているね。 こちらは入ってみて、ああ、そうか、日本人だよね、こういう店は、日本人が来るべきさあ・・・というくらい日本人ばかり。なんかわかる気がした。 刺身とか寿司っていわゆる「THE 日本」だけど、こういう完全に日本と同じものが食べられる、しかも九州料理って、日本人にこそある感じだもん。 感慨に浸りつつ店内に席に座ると・・・ 「いらっしゃいませぇえええええええええええ!」 「どーじょ!どーじょ!」 「こんばんはぁあああああああああああああああああ!」 と、もてなしという壁をぶち壊した上に、どう見てもふざけてるんじゃないかという掛け声で出迎えてくれるタイ人スタッフたち(爆笑)。 あまりの威勢の良さとかわいらしさに・・・おもわず・・・ぱちり。 あははは!カメラ向けただけでこんなに寄ってきた!しかもうれしそうだよ! あはははは!粋な鉢巻のタイ人ねーさんも、カメラ向けられたらチョー嬉しそうだよ! 良かった。おしゃれなトンロー・・・店員さんまですかしたお店も増えたけど、こんな テンションの高いタイ人の皆さんが頑張って働いていてくれたんだね。 カメラの向けがいがあるってもんだ。おれはうれしいぜ、ぐびぐび。 焼酎ソーダ割1杯200バーツ・・・。 バンコクも日本の居酒屋よりちょっと高いくらいで焼酎が飲めるようになったんですな。 ちなみにS乃ちゃんは焼きトンとか渋くつまんでいて、おつまみも相当おいしそうだったし、ちーさんいわく「もつ鍋もうまいよー!」って。うはあ・・・今度は腹ペコの時にきたいねえ・・・。 でも、ワインの方が安いね。次は早く体調を直して「屋台ビール」→2件目ワイン・・・かな? あ!もう一つ感動したことがあった。 この後、ひどいどしゃ降りだったんだけど スタッフがビニールかぶってタクシーを捕まえてくれるの。 しかも、特に頼んでいないのに、「タクシー?」と聞いてくれてね。 もちろんチップあげたけど、こういう心遣い、素晴らしいと思ったよー。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2013年08月28日
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優雅にお茶を飲みながらチェックインしていると、「よっしぃ様ですか?お会いできて光栄です。わたし、ヌーナです!」 と、中東風衣装に身を包んだおねーさんが近づいてきました。わーーーーーーーーーーーーーー ! あなたがよっしぃのあほくさいまでの質問に、色々メールで答えてくれたり、レイトチェックアウトの要望にも、こちらが満足いく提案をしてくれたヌーナさんですね!実はTEAVANA HOTEL同様、このホテルも質問すれば10分でメールを返してくれるという、とても迅速で、そして暖かなサービスで、泊まるまでに間もわくわくさせてくれた人だ。チェンマイの中東風ホテルから届くメール・・・なんかそれだけでも、寒い日本じゃうれしいもんです。そりゃー、もう激寒い部屋でがくがく震えながら、2013年一番の贅沢を身をよじりながら楽しみにしていた人間にとって、なんともうれしかったのよ。時々の自分へのご褒美がいかに大切なのかわかる感じ。この旅を目的にどんなに頑張ってきたことか。しかもこの人、よっしぃのチェックインをきちんと責任をもって待っていてくれたのだ。いやー、さすがアシスタントマネージャーですな!かくいうよっしぃ、まだ2か所しか、チェンマイのホテルを知りませんが、2か所とも、素晴らしい・・・。トリップアドバイザーなんか読んでいると、もっとランク下でも「素晴らしいサービス!」とか書かれまくってるゲストハウスがあったので、チェンマイの宿泊施設のサービスレベルって相当すごいのかもしれん。 バンコクだとチェーンの大型五つ星は、びっくりするくらいあるし、四つ星入れたら目がちかちかするくらい、ライバル多そうだなあって思うけど、メールしても返ってこない五つ星ホテルもある。もちろん「お金なんか気にしないぜ。あははは」と、湯水のようにお金を使うセレブの皆さんは、また違う喜びを知っているのだろうけれども。 ホテルって生き物だなあ。 値段だけじゃなく、施設だけでもない。しスタッフや客層が、ホテルを作り上げているように思うよ。・・・などと様々な思いを巡らせていると、ヌーナさん。自分自身で部屋まで案内してくれました。 案内される間も、はぁああ、ほぉおおおと、声を上げっぱなし。イスラムのきらきらした瞳の少年の写真が飾られていたり・・・ダイナミックなお休み処があったり…もうすべてが中東の宮殿、以外の何物でもありません。この建物なんと7年以上の月日をたてて、完成したのだそう。まあ、単に、怠け者の作業員のせいかもしれんけど(笑)、壁にかわいらしいアートが施されいたり、かなり凝ったつくりであるし、こだわって、こだわりぬいた建物かもしれん。 庭園を案内されながら・・・いやー、どんな人が作ったんだろうと思いつつ・・・ この東屋で、今晩はここで酒盛りやナー、とにやり。 食べて飲んでいるだけじゃ太るから、水着を持ってきたけど・・・この寒さじゃプールは使えそうにないなあ・・・。この日、昼の気温28度。でも夜には13度くらいで、パーカーに冬物の巻物でも寒かった・・・。今度は暑い時期に来たいなあ。 つづく・・・ 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年03月17日
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ななななな、なんですか・・・この部屋は!ヌーナさんに連れられて、客室に足を踏み入れたわれ等は、予想はしていたとはいえ固まった。 こ、これは・・・ぶ?ぶらんこ? わーいわーいと子供が漕いだら確実に窓ガラスを割り、どっしりとしたソファーは、枠から外れ、ころんころんころん・・・そんな惨劇が予想される非現実的なもの。告白しよう。3日間と、レイトチェックアウトで夕方18時にしていただいた最終日までの3.5日中、座ってみたのはわずか1回(爆笑)。正直に言おう。これはいらない。でも、とってもやさしく仕事熱心なヌーナさんの前なので・・・「うわーい、ぶらんこぶらんこ、わーい!」と騒いでみた。こう見えてわれら意外と良いやつなのだ。このブランコのせいで、意外と大切なデスクスペース(鏡もあるので、お化粧スペースにもなりうるのはずだが)完全にデットスペースとなり、座ることもままならないという点は…居住性は低めに評価せざるを得ない・・・。 さらに、このホテルの売り、ピン川と、目の前に遺跡の寺院を望む、自慢の眺望を誇るバルコニーも、カテゴリー下のデラックスやスーペリアよりかなり狭い。なんでって?それはブランコがあるからだよ。まあ、なんとか座れる。 なんでデラックスルームと、ジュニアスイートの値段が大差ないのかやっとわかった。部屋の広さも実はあんまり変わらないんのだ。はっきり言おう。次からはカテゴリーを落としてもデラックスルームにしたほうがよいかもしれん。でも、この部屋にしてよかったーと思ったのはこれ! 大きなリビングセット!他のカテゴリーの部屋は二人掛けのソファーだけなので、なんか女二人でちんまり二人掛けに座るのも気色く悪いってことで、ココの部屋にしたんだけど大正解! きらめくシャンデリアに照らされて、寝転がっての酒盛りも最高の気分だった。ウエルカムフルーツはないけれど、ウエルカムお菓子は、こちらもイスラム系のおかしなのかな? かわいいタジンに入っているけど、ルームサービスとったときなんかは、このタジンが邪魔でしょうがなかったりして(笑)。みてみて!無料の水も、中近東のお洋服!かーわいいー!建物だけではなく、部屋もいたるところに中東のエスプリ!バスルームもモスクみたいだ・・・。バンコクでもチャオプラヤー川沿いのホテルが好きなのだけど、それに比べたらピン川は小さくて地味とはいえ、やっぱりいい。のどかだし、たまにゆらゆらながれていく、があこちゃん一家(あひるかな・・・)を見ているといい気分だわー。居住性より、アラブの王様気分に浸りたい人にはぴったりってもの。この後日も、中東風のサプライズが続きまくって、唖然とする毎日だったよ・・・。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年03月20日
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話はまたチェンマイ旅行記に戻ります・・・すみません、ころころと話が飛んでイスタンブールでして(だから古すぎだっての)。ちょっと待て!この寺院の眺めなら、ホテルの中庭の東屋で見た方がいいんじゃないか?はたと気が付いたわれらはタナームレストランでセーンソムを飲み干すと「あの東屋で酒盛りだっぴ!」と、昭和のアニメみたいな声で叫びながら(嘘)、ホテルに戻るのでした。いや~!タナームレストランが、ホテルから2軒隣りってほんっと幸せ。こんなに目的地に簡単に到着できたことも、ほろ酔いで1分で帰れたことも一度もない(笑)。というわけで、どーん! モロッコ風の庭園で~、白亜の遺跡を背に「おいら九州男児でござす!」と西郷さんも真っ青の貫録でたたずむやつ… いよっ!にくいよっ!黒霧島!あんたおとこやなぁ~。遺跡ライトアップがきれいに取れてないのが残念だけど、肉眼ではもっときれいっす。日本と、中東とタイの、合作な風景にうっとりやでー!黒霧島が建築物でも景色でもないことはさておき、なんかさ。パックが大きすぎて、飲んでも飲んでもなくならないんだけど気のせいかな(涙)。更に「ちょびん」さんの持ってきた「バタピー」が絶妙にうまいよ。お漬物も持ってきたいな。カオソイについている、あの高菜のお漬物みたいな、スグキみたいな味のアレも黒霧島にあいそうだな。でへへ、とイメージを膨らませたりなんかして。この東屋での酒盛り、景色はいいし、素敵な空間だし、正直タナームで座った、鳥の糞だらけの席よりはかなりよかった。屋台のもの買ってきてここで飯食ってもいいかもしれない。うむ、今度はそうしようかな。…おこられても責任は持ちませんが、翌日、タイ人もここで宴会していました。コイバナとかぁ、人生のぉ、いろいろとかはなしてたらぁ~、何と同じ宿仲間のファランの皆さんが、コムロイをあげにきたよ~。⇒だいぶ酔っている。わーい! コムロイ師匠に頼りっぱなしの軟弱なわれらと違い、自力でコムロイが飛ばせる、粋な欧米人たち・・・みんな、ちょー嬉しそうー!モロッコ風の庭園から空に放たれるコムロイは、果たしてどこまで行くのだろう。無事にたかくたかーく、登っていきましたとさ。あー、寒いけど、良い夜だ。黒霧島よ、今夜もありがとう・・・。おい、裕次郎かよ、裕太郎じゃないよ。応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年03月30日
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パワリット・モングコンビシット様タイで2000年に制作された、あたしが号泣した映画「RAIN」(タイでは「バンコクデンジャラス」というタイトルだよ、と、サイアムスクエアのDVD屋で教えてもらった)の主人公役で、耳の聞えぬ殺し屋、コンを熱演した人。ナイーブかつ純粋な役柄で、もう惚れちゃいました!って感じでした。今もタイ人芸能人中ではこの人が一番タイプー。確かこの頃、ちゃっかり来日して好みの女性のタイプまでインタビューされてたなあ。ツタヤオンラインで(笑)。この映画、「男たちの挽歌」とか、「仁義なき~」が好きな人には「悪い男の生き様」って感じのストーリーがぐぅかも。映像がすごくスタイリッシュで、殺し屋っていうダークな世界をかっこよく描いているけど、根底にあるのはベタベタな純愛。心優しき素朴な女の子をストーカーまがいにつけまくってみたり、今なら逮捕されかねないのに、うまくいってしまうから大笑い。ひと昔前の恋愛物語っていう感じなんだけど、「うわー、これがタイなのね」と勝手に決め付けてかなりお気に入りの映画なのです。いつもぷらぷらしているジャンクルン通り近くという設定の廃屋で、クライマックス迎えてるしさ。で、この耳が聞えず口もきけないというハンデキャップと、ラストのドラマティックな雨と彼の死に様が、この人を5倍ぐらいかっこよく見せてしまったのか、当時のあたしは「うひゃー、かっこいい!」と思えたんです。↓海外の予告編もめちゃくちゃかっこいいでしょ♪http://www.youtube.com/watch?v=lNgRK7mZCeoで、このラストシーンが・・・あたしゃこのシーンでパワリット様に一撃されちゃったんですぅ。↓http://www.youtube.com/watch?v=Yerstr5nG3c&mode=related&search=その後、即ビデオ屋に走り、パワリットさんの出演作を借りる。それが、「ONE TAKE ONLY」 だがしかーし、ここでのパワリット様は・・・ぜんぜんかっこよくなかった・・・やはり役者はその役でかっこよく見えるものなんですね。とほほほー。さようなら、パワリット様。 ちなみにこの「RAIN」、2008年にはハリウッドでリメイク映画として公開されちゃう。きちんと「バンコクデンジャラス」の名前で、しかも同じ監督が手がけるそうで、残念ながら素敵なパワリット様は出演しないとな。http://www.filmflash.nl/?p=136↑ですが、ですが、なんと主役がニコラス・ケイジ!!!!まじかーーー!?ぜんぜんイメージ違うじゃん!!!!あたし、「ぎとぎとはげ」は好きじゃないけど「ぎとぎとはげじゃないさりげないはげ、もしくはスキン」はぎりぎりセーフ。ニコラスケイジ大好き(意味わからん)。しかも、もちろん舞台はバンコクですよ!バンコク。いやーん!バンコクのどこかでニコラス見たかったワー。まあ、パワリット様のナイーブさはニコラスさんには出せないと思うけど、ニコラスさんの好きなところは「いっちゃったキレた演技」なので楽しみ。で、この話はさておいて、唄えるタイカラオケ、2曲目を増やすべくYOU TUBEでBIG ASSの「プロムリキット」のカラオケ画面を探していたところ、とんでもないものを発見。http://www.youtube.com/watch?v=5qD3rVePvLs&mode=related&search=うははは、ロケ場所はチョンノンシーですね!?バニヤンツリーもエンパイアタワーも目立ってます!BTSもね!パワリット様が・・・BIG ASSのプロモーションビデオにご出演!いやーん、すごいの見ちゃった。ってか、何なのパワリットさんの着ているこのTシャツ!でっかく「福」って(爆笑)、いきなりださいじゃないか(大爆笑)!?タイの変な日本語Tシャツ(フランチェスカとか、酵素パワーのトップとか)、や中国漢字Tシャツ(財、契、鳥人間とか)は笑えるものが多数あるけど、このシリアスタッチなPVでいきなり「福」!おいおいスタイリストよぉー、しっかりしてくれよぉ。PVの映像もしっかり銃を持たせて「RAIN」をイメージ(でも「福」Tシャツ)・・・話題の俳優さんだったから使ったのかな?日本でもプロモーションビデオに有名な女優さんや俳優さんがでるのはよくあることだし。そういやトンチャイ様のVCDでもパワリット様を目撃したことがある(確かトンチャイ様と女性を取り合うようなシーンだった。・・・しかもセリフ付!トンチャイ様とパワリットさんに取り合いされたら、あたし困っちゃう←大バカ)。トンチャイ様だけでは飽き足らず、BIG ASSのVCDにまで登場してるとは・・・やるな!パワリット様。しかも肝心のBIG ASSよりも映像に登場している時間が長く、ほとんど彼と彼の彼女のドラマのよう。これも日本じゃありえない(笑)。内容が目が離せない緊迫した映像。すでにBIG ASSの歌はただのバックミュージックに成り下がっているのであった。そして最後は、やはり死す(爆笑)!映画と同じかよー!・・・ところで詞の内容とは合っているんだろうか??にわか不安。もう一つの衝撃は2000年ごろのBIG ASS、ってこんなんだったの!?ということ。いや、むしろ曲はかなりいいです。特に出だしのモノクロのハードなところ。いや、バラードな部分もなんか心にしみる声でいいんだけど、ボーカル・・・さん、何事なんですか?ガタイと顔に似合わぬ金髪さらさらヘアーとチンピラ風サングラスがかなり恐い!「埼玉の元ヤンキーで、昔は俺もこの辺じゃ相当恐がられていたんだよね。で、高校は中退しました。まぁ今は5人の子持ちで、自動車修理工場でまじめにやってんだよね。嫁っすか?当然元ヤンキー仲間っすよ」っぽい外見(イメージ)!こんな人が歩いてきたらあたしゃ恐くて目が合わせられないよ。この前写真撮ってもらったときとぜんぜん違うじゃんか(どっちもこわいことには変わりないけど、今のほうがバンドなりの恐い感じでマシ)。いやあ、BIGASSさん、パワリットさん共演とは・・・うらやましいじゃないか!あ、共演って言っても、画面内で一緒にはならなかったね。パワリットさん素敵って思った人も、「RAIN」リメイク版楽しみだなーっておもった人も、「え?ニコラス?きもっ」と思った人も、ポチッと押してください。ランキング参加中です。
2007年10月20日
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タイで初めてのホテルに泊まるとき、何が心配かって、無事にタクシーの運ちゃんに場所を告げ、到着できるのかってぇ~こと。 グロウみたいに、駅もろ近く、知名度の高いホテルだったにもかかわらず、あのざま。今回はあたしも場所がわかんない、しかもガイドブックにも、地図が詳しい「歩くバンコク」の地図ですら有名どころがないってことで、この周辺は途中で切られていて・・・名前の表示どころか、あるであろう場所の地図すらないっていう、立地に謎の多い隠れ家的一軒屋ホテルなもので。 「スラサック駅から近くて大体この辺かなあ?」という目星はついていたものの、不安だったのでチェックイン前日に場所を確かめに行ってみた。 スラサック駅、ウォンエンヤイ方面行方向一番前の改札を改札を背に左に下るとすぐ大きな通りにぶつかる。BTSの駅から身を乗り出しても、ホテルがあるような雰囲気には見えず、「ここかなあ・・・」と首を傾げつつ、その通りを渡り、もう少しサパーンタクシン駅側に歩いてみた。で、不安だったので、ひまそーに新聞を読んでいるバイタクの運ちゃんに「あのう・・・このホテルって知ってます?」と住所の書いてある紙を見せると・・・運ちゃん、英語表記のホテル名程度は読めたようだ。 「ああ、ここなら、おら、知ってるだよ。なあに、これ(バイク)に乗るほどのことじゃねえでげすよ。ここを戻ってすぐその道右。すぐだよ」 さすが。バイタクの運ちゃんはその付近のスペシャリストだ。「あんがと」と告げ、言われたとおり歩き、大通りを右に曲がる角で運ちゃんをふりかえった。 ぷぷぷ、やっぱし。こういう時タイ人は本当に優しい。あたしのことを心配してずっと背中を見ていてくれたのだ。 「ここ?」 と小さくなったバイタク運ちゃんにわかるように指でさししめすと、大きく手で「まるっ」としてくれた。まるで焼酎のCMのワンシーンのようだよ。BGM氷川きよし・・・「まるっつ!」→バカ で、ホテルに到着してびーっくり。 ほんとに一軒屋だ。すごーい!しかし、どうやって入るのだ?ん?チャイムはこちらってかいてあるぞ、鳴らしてみるべ。じりりーん・・・ もろに「素朴です」って顔に書いてあるおにーちゃんがにょにょっと顔を出した。 「どうしたでげすか?ミス」 「あ、あたす、明日からここにチェックインするの。」 「????」 なんで明日からチェックインしる人がここにいるのか、奴は諮りかねているようである。そうしたらこれまた色白でノーメイクでかわいらしい女の子が民族衣装でひょいと顔を出した。 「明日からチェックインするんだけど、道がわかるようにここまできてみたの。運ちゃんに見せるからタイ語でここの住所書いてもらっていい?」 ねーさん、大喜びでまるで鉄格子のような門をあけてくれた。で、ばっちり住所をタイ語で書いてもらい~の、あいさつしぃーの、手をふって「また明日ねー!」とお別れして某所に戻った。 で、翌日某所から拾ったタクシーは、な、なんとおぢいちゃんタクシー。 やったぁ!あたしはタイのおぢいちゃんタクシーが大好きだ!ぎらぎらした失礼な質問しないし、おだやかーににこにこしてくれる。だが、間違いなく、最新スポットなど知るよしがなく、一度どしゃぶりの日、タクシーが全く通らないので「おぢいちゃんトゥクトゥク」に乗ったところ、大いばりで「今日は雨だから100バーツじゃ!」と言ってたので(でもジャルンクルンから渋滞のシーロムとおって、スクムビットの36までだったので、100は超えそうな予感はしていた)あれ?ぼりまくったような態度だったけど、そんなんでいいのか?と思ってたら、案の定40分くらい乗ってたんだけど(爆笑)、おぢいちゃんに100バーツ払うとそれはそれは「こっぷんくらっぷじゃ~」と、喜んでいた・・・。欲のないおぢいちゃん・・・。ああ、おぢいちゃん。 今回の細くて、白髪で、よたよたした、ほくろのヒゲを大切に育てている華僑系おぢいちゃんは、あたしから道を聞き、そのタイ語で書かれた住所の紙を握り締めた。なんだかとっても不安げで頼りなさげだ。 「ピー!大丈夫!あたす、指示できるから!」 と一声かけるまで、はためからみても「あわわ、どこじゃろうて」という雰囲気だったんだけど、その一声で素朴な微笑みが顔に広がった。で、シートに座って気がついた。あんら。この車「333」だわ。 「ピー・・・もしかして、この車ラッキーナンバーじゃないですか?」そういった瞬間おどおどしていたぢぃちゃんの顔がぱあっと明るくなり、さっきの何倍ものものものすんごい笑顔になった。 「おお、そうじゃよ。333で9じゃろ。タイではのう、9はラッキーナンバーなんじゃ。これに乗ったあなたにも幸せがあるじゃろう。」 ・・・。 いやーん、なんて素敵なおぢいちゃまなの!これだからおぢいちゃんタクシーはやめられん。しかし、ホテルの場所を予習しておいて良かった。おぢいちゃんはなんとかその大通りまでは行き着けたけど、Uターンのタイミングも場所もつかめなかった(爆笑)。でも、なんとかよれよれ、よたよたと、たどり着くことができたし。 おぢいちゃんと手を振り合ってお別れし、ホテルでチェックインを済ませ「スーペリアでご予約でしたがアップグレードさせてもらいました。」と通された部屋に到着してびっくり・・・。 なな、なんと、部屋もラッキー7! おぢいちゃんのいう幸せが来るのかもしれん(単純)!いや、もしかしたらおぢいちゃんはバンコクの仙人だったのかも。数時間後、興奮して友人に話したところ「俺の部屋も333なんだけど。」 なぬ!? なんたる偶然。もちろんチミにも幸せが舞い降りるであろう。やっぱタイは不思議な国だわ。 ちなみにこの一軒屋ホテル「バーン・プラ・ノン」が、またまた超個性的だったので、続きに書きます。おたのしみにね。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2010年09月07日
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トリニティーシーロムという中級ホテルは、OL市場があるソイラライサップにつながるトリニティーコンプレックスの目の前にあり、かなり昔からあるので、ご存知の方々も多いはず。学生旅行にも支持されている王道の中級ホテルでござんしたね。ちなみにその後、ルームアッシーロムと「なんだかもしかしておしゃれ系になった?」と期待させるような名前に変え、営業していたようだけど、それでも室内は全くかわっていなかったようで、ホテルに全くこだわりがない友人にさえ「なんてことはない、古いホテル」という談話が聞けたホテルだっただけに、特に興味がもてなかった。 ・・・ところが・・・ 昨年全面リニューアルを行い、とてもおしゃれなブティックホテル「グロウトリニティーシーロム」として生まれ変わったことをホテルのサイトで知った。 まあ、素敵!こりゃいいんでないの? ここ最近HISで3800円というお安い価格で提供されていたもんで、「こんなに安くておしゃれになったんなら泊ってみたいなあ」と思っていたわけ。おまけにチョンノンシー駅徒歩1分とくれば・・・すんばらしいじゃないの! とはいえこの程度の値段のホテル、きっとおしゃれとはいえ限度があるに違いない。きっとずさんに違いない。ホテルを値段で決めるわけじゃないけど、やっぱ値段相応のお給料で働いてるんだろうしさー。と全く期待せずどころか、マイナスのことがあっても泥棒以外は許そうとまで思って泊ったんだけど ・・・はっきしいってこの値段で、このサービス、このお部屋だったら100点越えだと思う。 それに、高級ホテルほど洗練されてはいないけど、よくもまあここまで高級ホテルの従業員以上に、真摯に客の困ったことを全て解決しようと動く、心の美しい、そしておせっかいかつ素朴なタイ人そのものの対応をしてくれる従業員をそろえたもんだよぉ(号泣)。 コストパフォーマンス&従業員の良さは、振り切れマックス! 今までタイを安く旅したいがために1000バーツ程度のホテルに泊まっていた方。少しゆっくりしたい日、こちらのホテルはいかがでしょう。あと、高級ホテルばかりに宿泊して、タイの日常を見なかった方、こちらのホテルに泊まって、周辺のOL市場をめぐったり、親切なタイ人スタッフの皆さんと語らって、本当のタイの良さを味わってみるのはいかがでしょう。 と、最もバンコク旅行にあてはまる「中級ホテルで行動派」の人にはぴったりだし、それ以外の「激安派のたまの贅沢」にも「高級派のたくさん動く日や夜遊びな日」にも胸を張ってオススメしたいホテル。 まずは空港到着からこのホテルに向かったんだけど、深夜着だと若干1人タクシー乗車にに不安を感じるもの。何度も深夜にタクシー乗ってるアラフォーのあたしですら、一応毎回心配します。ほんとです。事実本当は深夜の女性一人タクシーは危険とされているので気をつけましょう・・・。 でもまた、やっちまった。いや、いつもやってしまう。結局深夜の女性一人タクシー乗車をやらなかったことってないかもしれない。反省。 今回もタクシー運がすこぶるよく、これにはバンコクの神様に感謝したい! タクシーカウンターのねーちゃんに「おれおれー」っと満面の笑顔で進み出てきたのは、「タイの国旗をリボンにあしらったテンガローハットのファンキーな運ちゃん」。ぎゃはははは・・・なんて派手なんだ、そしてなんてすごい笑顔なんだ。そしてものすごい愛国心。これだけタクシーカウンターの従業員にも明るく、アピールする人がこの後悪いことを起こすとは考えがたい。みんなにも愛されているようなおじさんなので・・・まあ、大丈夫そうだ。 「おお、シーロムソイ3だな。わかるぞ、ぐろう、とっりにてぃ~、な。」とタイ人独特の発音で叫び、満面の笑顔で逞しく頷く。まかせたぞ、おい。 とにかく陽気で、日本人に教わったという「モンダイナイ~、モンダイナイ~」が口癖。帽子のリボンを「ピー、ナーラックナ、二~(にぃさん、これ、かわいいね~)」とほめると、顔を真っ赤にして大喜び。愛国心が強く、赤派は大嫌いだが、実は空港占拠してなにかと迷惑かけた黄色派だと打ち明けてくれた。 「あ、でもオイラ、空港占拠デモは大反対でしたでげす!参加しなかったでげす!仕事なくなって大変だったよ~!」 テンション高いあたしですら、このおじさんのテンションの高さにはびびる。おまけにそれでもお互いテンションが高いから、車内はさながらお祭り騒ぎだ(哀)。・・・そんな彼が急にしゅーんとおとなしくなったのは・・・ソイ3からのホテルへの行きかたがわからなくなった頃からだっただろうか(笑)。 「あの、チョンノンシー駅のすぐそばなのよ」 「うん、そうだよね」 「えーっと、思うにここまっすぐだと思うんだけど」 「一通だぁ・・・」 哀れな声を出す運ちゃん。目安はついてるので、もう歩いて行こうかいな、でも荷物重いよなー・・・あれ?運ちゃん?一通から抜け出す方法を近場の人に聞いている。で、結局ホテルに電話して「どこやねん!」という威勢のいい声で聞いて、ふうと安堵のため息。 「ぴー。あたし、今日、ホテルで寝れるかね?」 「モンダイナイ。モンダイナイ!」 モンダイはもう、起こってるけどね(忍笑)。でも、あまりにも面白い運ちゃんだったから、ぜんぜんむかつかなかったよ。 ・・・そんなやり取りをしつつたどり着いた深夜のグロウトリニティーシーロムで事件は起こった・・・。 エントランスもおしゃれに変身。ロビーもそこそこおしゃれだけど、ド・中級ホテルの跡は隠し切れない素朴さもGOOD・・・ 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2010年08月19日
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アラフォーながら、ぴちぴち入社したてのよっしぃですが(自爆)、会社のほんわか素敵な先輩Fさんが(っても年下だけど)、バンコクに3泊5日の旅行に行くと言うので、そんなこと聞いちゃったら、いろいろ教えたいじゃん、バンコクのことぉおお~・・・とおせっかいもいい事に、会社の飲み会後無理やり拉致。タイについて熱く語った。 しかし、足りるわけがない。 タイは初のFさんの旅、レストランからみどころ、おすすめスポットまでお教えしちゃおうではないか~ってことで、ホテルからの移動行程やレストランなど、スケジュールに合わせてはめこんじゃおうってことで、タイ料理を食べることに。 鼻息荒く、リトルロータスに行こうとおもったら・・・こーんなことになったので・・・気を取り直して「タイレストラン シヤー・トムヤムクン・ポーチャナー」へGO! 初めて行くタイ料理屋って、どきどきするわあ。 予約の電話をしたところ、電話に出たのはタイ人で、日本語のたどたどしいおねーさん。時間理解度が微妙だったので「ホックモンイェーン、クルン、な(午後18時30ね)。」といったら「お、プータイゲーンナカ(タイ語うまいですね)!」と言ってもらえた。 お世辞でもうれしい、でししし。 上野の丸井の横の、ほそーい路地。なんかいかがわしいお店もありつつ、健全な店もありつつな混沌とした通りは、なんだかバンコクちっく。 上野って・・・なんかあやしぃーよねえ。ちなみにリトルロータス周辺はかなり怪しいというか恐いので、現在店がそのままあるのか気になったが、恐さに負けて行ってない。すみません。でも、もう行ってもお店は確実にないと思う。 今回行くお店も、ちょっと怪しげな雑居ビルにあったので、どきどきしたが・・・ぜーんぜん、素敵!むしろ女性がほとんどを占める店内は大盛況! 茶色でまとめられた落ち着いた室内には、なつかしのタイの刺繍。 これ、お土産の肩掛けバックとか、大きな壁掛けとか、クッションとかになってて、タイ好きの皆さんならとってもよく見かけるシロモノですね~。 こういうの見てるだけでも、キャバクラに通っているヒヒオヤジ並ににやにやしてしまうあたしって・・・恐い。アイドルの追っかけして、アイドルが使った箸をコレクションするやからとかわらんのじゃないかと、自分の精神に不安を感じるぞ、おい(爆笑)。 で、Fさんが少ないお休みをやりくりし、初めてって事と、便利さで決めたツアーの宿泊場所はインペリアルクイーンズパーク! あたしが住んでいたおうちから、わずか7,8分。いつもプロムポン駅まで公園と、このホテルをつっきっていたため、通り抜けるためだけにロビーを通過し、ドアマンにドアを開けさせていた嫌な奴であるよ。 恐らくバンコクで部屋数最大と思われる、巨大にして日本人しか泊っていないと思われるホテルだ。 あいにく、あたしは嫌な思い出があるので、一度宿泊して以来泊ったことはないが、当時かび臭かった室内だけど、ネットで見る限りリノベーションされたようだ。これなら快適に過ごせるかもしれない。そうそう。だって、一応仕事できないけど日本人スタッフいたし、何年も前のことだから、もう辞めてて新しい優秀な日本人スタッフがきているかもしてんしね。タイのホテルの日本人スタッフってできるひとはものすんごくできるけど、ダメな人って「なんでこんな人とったんだろう?」って思う人いるもん。 公園突っ切ればBTSの駅がすぐっていうのも、タクシーの運ちゃんなら誰でも知ってる有名度もいいってことだ。方向によっては夜景もきれいだろうし、うむうむ。いいのではなかろうか。 まずはアユタヤツアーをどのへんに入れて、ムエタイを何曜日に見に行くか、とか、オススメのディナー場所なんかを紙に書きつつ、うっ!腹減った!ごはんごはーん! Fさんも大好きなソムタム。日本人女性でタイ料理が好きなだったら、これ嫌いな人っていないかもねー。まあ、これは可もなく不可もなく・・・無難な味だったな(笑)。 で、何が感動したかって、ガイヤーン(鶏肉の炭火焼)! このつや、わかります?すごいやわらかい! もちろんここは日本ですからして屋外で炭でやいたりしていないから、グリルで焼いたんだろうけど・・・その分肉汁が閉じ込められてふっくらジューシー。 あ、もちろんラチャテウィーのイサーン料理屋とは比較してませんことよ。神と比べるなんて、できませんもの。炭火で焼いててあの柔らかさとジューシーさを保つなんて、やはりガイヤーンの神がいるんだわ(しつこい)!おまけにね、下味についているタレが「きゃー!」と叫ぶくらいうまい。嵐とか、向井理が通ったときに、女子どもが叫ぶランクの悲鳴かもしれない(聞いたことないから知らんけど)。 噛むとそのタレと肉汁がじゅわっと出て、予想を裏切る美味しさ! そしてもう一品。ホイラーイパッぺッ(あさりの辛味炒め)こちらはバンコクの唐辛子メインの辛さではなく、ほとんど唐味噌の味で、ピリカラ程度の唐辛子。その分「こく」があって、あさりも大きく大満足。 翌日仕事だからあんまり飲まないようにするつもりが、このアサリ登場で白ワインがすすんじゃってさー・・・あははは。 お店の女主人はとっても美人で上品な雰囲気のタイ人女性。 終電が近付き、帰ろうとしたら、ずーっとお客で1人でテレビ見ているおじ様がいるなあと思っていたら「ありがとうございました!」と言われて(だって会社帰りっぽかったんだもん)、その人がお店のオーナーかもな、と思った。きっと美人女主人は奥さんかな? 従業員さんは全員、最近バンコクでは見られない、素朴な照れくさそうな微笑みで対応してくれるので、昔のバンコクを思い出しちゃう、とか、地方田舎に行ったみたい!という人も多いかも。 値段はタイ料理店にしては、決して安い方にはあてはまらないけど、高い方にもあてはまらない。東京のタイ料理屋の標準価格のお店と思っていいでしょう。 味は標準どころか、とってもおいしかったので、行く価値ありですよ! 今回は頼まなかったけど、都内のコカレストランよりはるかに安い値段でタイスキも出しているみたいなので、次はチャレンジしよう。タイスキたべるとお腹ふくれるから、もっと安くあがるかもねー(貧乏)。いやいや、ほんと、タイスキは好きなだけだってば(汗)! 東京都台東区上野6-16-7DB-3F 03-3835-9297 タイレストラン シヤー・トムヤムクン・ポーチャナー 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2010年09月28日
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また数日遅れて書いてます・・・。ある日、六本木エラワンのホームページを見ていたら「ロイカトーン祭り」なんて書いてあった。なんでもタイ伝統舞踊を見ながらタイ料理が食べれるんだって♪なーんてファンタスティック!!!!しかもこの日は水曜日。レディースデー!ヤンキー女子の集会の日じゃなくって、女子同士のグループは20パーセント引きなの♪あのすんばらしい夜景を眺めて優雅にタイ料理がいただけるエラワン六本木ですが、小市民のあたしが、普通の日なんかにいけるはずがなく・・・お嬢のパーティーとか以外、あたしゃ水曜日にしかいったことが無い!あっ!ダーリンができたらいけないのか!?がーん!まあ、それはさておいて、タイ舞踊を見ながらタイ料理が食べられて、なおかつレディースデーで、20パーセント割引っていうこのよき日に行ってみたわけです。この店は、荘厳なエントランスを入ると、いきなりのオープンキッチンなんだけど、そこにはロイカトーンの飾り付けがしてあって、これまたいつもとちがう演出。 ちなみにタイに詳しくない人に説明すると、11月の満月に、チャオプラヤ川をはじめ、川、海、湖に「カトーン」っていうぱっとみデコレーションケーキのような灯篭を流すの。恋人同士で流すことが多いみたいよ。けっ・・・いいなー。 タイ語の先生、お嬢とはここで出あったのだけど、お嬢はバイトをやめてしまったので弱冠さびしー・・・。でも、いい素材を使っていて、特に肉物なんかがやわらかーいここのタイ料理。味はマイルドだけど、肉のグリル物やヤムなんかはここが一番好きー。 海老の湯葉包み、ヤムヌア、レッドカレーの牛肉入り、ガイヤーンと、あたしはがっりビールとワインをいただきました♪ さてさて。いよいよ、踊り手さんたちが登場。それぞれの地域の衣装を身にまとい、艶やか。タイ舞踊は日本の盆踊りやら他の踊りのように地方によって特色が分かれるのだ。 あたしはイサーンの田舎の舞踊は見たことがあるのだけど、バンコクで王宮に捧げるような「中央のタイ舞踊」は見た事がない。一度くらい「ラーマキエン」とかの演目物見たほうがいいなあ、と思いながら見てないんだけど。表現がすごく女の子らしいの。手の動きとかね。これは泣いているポーズ。 そしてこれは南部の踊り。個人的にはこの踊りが明るくて一番好き。衣装もかわいい!音楽は少しイスラムチックなアレンジを感じちゃう。マレーシアに近いからかな? で、この後無理やり踊りの輪に入れさせられる。解説の人が輪になって踊るそのスタイルを「盆踊り」と言っていたけれど、タイでも盆踊り、という風習があるのでしょーか???手の指先をそらし、綺麗に見せるタイ舞踊。真剣に指をまねていたら、「ぎゃー!手の甲が筋肉痛!!!!!」・・・。「あたしなんか適当にやってたから痛くないですよ」と同僚のSたん。・・・そうですね・・・。そこまで指まねしなくても乗り切れましたね・・・。で、みんなで記念撮影・・・。 ばっちりと濃いタイスタイルなメイクだったためタイ人もいるかとおもっていたけど、なんと全員日本人。ってことはこの人たちも「大大大大タイマニア」「筋金入りのタイキ○ガイ」・・・友達になれそう・・・。この人たちの属しているタイ舞踊の団体は、ロイカトーンだけではなくソンクランなどにもエラワン六本木で公演してるのだそうです。機会があったらぜひみにいってみては?そういやエラワン六本木の中央、いつもは席がある場所は、テーブルをとると、東屋つきの立派なステージなのだった。さーすーがー!!!!ああ、タイ気分満喫でしたっ!そして、いつもあたしのタイ料理中毒につきあってくれてありがとう!Sたん! タイ舞踊好きも、見てみたいなって人も、エラワン好きも興味を持った方は「ぽちっ」とおねがいいたします。・・・そういや昨日、夢にトンチャイが出てきた・・・しかもイトーヨーカドーでライブ(爆笑)。ドサまわりの演歌歌手か!?
2007年11月27日
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「あのっ、あのっ、今回はよっしーと死ぬほど語る以外に2つやりたいことがあるんですっつ!」と空港で回転しまくったあとに、おずおずと申し出たSたん。「マッサージとかエステとか・・・あと優雅にアフタヌーンティーとか」だってこの人、こんな時期に2泊3日、弾丸ツアーできてるんだよ。滞在時間48時間。48時間で狂ったようにしゃべる、エステ、アフタヌーンティーをしなければ。よぉしわかったぞ!とにかく空港から出よう!こんな時期にタクシーいるのかな?と思ったら、いますいます。ふつーにたくさんいて、そして客はほぼいない。いつもは列に並ぶのにそのままカウンターへ。まずは二人ではらぺこにしてお約束も、きちんと守っていたので、とりあえずトンローに行くことに。この運ちゃんが超優秀で、同じく普通の道を140キロで飛ばし、15分でトンローに到着。あははは、こわいよう。しかし50バーツの空港からの料金を「そんなにいらないよ」と30バーツしかうけとってくれない上に、握手をもとめて「ありがとう」だって。もしかしたら・・・空港があいてすぐに着てくれたSたんに、とっても喜んでいるのかもしれない。こういう人もいるんだね。素晴らしい笑顔だったよ。本当は55ポーチャナーにいくはずが、変なところでおろされて、めんどくささの極限だったので、違う店へ。でも、おいしかったよ!このオースワン! なんかまろやかでやさしい、味。店の名前も知らないけど、ソイ55から、エンポリウム方面にてくてくあるくと、ただ歩いているだけなのにこわいおじさんがあごをしゃくって入店をすすめてくれるから、すぐわかると思う。カタカナで店名も書いてあるよ。なんか政治家の人の写真がべったべたはってあった。店員はひまそうで、いろいろかまってくれたけど、あたしたち二人はとにかく話が止まらない。日本にいたときSたんには何でも話してきた。会社帰り、休みの日まで、何でもお互い相談しあってきた。これが以前は普通だったのに、ずっとずっとたまってて苦しかったぁ。Sたんも今の会社の話やら、前の同じ会社の話まで、「10倍話したいですね!」と電話でかたっていただけに、しゃべるしゃべる。久しぶりに前の会社のいろんな人の名前が出てきて、タイにいて、そんな人たちの名前を口にするのがなんだか懐かしく、面白かった。そんな会社の自分の本当に仲が良かった人や好きな人だけの送別会はウケた・・・。みんな元気かなあ。きっとまだ、いや、もっと大変だろうな。あたしだけ、南国で勉強してるんだよなあ。テンションの高い日本人二人に、他のタイ人、ちょっとびびってたけど、だっておいらたち、スワンナプームからきたから(←関係ない)!今度は家に帰ってまたまた語り合い、気がつけば朝5時・・・「やべえ、日本時間7時ですよね。て、徹夜しちゃった・・・」とSたん。うちのおうち、ロフト式になってるんだけど、ロフト上階のベッドで二人で枕を並べてご就寝。「おやすみなさーい、すーすーすー」って(驚愕)!!!。おやすみなさい、いが終わったと同時に睡眠の世界に旅たったSたん。本当に行けるのか不安な中、飛行機を前日に変更して、ものすんごい忙しい仕事を終えて空港にむかって、飛行機が死ぬほど揺れて、本当に到着するのかな、って不安で、不安でやっと着いたタイ。しかも、この人、タイが好きなのではない。あたしに会うためだけにタイに来てくれたのだ。きっととても疲れたんだね。本当にきてくれてありがとう。なんだかうれしくて涙がほろり。翌日はあたしが毎日行くスクムビットソイ16を入って右手、サービスアパートシダデイン横にあるカフェ、カフェアーリーで、のんびりブランチ。 そこでカフェオレを派手にこぼしたアタス・・・。店員さんがサービスでもう1杯プレゼントしてくれてなおさら感激。毎日通うと、こういうことが起こるからいいですね。でもSたん、雰囲気よりも目玉焼きにかけるマギーソースのうまさに感涙。「これ、目玉焼き丼だけでもいけますよね!あたし絶対買って帰ります!」・・・そうですよ。目玉焼きには断然、マギーソースです。発明した人にサインもらいたいくらい。このカフェ、もうなくてはならない感じ。毎日行っているから、今じゃ頼むものもしってて、店のドアを開けると、みんな「あー!きたきた!」って微笑んでくれるし、お店のご主人もいつも「こんにちはー」って挨拶してくれる。そして勉強が終わるまでの長時間、ずーっとほおっておいてくれるので、心地よいテラスの風に吹かれていつも快適に勉強できるの。で、その後はゆっくりお嬢様エステしちゃおうってことで、歩ける距離にあるスパへ行こうとスクムビット19にあるChivit Chavaへ。アソークのロビンソン、右側の道を入った右側。店内は重厚なアジアンテイストだけど、そんなに気取ってなくて他の高級スパより少しお手ごろ。こんな子供もちょろちょろしてるけど。 肩に鉄板入ってるのでは?って自分でも恐いくらいの肩こりのあたしは、「死ぬほど力強いアロママッサージ」が最高に気に入っちゃった。おしゃべりもせずもくもくとやってくれるのもGOOD!しかしマッサージ担当のおねーさんに「めちゃくちゃ肩が硬いですよ!」と驚かれて、やっぱしねえ、毎日学校以外、6時間勉強してるのよぉなんて実感。勉強嫌いのあたしがこんだけ勉強したいタイ語。魅惑の語学です。考えてみれば3時間コースのエステなんて、タイにきてやったことなかったけど、これからも贅沢したい日に行ってみよう。いつもタイマッサージとかフットとかフェイシャル程度だからなー。で、夜は夜景を見て食前酒。バニヤンツリーのスカイバーへ。 夜景といえばシロッコも有名だけど、人が多すぎてサービス悪いくせにカクテル380Bからっていう値段が嫌い。だからあえてバニヤンツリー。ここはシロッコとくらべて、ゆったりできるし視界が一方方向じゃないから好きだよー。ちなみに酒の飲めないSたんは、ノンアルコールカクテル。で、お気に入りの川沿いレストラン、クルアラカントーンへ。トンブリー側、ワットラカンの近くにはスパトラーリバーハウスやスタジオV9といったお洒落系レストランが多いけど、ここ、川沿いの割りに安くてタイ人の家族連れやごく普通のカップルでにぎわってる。しかももうずいぶん長くやってる老舗で、タイに通い始めた9年前から必ず行ってる。あまりにも通っていたため、従業員に在住者と間違われて万年10パーセント券をもらった(なくした)ぐらいだ。タイに住み始めてからも一月に1回、多いときは2回行ってしまう。んでもって味もうまーーーーーい!大好きなヤムマクアヤーオもきっちりと辛いし、揚げた雷魚のスープはコクがあってくせになってしまう。もちろん「おいしい印」どんぶりマークを掲げたお店で、川沿いのホテルの従業員さんたちも「え?クルアラカントーンにいくの?あそこ大好き!ほんっとにおいしよね!」と太鼓判なのだ。もちろん王宮のライトアップも見えて、おしゃれじゃないけど清潔で、ちょっとひなびた感じがいいんだよなー。味は普通なのにお洒落さだけで、立地だけで高額をとる店は好かん!というわけで、滞在時間48時間中の、24時間はあっという間に過ぎていったのでしたが、そろそろ寝ようというその夜中に、あたしのドライヤーでパンツを乾かし、生乾きのまま地方に発ったタイ人友Mさんが地方から電話をしてきて、泣きながら衝撃の告白!「車にぶつかった!いや、ぶつけられた!」・・・だ、だいじょうぶか?Mさん?特に親しいタイ人だけに、真っ青になるあたし。やさしいSたん、会った事もないのに「大丈夫かなあ」と一緒にすごく心配してくれた。・・・いろいろありすぎるよ、あたしのタイランドライフ・・・。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2008年12月11日
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そろそろ御大出てくるんじゃないの?トイレ行っとくか、オカマのショーも終わったし。オカマのショー(しかもコント)→SEKって、それ自体がもう冗談みたいだけど、いいんだよね、タイだから(?)。場内ではなぜかDJがサラをまわしつつ、「セークもうすぐだよー!ポテトも●日だよー!」と、叫びながら曲をかけ・・・タイでよく見かけるこのシチュエーション、つい噴出しちゃうんだけど、タイ人って黙って曲だけかけられない人たちなんだろうか。不思議。そうそう。大勢人がひしめくこの会場であたしが極めつけにウケまくった1人の男がいた。その名は「え・せーク」。え?文字通り「SEK完全コスプレ」でも、エセものだから「え・せーク」。どう?素敵じゃね?いいネーミングじゃね?ゴロよくね?ふふふふふ。この人、髪とか服とかそのまんま、SEKコスプレ。背格好、体格も似ているから後ろから見ると本人が座っているみたい。でも顔がすごかった。確かに目がするどいかも。にらまれたら血が出そう。ホリ深いかも。深すぎて地球の裏に届きそう。でもなんていうんでしょうかバランスが微妙におかしく、さらに、肉食獣みたいな雰囲気。なんだかたまらなく恐い。これまた食べ方が、野良犬以下。「くっちゃくっちゃ」とメジャーリーガーがピッチャー睨み付けながらガム噛んでいるみたいに激しく租借し、犬食いそのもの、皿に顔を近づけて食べている。見ているだけで気持ちが悪くて、何かこみ上げてくるものがあるほど。彼女と思しき女の子と来てるのだけど、こんな食べ方されてよく一緒に席にいられるなあ。あたし絶対食欲失せちゃうよ。それにものすごく落ち着きがない。血走った目をぎょろぎょろさせて、周囲をきょろきょろ見渡し続け「何を見てんだろ」ってほどの挙動不審。さらにもう1人連れの男がいるんだけど、彼女とこの男には一切しゃべらせず、説教してるのか、御大の魅力を語っているのか、ずーーっとこの男が1人でしゃべり続けていて、精神的に相当な大人であろう二人は話を聞いてあげてるのか、眠くて舟をこいでいるのか「うん、うん」とこくり、こくりと頷くのみ。嫌だ、こんな飲み会。しかも毎分毎秒ずーーっと貧乏ゆすり。うわぁあああ、落ち着きのない男ーー!「さっきタバコ部屋でエ・せークにあっちゃったよぉ、ちょーきもかった!まじで落ち着きないんだもん!目をあわさないようにするのが必死だったよ!」とTちゃんも、笑いをこらえきれずに戻ってきたほど。いやー、強烈だった・・・え・せーク。何をされたわけじゃないのに、人の仕草を見てこれほど不快感を感じることも少ないよ。それくらいの落ち着きのなさ。あるんですねえ。「人は仕草で魅せる」っていうこともありつつ「仕草で嫌われる」も、あるのね。あたしも気をつけようっと・・・。って思ってたら、やっとステージにエ・セークではなく、本物のSEK御大登場ーーー!!!!!!Tちゃんってば「きゃー、きゃー!」と文字通りの黄色い声を出している。ええっ、そういう声ってどこから出るの? しかも、1曲目は「パンティップ」。ぎゃふー!これでスタートってのは本当に血が沸騰しますよ。ウイスキー入れたグラスは決して手放さず唄いまくり、一息。SEK御大「アイ・ラブ・パタヤ~!」って・・・日本人男が叫んでたら「ははーん、おねーちゃん目当てなんだな」「あんたも好きだねえ」「この男と付き合いたくないなあ」って思っちゃうようなMCを絶叫。思わずそれを考えたら噴出しそうになるけど、どのミュージシャンも「サンキュー、トーキョー、アイラーブユー!!!」とか叫ぶから、まあ、その土地の名前を叫ぶのはミュージシャンの常識・・・リンスはシャンプーの後で・・・くらいの当たり前なんだろう。でも響きがパタヤっていうだけで不思議にコミカルに聞こえてしまう。罪な街だ。SEK御大、ごきげんで場内を見渡し、にこにこしている。その時・・・あたしとTちゃんはかたまってしまった。御大、こちらに視線を投げ、「あれっ?」という顔をしてサングラスを持ち上げ、目をこらしたのだ。「げげげ!こ、こっち見てるよ・・・・」「タイ人の記憶力って凄過ぎる!覚えてるんだ?」さらに御大、次の瞬間「あーっ!?」という表情でこちらを指さしたのだ。そう。あの日まむあんさんとセットだったあたしがいるということはまむあんさんもいるはずだと思ったのだ。だからサングラスをとって目を凝らしたのだ。ああ、まむあんさん、ここにいればよかったのにーーー。そしたら御大、大喜びあそばせましたよ(→再びまむあんさん調にすさまじい敬語)!そんな御大に心を温まらせた後、御大はというと、間髪いれず矢継ぎ早によだれもののヒット曲を連打。お蝶夫人のスマッシュを拾えない、岡ひろみよろしく「あわ、あわ」と慌てる。やべえ、トイレ行きたいのに、どこのタイミングでいけばいいのかしら。もじもじもじ。例えどんなに好きなアーティストのコンサートでも、あっさりとトイレに行っちゃうあたし(笑)。落ち着いた状態でないと音が楽しめないと思っちゃって、てへへ。ところでなんでお蝶夫人って高校生で独身なのに「夫人」なんてニックネームつけられちゃったの?→関係なし しかしさすが古くからアメリカ兵の保養地として名高い狂気の街、パタヤ。前方には張り切りすぎて頭がてっかてかに光っちゃってる欧米人、興奮して顔も首も真っ赤な欧米人、目が血走って白目が赤い欧米人・・・恐い欧米人の標本たちがずらり。で、奴らはゾンビみたいに「うぁあ、うぁああ」とつぶやきながら勝手に沸いてきてどんどんステージに上がっちゃって、その横暴ぶりは目を覆いたくなるものがあるけど、ここは、面白く観察させていただき、お酒のつまみとさせていただく(哀)。ギター弾いてるSEK御大と無理やり肩を組み、御大少々迷惑そう。それでもゾンビ、いや大勢の狂った欧米人たち、執念で肩組んで写真撮ったりして、ガードマンが飛び出しては来るけど、すばしっこい奴なんか、演奏中のステージでずっと鬼ごっこしてるし、すぐに鎖振り回しそうな往年のプロレスラー、ブルーザーブローディー(古すぎ)みたいな巨体の奴は、SEK御大より堂々としているし、まるで「俺様のステージ!」みたいになってる・・・大丈夫か?ああっ!ついにはキュートなタイ人女子もステージに上がり、追い出されたけど、花道から御大のプレイを邪魔しつつ、自分の席におりていくため、ファッションモデル級に優雅(爆笑)。すげえ迷惑(爆笑)。御大、ゾンビたちに食われながら、いや、絡まれながらも、にこやかにしてたけど、さすがに「じゃじゃーん!」ってキメのポーズとろうとした時、中央に巨体の欧米人に立たれて、客の視界を完全にさえぎられた上に、邪魔された時には「ちっ!!!(怒)」と本気で怒り顔。かっ、かわいそうに・・・。さらに御大、頭にきてやけっぱちなのか酔っ払ったのか左端の柱に猿のように登りはじめ、ガードマンに「殿!おやめください!皆のもの!ご乱心であるぞ!」と、御大そのものが引き摺り下ろされそうになっている。もう自分だけまじめにやっているのが嫌になったのかな?ぎゃはははは、ごめん、大変そうだけどこっちから見てるとコントみたいなんだけど。・・・そうこうしているうちに、怒り狂ってギターでゾンビ・・・いや、酔っ払い欧米人たちをなぎ倒すようなこともせず、実は紳士なSEK御大は退場。平和(?)にライブは終わった。大人はこうでなきゃ・・・。それにしても隣の席の男子5,6人は、2人で盛り上がるあたくしたち日本人女子にしつこいくらい絡んでくる・・・。面倒くさいのが音を楽しんでいるのに何度も何度も何度も何度も狂ったように「かんぱーい」をしてくるのだ。悪気がないのはわかるし、無邪気なのはわかるけど、これはほんっとにうざかった。だって、数秒ごとに1度乾杯してくるんだよ。普通にわいわい飲んでるときならまだしも、聞いてるし、見てるし邪魔している気はないのがまた困る。それはさておいて、すっかりすごいショーと、ライブ、ものすんごいゾンビ、いや欧米人とか、「え・セーク」とか、酒を堪能し「いんやー、パタヤまで来て良かったねえ」なんて言いつつ、その後もDJの回す曲にあわせてダンサーが登場し、まだまだ盛り上がる場内から出ると・・・・(ってか何時までこの店開いてるの?)がーーーーーーーーーーーーん・・・・どしゃぶり。つづく・・・応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年04月03日
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今回のタイは、ホテルを随分移動したなぁ。あたしはいつもタイに来ると、あまり移動せずホテルでのーんびり過ごして、夜は飲みまくる、なんてパターンが多いんだけど、前半は行動派かつリゾート派のKっちが一緒だったので、場所は動いたけどそれぞれの場所でのんびりできたように思うんで良かったわ。後半は午前は1人でいつもののんびり。夜はライブに連れて行ってもらったり、友達と飲んだりっていういつものパターンで。こんなあたしの今回のテーマは新しいホテルの開拓!!ってなわけで、1人の時も色々泊まってみちゃった。一箇所以外はどれも高評価でもう一度来よう、泊まろうって感じだったのでこれまたうれしい。まずはコストパフォーマンス大賞!メナムリバーサイドさんでーす!外観はまるで古い公団みたいだけど、一歩足を踏み入れると驚愕すること請け合い!リニューアルしてモダンな高級感あるホテルに大変身です。ロビーもプールも素晴らしいけど、客室がかわいい!決して広くはないけどうまく使って窓際のソファースペースは本当に寛げるの。朝食はもちろん川を眺める広いレストランで。ここもウッディーでとっても良し。 このホテルのいいところ1.従業員が親切できちんとしている。男性も女性も明るくてフレンドリー2.インテリアがとても素敵3.この値段(2100B)で川沿い、きれいな部屋で快適っていうのは捨てがたい魅力4.朝ごはん、特にスープが激うま。エッグコーナーで好きな卵料理を選べるのは最近は普通だけど、おかゆまで好きな具を選んで目の前でささっと作ってくれる。種類の多さにも驚きます。もしかして種類の多さはここが一番だったかも5.周辺がタイ人の普通の暮らしが覗けるのどかなエリア。観光ずれしてなくて散歩が楽しい6.ドアマンのタクシー運ちゃんに対する毅然とした態度が高級ホテル並み7.日本語のうまいスタッフが多いこのホテルのちょいとおしいところ1.シャトルボート(サパーンタクシン船着場行き)の本数が30分に1本と少ないけど、あるだけ偉い!2.アメニティーが少ない(歯ブラシなどは当然ない)。でもこの値段だから仕方がない・・・ちょっと惜しい所は2つしか浮かばないー。それぐらい良かった。この値段では考えられないほど良かった!次はここ、2泊はしたいな!お次はスタイリッシュ大賞!パタヤ THE ZIGN HOTELさんでーす! 洗練されたスタッフ、各ヴィラともテーマにあわせた家具とファブリック。お部屋はまるで美術館みたいに美しい。パタヤとは思えない素晴らしいリゾートテイスト。全館おしゃれな雰囲気で統一されていてます。すごいです!このホテルのいいところ1.スタイリッシュ2.従業員がすれていない。素朴でやさしい。そして仕事を想像以上にこなしてくれる3.荘厳な雰囲気があって、優雅な気持ちになれる4.部屋が広いので、部屋でワイン、なんてのが良し5.とても歓楽街パタヤに思えない空間6.タワータイプ完成後はどうなるかわからんけど、ヴィラで3600Bは安い。ただし旅行代理店で手配7.レストランが素敵このホテルのちょいとおしいところ1.朝ごはんの種類が少ない2.タワータイプが工事中だったため、タワーの方向を見ていると、工事現場の中のリゾートホテルみたいで、悲しかった3.ナクルア12っていう恐ろしく離れた何もないところにあるため、町まで出るのに大変。モタサイかタクシー4.それなのに周囲にはひなびたバーとレストランが2個くらい。静かにホテルで過ごしたい人にはGOOD!5.海は見えない。目の前は道路。裏は普通の家。ちょっとリゾートムードには程遠い立地んー、ホテルは素敵だったけど、パタヤはもう行かないかなーやっぱり正統派リゾートにはどこも勝てない大賞ル・ヴィマンコテージさんでーす! アオプラオ&ル・ヴィマン専用スピードボードでアオナンビーチへ到着。これがバンコクから3時間半!?と思うような静かな島、サメット随一の高級ホテル。最近はもっとすごいリゾートホテル(パラディー)ができたせいか、一番!ではなくなったようだけど、スピードボードに乗り、どんどん近づいてくる茅葺屋根と白い壁のコテージは、本当に夢の国にいるみたい。ビーチに着くとあたしたちを待っている男性が1人。部屋まで案内してくれルームチェックイン。それにウエルカムドリンクのミックストロピカルフルーツジュースもお部屋に届けてくれた・・・それは・・・フロントが工事中だったから。一番安いお部屋に泊まったけど、天蓋つきのお姫様ベッド(女2人ですが、なにか?)窓際の大きなソファーにたくさんのクッション。アジアンテイストをこれでもかと使い切ったこれぞアジアンリゾート!といった雰囲気がたまらんです。おそらく今年12月ぐらいまでいろんなものが工事中。そのため、あたしたちが頼んだ旅行代理店のプランでは、1泊につき1000Bのミールクーポンをプレゼントしてくれた。サメット島ではちょっと数が少ないプール付。しかも海が目の前のプール! このホテルのいいところ1.バンペーの専用船着場が素敵。そこから専用船で無料送迎。さらにバンコクからバスで来た場合、帰りはバス停まで車で送ってくれた2.工事中だったとはいえルームチェックイン、ウエルカムドリンクをお部屋でって言うのは気持ちを優雅にしてくれます。砂浜で着くのを待ってくれている従業員の姿を見るとほっとする3.アジア雑貨や家具が好きな人にはたまらないお部屋とインテリア4.アメニティーが充実。CDデッキやビーチサンダル、物干しまである!5.海を眺めるプール。これはサメットでは貴重6.アオナンビーチにあるので本当に静か7.天気がよければ夕日の名所。この日は・・・残念!このホテルのちょいとおしいところ1.工事中場所が多すぎて、工事中のひとたちにじろじろ見られてちょっと恥ずかしい。工事が終わればなくなる問題。マイペンライ。2.1000Bのミールクーポンが使えるはずのホテルのレストランも工事中。そのため3食姉妹ホテルのアオプラオリゾートのレストラン。あきた3.そのアオプラオのレストラン。ちょっとシーフードが貧弱。海なのに。でも肉メニューも貧弱4.シャワーの水の出が悪すぎて発狂寸前。ちょろ、ちょろろーってかんじ。もちろんバスタブなし5.周辺に何か食べるところがない。アオナンにあるアオプラオとリマココリゾートのレストラン以外使用できない。でもそれを知ってて行ったからいいかあでもあまりにもお部屋が素敵で、海が美しかったのでまた行きます。工事終わったら!さて、これが前半の大賞!あとはまた明日以降発表します(鼻息)。震えて待て(?)。ごきげんよう。ちなみに各ホテルとも右の方にあるフリーページ、お気に入りホテルタイ編で詳しく紹介していくのでお楽しみに。ちなみにもうパタヤのTHE ZIGN HOTELはアップ済み。バンコク在住の方。ぷちリゾートに利用してみては?タイのホテルって素敵!安いのから高いのまでいろいろねえ、と思ってくれたらぽちっと押してください。ランキング参加中です!
2007年09月11日
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タイって油断するとすぐ店がなくなる。ましてや、こんなににぎにぎしく、こんなに晴れやかに2年前にオープンしたプーケットブリュアリーが、まむあんさん情報によると、1年後には名前を変え、今はその店すら潰れたとは、まったく驚く限り。 おかしい。だって、去年の春にはSEK LOSOライブの巻1・2・3・4・5だって、こんなに楽しかったのに。 そんなプーケットブリュアリー、オープン記念のライブはカラバオ。そんな輝かしい日は、押すな押すなの大混雑。行くには行ったが予約しないと入れないと宣告され、呆然とするほどだ。 しかしまむあんさんは強かった。 「これ見に日本から来た!」と、この時点で貫禄の6年目のプーケット在住者だというのに、猛烈に真っ赤なうそで抗議。その結果・・・我々は立ち見だけど入れるという幸運を手にした。ありがとう、まむあんさん。タイ在住、もしくはタイ好きがカルチャーまでいっている人は、知らない人はいないだろうけどタイ人は知らない人がいないほどの国民的バンドで、大御所。曲が壮大だったり、そこそこ聴けたりする割には、歌詞が愛だ、恋だ、愛してる、君が好きだと「え?そればっかし?」というような歌詞が多いタイにおいて、社会派の歌詞を唄う、おぢさまたちのバンドだ。ちなみに日本のタイフェスに登場し、出稼ぎタイ人の狂乱の盛り上がりを目撃したのも、脳みそのしわに刻み込まれておるぞ。 そのため、タクシーの運ちゃんやバイクタクシーの運ちゃんなど、ブルーカラー層の人の支持を集めていて、コマーシャルも庶民派のものが多い。うーんと昔、激安ビール・チャーンのコマーシャルに出演していたときは、高級路線のCMのシンハーとは異なり「庶民はやっぱしチャーンだぜ!」とたたみかけるようなイメージ強烈だったし、働く屋台のおばちゃんたちなどをドキュメンタリー風に見せながら、メンバーが全員、ピックアップトラック(トヨタ?いすゞ?)の前でずらりと並ぶCMとか。ほんと日常のタイにカラバオありなわけだよ。ほんとBIG STAR。 この話をすると大抵の日本人友達は想像できないらしく 「日本だとなに?アリス?」とか言われる。そこまでおじじではない。「んじゃなに?アルフィー?」・・・うーん、王子のような服を着たおじさんはいない。「んじゃあれだ、とらぶりゅー?(漢字知らない)」・・・何番楽章まであるんだかわかんない長い曲しかヒットがないバンドではない。「わーかった、JーWALKだ」・・・捕まってはいない。 外見的な特徴は全員がヒゲマンズ。正式に人数は覚えていないが(無責任知)。7人くらいいたよね?でもまむあんさんの話だとがファミリーがいて、勢ぞろいするともう、二十人くらいのコロポックルが勢ぞろいしたような・・・あ、すみません。とにかくすごいヒゲの集合体になるらしい。 多分日本のジャンルにあてはまらないだろうな。曲はロックとフォークの真ん中くらい。 で、その中心的人物がエートさんっていう人なんだけど、タイに旅行に行ったら街中で一度は見かけるであろう「カラバオデーン」っていうドリンクのポスターなんかに載っている。この人の甥っ子はBODY SLAMというタイでもっとも勢いがあるといわれるバンドのボーカルで、おじと甥っ子が国民的に売れていると言うのはものすんごいことだと思う。 そんなことはさておき、ブリュアリーなんだから、席がなくとも、ビールは飲まねばと、カウンターでビールを注文した我々は、待てど暮らせど来ないビールに震えつつ、開演の時を迎えた。 ・・・はじまってもビールが来るまで前に行くのは我慢した・・・。 そう、さばききれないくらい、客がいた。ああ、いたとも、この目でみたとも。なのに潰れた。 こんなにね! もちろん圧倒的に地元タイ人が多いけど、プーケットって長期滞在の欧米人も多く、長期滞在の欧米人はSEK LOSOにしてもそうだけど、タイの音楽を結構愛しちゃってるので、この日ものりのりの欧米人の姿を見かけた。 で、カラバオ登場のとき、タイで初めて経験し、鳥肌がたったこと・・・それは、ほかのミュージシャンにある「きゃあ」とか一切なくて「うぉおおおおお!」という野郎どもの地響きに似た低い声の歓声があがり、決して洗練されていないけど、タイならではのメロディーというか・・・音楽だけじゃなく世界観も・・・タイの様々なバンドが欧米や日本のロックに影響を受けているとして、カラバオってタイロックそのものなんじゃないかと思えて、えらく感動した。 感動はしても、前のほうに割り込んでいった我々の斜め前の集団が、もう・・・もう・・・ぷぷぷぷぷ(思い出し笑い)・・・なんっちゅうの?タコ踊り? 土着パワーありすぎ。 で、何が凄いって、カラバオ、やっぱ貫禄があるんだわ。エートさんの声って、とほほな感じのほよーんとした声なんだけど、アジがありすぎ。 そんでもって、どーんとメンバーが勢ぞろいすると、迫力ありあり。で、てっきりエートさんがボーカルだと思ったし、エートさんの声の歌しか知らなかったんだけど、メンバーが入れ替わり立ちかわり唄うスタイルで、みんなボーカルスタイルが違ってなかなか楽しめた。 1人、なんだかまんまるサングラスのかわいい、キュートなひげおじ(ってか全員だし!)がいて、途中「ひげちゃん、ひげちゃん」とあたしがうけていたら、まむあんさんに「カリスマにひげちゃん、いうな!」と怒られた。ひぃ、ごめんなさい。 でもひげちゃん、かわいかった。 ひげちゃんの写真は・・・撮り忘れた(チーン)。 そうそう。カラバオとはタガログ語で「水牛」の意味。タイなのにフィリピン?と思うけどメンバーの留学先がフィリピンだったとか聞いたことがある。なので、セットやCDにも水牛のマーク。タイでこの水牛がはってあったら、近くにカラバオファンがいると思って間違いない・・・かな(笑)?。 あたしゃこのステッカー、べたべた貼ったカラバオタクシーに乗ってしまって、運ちゃんのカラバオファン自慢につき合わされ、洗脳されてCDを買ってしまった経験があるので、この水牛マークに警戒している・・・。だからカラバオのファンは、指をこのようにして、水牛のような形を作り、こぶしならぬ水牛ちゃんを振り上げるのだ。 彼らの曲に「メイドインタイランド」という曲があるんだけど、まさにその通り、タイ土着のロック! 大御所の実力、しっかり楽しませていただきました。さて、この店、その後名だたる演歌歌手から、ロッカーまで召致しつつけ・・・ギャラ倒産ではないかと思っている今日この頃だった。 プーケットの中では最上のコンサート会場ともなるお店だっただけに、残念。線香の1本でもあげておきたいと思う。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2010年10月01日
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で、食後はノンタブリーの船着場から船をチャーター。こちらも有吉リーダーが手配済み。ひぃ、どこまで抜け目がないんだ!?船は一路クレット島へ・・・と書いたけど、「で、次はクレット島なんだよね?」とクレット島見学の最後までその島がクレット島とわからなかったおちゃめな(?)アダルト2人。あはははは・・・。でも確かに焼き物とお菓子の島といわれるだけあって、市場めぐりの楽しいこと。年末で人は多かったけど、みんなタイ人。家族連れが楽しそうに買い物したり、食べたりしてる。のどかで、売ってる物も安くて、またもう一度来たいなって思うほど。その間も有吉リーダーと、弟のオドオドくんが詳しい説明をしながら案内してくれる。「奥においしいアイスクリーム屋があるんですよ!」とずんずん進む間もいろんなものを買って「食え、食え」っていってくれるんだけど、ごめん、若い食欲についていけねぇんだ、おいら。 もうじき帰国のあたしは重いものは極力買えないと、本当は食べたくないアイスクリームを食べることだけで終了(哀)。でもおいしかったよ!ココナッツのナチュラルな甘さと塩味がいい感じで。これだけは気を遣ったわけじゃない!しかし、ここでもチャーターした船がむかえにきてるっていうのに、変な手品師につかまる重役と、取り巻きの女子!いつまでたったも船に乗ろうとしない。 またまた重役待ちで20分、やっとこさで船がなんとか出発して5分後、誰かが叫んだ「Jがいない!」・・・そういえば矯正ブリッジちゃんがいない。ってか重役!いつも一番仲良く一緒にいたじゃん!?なにやってんの!?(驚愕)。で、チャーターしたロングテールボードはしぶしぶクレット島へ逆戻り。ブリッジちゃんはのんきなものでおいていかれた悲しさは微塵もなく、げらげら笑いながら船着場で優雅なお辞儀を披露。謝罪?もちろんなし(爆笑)。思わずあたしも、●●みねぇさんも笑いがとまらず、ついにタイ人のペースに巻き込まれてしまった。ああ、いいね、このいい加減さ。なんかこの4ヶ月の滞在のはじめはずいぶんいろんなことに悩んだり、呼吸困難になったり、胃痙攣おこしたり、病院行ったりしてきたけど・・・この人たち見てたら、どーでもよくなってきた。2009年はこのタイ人のおおらかさを参考にしようと思うほど。タイ人のそんな明るさと、「どうにかなるさ」「マイペース」に、自分の人間の小ささを感じたのだった。船はお菓子の家とよばれる、お菓子を販売するお店に立ち寄り、次はタンブンするためにある船着場へ立ち寄る。「おとうさん」なんて「もう降りなくていいべ?」と20代とは思えぬ怠慢さを発揮。君!今日は大晦日だぞ!?タイ人だろ?来年のためにタンブンをつむんだ!といいつつ、自分ももう照りつける灼熱の太陽でひりひりする皮膚と歩きすぎてジンジンする足が「船からおりたくないよう」とわがままをいっていたけど、昼の部は最後まで有吉リーダーに付き合う!と決めたので降りる。ちなみに知らない方のために明記しておくとタンブンとは生き物にえさをあげたり、にがしてあげることで、トクを積み、来世でよい人生をおくれる人間に生まれ変わるための風習。で、つかまえた魚やかえるを買い、それを逃がす、ってわけ。日本人にはわからんのだけど、売り手は当然また魚やカエルを捕まえるんだよね(爆笑)。魔の永久運動ってやつなのだ。というわけで、魚にパンをあげることに。ここで、また脱力なことが。パンを売る人がおもむろに「いくつですか?年齢によって買うパンの本数がかわります」・・・ここの若者達3本かってる人が最高記録。重役も。あれ?重役、どう見ても10代だと思ってたけどいい年なの?タイ人って年齢わかんないなあ。え?じゃあうちらどうなるの?もしやかかえきれないほどパンを渡されるの?と怯えるアダルト2人。パン売りおばさん「何歳ですか?」←いきなり!!!アダルト2人「秘密です」・・・おばさん。にんまり笑って「じゃあ3本で・・・」それを見ていた重役「あれっ?3本でいいの?僕3本です。僕、何本がいいか聞いてきましょうか?」ばーっかやろー!ほっといてくれ!!!!!えーっと、知らない人にはただ魚にえさやってるだけですが、これで来世は・・・ふふふ、ふふふふ。 その後ノンタブリーの船着場へ。あたしたちはここでわかれることになり、全員で記念撮影。 最後にはオドオド君も、乗船下船を助けてくれるほど心を開いていただけに、みんなと別れるのがさびしいくらいだった。そして有吉リーダーのきびきびとしたしきりと盛りだくさんで疲れ果てたけど笑えるアトラクションの盛り込み方はすばらしかった。タイのよさを再認識できたよ。ありがとう、有吉。 そしてこんなに面白い遠足に誘ってくれてありがとう●●みねぇさん。バスにみんなを送り、手を振ってうちらは夕日の美しいチャオプラヤ川へ向かうのだった。ちなみにシンガーと、聞き伝えにしか聞かなかった重役。後日タイ人Mさんに「楽しかった遠足写真」を見せたところ、「あれ?これ歌手じゃないの?」と言われて思い出した。そう、それくらいどうでもいい程度だったが、歌手らしかった。あれ?そこそこ有名なの?「僕はMAX!」と語った名前だけを頼りに検索したら一発で出てきた。あれっ?重役!こんなところで、何を気取ってるの?って・・・本当に歌手だった(爆笑)。 グラミーレコード所属、MAXだって。なよなよして、女の子とばかりつるんでいて、遅刻ばっかりの重役だけど、クラスメイトと遠足を無邪気に楽しみ、おばさんにお寺の説明をしてくれたり、お参りの仕方や麺の注文をきにしてくれた君も、いいやつだったよ。がんばってタイの芸能界でうたってくれたまえ。ありがとう。それからブリッジちゃん。はやく、ブリッジとったほうがかわいいって気がついてね!オドオド君、精一杯頑張ってお世話してくれてありがとうね!早くかっこいい大人になるんだよ!ちなみに、セントラルワールドのビアガーデンでのカウントダウンは飲食代以外、席代が1人800Bほどかかる計算とかで、みんなとっととキャンセルにしたらしい・・・。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年01月05日
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さて、ゴージャスすぎるバンコクの夜を過ごしてしまい、お金が無くなってしまったよっしぃは、超ド・ローカルな1日を過ごすことにした。それはチャオプラヤーエキスプレスで行く、チャオプラヤー川散歩!お金のない時はこれに限る。というのもこのブログの読者でバンコク在住のEさんがわざわざ「会いたい」といってくださったので、連絡を取り合い、会えることに。いやー、大変でした。楽天ブログって以前まで【このブログの作者に連絡を取る】っていう項目があったのに、かなり前になくなっちゃったわけですよ。で、いろいろ試行錯誤して会えることに・・・。商人魂うたってるんなら、そんな不便にしてんじゃないぞ楽天ブログめ。まあ、そのうち引っ越すけどね(めんどくさがり屋だから、結局変えていないだけ)。で、お会いしたEさんは、いわゆる駐妻さんで、なぜか眼帯(爆)。「えーーーーーーーーー?どうしたんすか?」「いきなりモノモライになりまして・・・。」と体調絶不調なのに、会いに来てくださいました。本当は土日であれば「タリンチャン水上マーケット」にでも行こうと思ったんだけど、残念ながらこの日は平日。クレット島にでも行こうと思ったけど、こちらも平日はあまり店が空いていないようなので、このプランにしたのさ。まずはサパンタクシンからチャオプラヤエキスプレスに乗船。この時は終点まででも15バーツくらいだったと記憶。チャオプラヤーエキスプレスは安くて、ローカル気分が楽しめて、変わりつつあるバンコクのいまだ田舎の部分が感じられて大好きー。 お馴染みのワットポー、ワットアルンがあるターティアンやワットプラケオのあるターチャンを過ぎると、「おお、ここはどこだろう?」「行ってみたいなー!」というものに出会えます。カオサンのあるプラアティットを過ぎたあたりの…テウェート船着き場あたりの橋。かっこいいー。バンコクで、比較的新しくできた橋ってこういう形の橋が多いよね! くぐる時の迫力もマンテーン。 ローカル度たっぷりのレストランもありますなあ。さすがに夜ごはん食べに来るには遠いけど、カオサン付近からなら行けそう。これ寺?いや、お坊さんが寝泊まりする宿坊かな? 船着き場の屋根もお寺仕様。かわいいですなー。 おや!電車です!電車が通りますよー。タイの国鉄は本数が少ないから偶然船上から見えるのはうれしいなー。 そうこうしているうちに、終点のノンタブリー船着き場。お花が咲き乱れ相変わらず可愛らしい船着き場です。電燈にドリアンのオブジェがぶらさがってるのわかるぅ?ノンタブリーのシンボルのようです。そういえば昔、タイ人との遠足で来たなあ。ノンタブリーはバンコクの隣の県。お坊さんの姿も哀愁あるなあー。特に観光する場所もないので、観光客もいないけど、地元の人の生活が感じられていいですな。船着き場も活気があるし、素朴だけど、結構栄えてる街。数年前の遠足を思い出しつつ写真をぱちぱちとっていたら、突然鳥がフレームイン!怪獣じゃないよ。 船にならないけど、おしゃべりをしているだけ、という人もいる。 さ、さ、さ、ノンタブリーの町を散策しましょう。それにしても今日はあちぃい。歩道を歩いていると、右側にテントの屋根のようなものが連なっていて・・・どうやら市場っぽい。 結構立派な市場です。そういや船着き場近くにはショッピングセンターやスーパーはなさそうだし、ここで買っていくのかな。ノンタブリーの市場は生活のための市場。果物、食材、日常用の衣服、CD、おもちゃ、惣菜、靴、文房具など、お土産的なものは全くないので、逆に楽しい。これぞタイの日常の姿! しばらく探検したら、暑くて暑くてへとへとに。というわけでアイスラテを購入することに。ノンタブリ-にも、きちんと豆からひいてくれる屋台型のコーヒーショップがありました。おねーさんに「コー、ラテェイエン(アイスラテください)」というと、ちょっとびっくりした顔で「なんで、タイ語しゃべれるの?」と問いかけてきた。「ノンタブリーに何しに来たのー?」とか。ノンタブリーまで来ると、人の反応もかなり素朴で、タイっぽさを存分に感じられていいわー。甘くしないでねとお願いしたアイスラテはとってもおいしかった。暑い日の散策の後はなおさらねー。この店、船着き場近くのセブンイレブンの隣くらいにありました。その後はアイスラテを手に、船着き場でチャオプラヤー川を眺めながらおしゃべり。船を待ちました。いや、実は始発・終点なので、船は常に着岸しています。でも出発時間まで待つ感じ。平日の昼過ぎなので、のぼりに乗る人はあんまりいなくて、がら空きでよかった。土・日だと、ここから先のクレット島のツアーも出ているので、興味がある人は行ってみてね。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年11月29日
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尿意に身を震わせながら耐え、やっと出てきたBIG ASS。さて、今日は赤シャツでご登場のもりおさん。身体を膨張して見えさせたくないからいつも黒が一番(想像)。そんな黒が好きな人は赤も好き。淡い色はご法度よね。わかるよソレ。あたしも黒赤は好き(自爆)。で、1曲目はドラムがどこすこくるはげしーやつなのですが…入院したり体調がおもわしくなかったドラムのゴップさん(かえるさんってどういうニックネーム?)ことケロッピさん、頑張って叩いております。その兄、ムーさんも先ほど会った素朴さは影を潜め、職人一直線な、パワープレイ! …だがしかし、ぎゃー!けろっぴさんのバスドラが膀胱にひびくぅーー!しかし「やめてーー」とはいえない。ふがふがしながらライブを見続けるあたし。目の前のテーブルの集団のうちの1人が心臓押さえながらのりのりなのも面白いし…ってか完全にいっちゃってて、まるで「俺様の曲」みたいな世界に到達している。おかしすぎる…。 左端の男に注目!前も思ったけどタイ人って歌っている人がどうってことより、その曲が自分のためにかかっているような、そういう雰囲気にもっていくよね。だからそんなにステージに執着しないし、むしろ飲みに執着して、かかる曲に感動し、喜んでる。タイ人がたのしそーに唄っているの見てるだけでも楽しい!!あっ!ステージ右側に詰めている大人数の警察官。座っている人は偉そうな人だけど…あれっ、立っているおまわりさんが数人カメラ取り出して歌いながら撮影はじめたんだけど…あっ、 あんたたちもファンだったのかあーー!ってか仕事中でしょーー???膀胱が爆発しそうでも、覚えたプロムリキットや、ディータパーク、ゴンターイは唄わなければ気が済まぬ。タイ人の皆さんと大合唱するこの喜びは何者にも変えがたい!しかし唄おうと腹に力を込めると、膀胱が「やめてぇ!」と悲鳴をあげる。あたしがBIG ASSで好きな曲はどれも壮大な広がりが持ち味のミドルバラード。ギターの音の絡み合いと、もりおさんの伸びやかな声と耳ざわりのよい低音が両方たのしめる名曲が多いんだけど、今日はもりおさん一定の音域以上声が出てない様子。その音域くらいから、いきなりお客にマイクをむける「まさかの人任せ」攻撃でせめている。ちょっと!えっ!そこ、そこ聴きたかったのに(愕然)!そりゃー、そうだよね。毎日ライブやってれば声が出ない日があってもおかしくないか。しょーがない。 ああ、今日お誕生日のなすびさんも、二枚目のけろっぴさんも、むーさんの雄姿も、控えめなあきばくんも、そして赤シャツで、いかにも気取った行動をしつつも、突如にかっと客席に笑顔を見せるもりおさん…挙動不審な不思議な動きも相変わらずのもりおさんも、だんだんかすんで見えてきた…ああ、こんなことなら、ムーさんのお店でキウイジュースだけにしておけば良かった。いや、せめて小瓶にしておくべきだった。自分の愚かさを今呪ってみてもどうにもならん。おかあさん、ごめん。あたしココで死ぬかも…(大げさ)。お父さん、ごめん。ここで漏らすかも。ああ、花畑が見えてきた…本当に死ぬのかな(うそ)。タイで邦人女性、ライブ鑑賞中に失禁して死亡という新聞記事まで見えてきた。よっしー「な、な、なっちゃん、あ、あ、あたし、も、もういっかい、トイレに…い、いってこようかな」なっちゃん「あと3曲ですよ」…行ってる間に終わりそうな微妙な曲数。あれ?もうあと3曲しかないの?もっとやってー!というべきところを、もう1人のあたしは「お願いーーー早く終わってーーー!!!!」と懇願してくる。頭の中はトイレの映像でいっぱい。ごめんよ、BIGASS。しかし悪いのはすべてシンハービアガーデンだと思う。ビアガーデンのライブは座って飲みの体制にはいるというひとが多いので、あまり盛り上がらないらしいんだけど、さすがノンタブリー!最後まで圧倒的な盛り上がりを見せ大合唱を披露したタイ人のみなさん。最後の大好きな曲が終わったところで猛ダッシュで移動タイ式トイレに向かうも長蛇の列!「み、み、みんな、は、は、は、やくぅうううう」…タイ語がわからんが。レオレオレオ…ですか?しかし見知らぬものにも紙を分け与えてくれる、キュートな大学生女子よ、ありがとう。それより順番変わってくれ。額に汗。ああ、それか、男子トイレの「大」を再びゲットするか。あの男子、また現れないかな?やっと順番になって、一気に地獄から生還したあたしは、なっちゃんの元へ。どうももりおさんはバイクできているようで、なっちゃんはそのバイクにもうっとりしていた。ここまでくると本当に筋金入りだ。他のメンバーはとっととメンバー車で出て行ったのに、もりおさんは1人で残ってたようで、のしのし歩いてきた。ん?バックに「おっれーはジャイアーン!がーき大将!」とジャイアンのテーマが聞えてきたのはあたしだけなんでしょーか。なっちゃんが呼びかけると、なんと、でかいガタイを動かし子犬のようにうれしげに寄って来て、あたしの理解できる範囲で「今日は2人できたの?」的なことを返してきた。普通に友達みたいな会話。さすが3年追いかけ続けているなっちゃんに対しては気を許してますなー。なっちゃんが「つかれてますかー?」的なことを聞いたら、これまただるそーに「ぬあい(疲れた)」と返し、なっちゃんは目がハート。ヌアイって、そういう発音だったのねとタイ語の勉強に頭を走らせるあたし。なんでももりおさん、むすっとしてるときと、やさしーときの落差が激しいそうで、今日はなっちゃんのハートわしずかみな、「素」状態だったんだって。…あのカオで…(あっ、ごめんなさい)それに比べてなっちゃんかわいい。憧れの人を前に完全に乙女です。あたしも挨拶だけしておこうと思って、去り際「ラットリーサワットカー(おやすみなさい!)」と言ったら、クラスにかならず1人いたガキ大将的笑顔で「ラットリーサワット!」と返してくれた。あらかわいいじゃない(←あたしから見れば)。いやー、タイついた翌日からBIGASS。すんごく楽しかったけど、今思い出すとこの日の記憶は、とぎれとぎれ。尿意の思い出の方が残ってしまった感がいなめない(恥)。それにしても。漏らさなくてよかった。飲んだビールは2本目の5分の1を残した量。でもタイ人Mちゃんカップルがおそらく1杯か2杯ずつくらいしか飲んでくれなかった気がするので、1本半はあたしが飲んだ計算に。つまりーー。まあ、だいたいーー...4.5から5リットルってかんじでしょうか?ありえない(驚愕)。頑張った。ビールだけの飲酒量はこの日が最高記録!タイで金字塔をうちたてたってことでまあ、いいか(なにが?)。どうしてもトイレにいけない状態で苦しんだことのある人も、ばかだなー、と思った人もぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2008年01月07日
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メリクリー!今日も二次面接だよ、ふんわっふっふ!クリスマスなんか大嫌いだー。おかしいなあ、クリスマス面接なんて。そんなことになるとは思わなかったなあ。あはははー。ま、いいか。明日には素敵なプレゼントが枕元に・・・なーんてな。 で、クリスマス無視して、去年のお誕生日の後夜祭(うるせっての)は話へ。後夜祭はちーさま&ちびまろとペニンシュラバンコクのティップタラへ♪。というわけで、まず、ちーさまと、ちびまろをお迎えにちーさま宅へ。バギーごとタクシーに乗り込まねばだから、なかなかつかまらぬタクシーに痺れを切らした我ら、歩き出す。 お気に入りのブルーのワンピ着てバギーを担ぐ女と、かわいらしいニットがアクセントの黒いワンピを来て赤子を担ぐ女が、ルンピニー公園沿いを汗だくで歩いていく姿はなかなか壮観らしく、親切なタイ人が「手伝おうか!」と声をかけてくれるのを「いや、いーです。いいんです」と返す。これまた拾ったタクシーの運ちゃんも、タイ人に漏れず赤子が大好きで、ちびまろにめろめろになっているし、ちびまろもうんちゃんにめろめろになっており、両思い。あたし、若干嫉妬する。ちっ!そんなおっさんのどこがいいの?ちびまろ。あたしを見て!見て!でも、まあ、あれだよな。タイ人って子どもにやさしい。そしてペニンシュラバンコクに到着!!!オープンエアの重厚なタイハウスのエントランスをくぐり、テラスへ。見上げれば大好きなペニンシュラバンコクが見下ろしてくれている♪。10年来のお付き合いのソムチャイさんがにっこにこしながらお出迎えしてくれた。これこれ!やっぱし和むよなあ。あたしよりかなり下だというのに、ものすごいスピードで老けていき肥えていくのが気にかかる。なんたって部下からつけられたあだなが「クン・ウアム」(でぶさん)だから。昔は名前も知らず、「まめ」っぽいかわいらしい姿らから(まめっぽいってかわいいのか?)あたしは彼を「まめ」と隠語で呼んでいた。しかもどの友達と泊まりに行っても当時プールスタッフだった「まめ」があたしを見つけて飛んできて挨拶してくれると「まめかわいいー!」「ちょっと、まめタイ人ぽくなくてかっこいい!」と必ずファンが付く人気者だったのだ。確かに。色白、黒目がち、そして当時はやせていた「まめ」。しかも非常によく気が効き親切で働き者だ。そこそこかっこよかったと思う。残念ながらその頃あたしはデジカメを持っていなかったため、その頃の「まめ」いや、ソムチャイさんの姿を残すものはうつるんです撮影の写真のみ。 あれから10年以上の時が流れ、ちーさまが美しい顔をゆがませることなく、何の悪気もなくソムチャイさんを見て言ったせりふはこれ。「なんか、おばさんが男の人になったみたい。オナベだっけ?ああいう人にいるよね。」ぎゃーっはっは。すでに男でもなし(爆笑)。そうだよなあ。最近の写真を昔のソムチャイさんを知る友人に見せると「げぇえ?これ「まめ?」「チョー太ったんだけど!」「なんでこんなにおっさんになっちゃったの?」と、ぶーぶーぶーぶー・・・。まあ10年ひと昔といいますからね。ちなみにこのときのあたしはちんまん丸に太っていたため、そんなソムチャイさんも「しかしこの女10年でどれだけ太ってんだ」と心の中で思っていたに違いない。 まーそうですな。あたし、写真をしみじみと見返すに、ウエストがジャバザハットだった(自爆)。今よりプラス25センチ。まじでげす。ソムチャイさん、絶対軽蔑したよな。人のことはいえねえ。あはは。ま、おあいこってことで(・・;)。さて、予約しておいたので一番川沿いの席へ。やーっぱ、たまにはペニンシュラバンコクから優雅にチャオプラヤ川を眺めてみたいというものだ。これぞ命の洗濯だよ。誕生日の後夜祭くらいこれくらいやってもいいよ、ね。ね。ね。ちーさまってば素敵なプレゼントまで用意してくれて、これが留学中でも旅でも大活躍アイテムになった。かわいらしいイルカの背びれ栓抜きと、タイで人気のよく見るキャラクターのワインの栓。ちびまろこのときまだウンか月。 「うがー、うがー、おめでとぉおおおお」ってすごい顔してたから目隠しします。かわいい顔ならともかく、この顔さらしたら、ちーさんに殺されそうだし。さて、この日は・・・オージービーフ使用のヤムヌア、ゲーンパネンガイ、ヤムマクアヤーオをご注文。 くぅーーーーー。うまい!ヤムヌアの肉はフォーシーズンズのスパイスパマーケット以上にゴージャスで「これステーキ?」っていう厚さとやわらかさだし、あの店の味付けは甘さが辛味より強かったけど、甘さはかなり控えめですっきりで辛くシャープな味付け。ペニンシュラでルームサービスかタラティップでお食事の時に、その牛肉のやわらかさから必ずヤムヌアを頼んできたのだが、なんだか味は前より格段に良くなった気がする。肉質、味ともにあたしはここのヤムヌアはこの値段でも絶対に食べたいと思う逸品だと思う。日本のタイ料理屋でもこんだけやわらかい美味しい肉を出せないはずー。だったら日本のタイ料理並みの値段で食べれていいんじゃない?でもあのソフトシェルクラブはスパイスマーケットのほうが上なんだろうな。腹いっぱいなのと、お金に少し配慮せねば生活苦になるのとで、さすがに注文は控えてみた。あまりの美味しさに、ちーさまは白飯を山盛りおかわり。 ぐへへ。白めしぃー。 授乳してるから食べても食べても消化しちゃうと思う。調べてみたけど子育て中でさらに授乳しているママさんは一般ママよりかなりのカロリーをとらねばみたいだよね。ソムチャイさんはちびまろにあんまりなついてもらえなくて「ショーック!」と叫んでいたが、久々に一緒に写真を撮ってみた。 ・・・10年の年月でお互い太ったあたすとソムチャイさん。大好きな場所で美味しい料理と、素敵なお友達、気心の知れたスタッフさん、そして夜景。素敵な誕生日が迎えられました。・・・去年ですが・・・(爆笑)・・・書くのおそっ(汗)!ありがとう、ちーさん&ちびまろ♪。そしてソムチャイさん&ペニンシュラ。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2009年12月24日
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知人に勧められたラーメン屋で、イケメン店長と麺を堪能した我ら。はち切れそうなお腹を抱えつつ、ここで解散。いやー、昼からまったり飲んで楽しかったわー、ということで、よっしぃはこの出張旅で絶対に泊まろうともくろんで新築ピカピカのホテル「アヴァニリバーサイド」に移動することに。その日の朝、最後の1日を24時間滞在シンガポールを決行した上司と別れ、その上司と共に泊まった「クローバーアソーク」で荷物を引き取り、お世話になったスタッフさんにお礼を言うと、これまたにこやかな対応。ほんと安いのにかわいくて使節も整ってて、スタッフ親切、立地最高と素晴らしいホテルであった。さて、楽しみだなー、アヴァニ…とタクシーの中から空を見ると…もくもくと超灰色の雲が集まって来た。げげげー。これ土砂降りになっちゃうってやつじゃないのー?案の定数秒で大粒の雨がタクシーのフロントガラスにたたきつけるように降り始めた。ぎゃー!おまけに「クローバーアソーク」で「アジアティークの近くにあるアナンタラリバーサイドの隣」とつたないタイ語で伝えたせいで、以前泊まったことのあるラディソンリバーサイド(旧メナムリバーサイド)に行こうとしているようだ。慌てて運ちゃんに「ちがーう!だーかーらー!アナンタラリバーサイドー!」と言い、やっと理解してもらえる。なんとなく、アナンタラに近付いた所を強引に「ここー!」と叫んで辿り着いたおいら。あー、なんだかんだでだバンコク詳しくなってよかった。そしてタイのホテルが好きすぎてよかった!道の説明ができなかったらもっと困る所だった。しかもクローバーアソークで拾ったタクシーが運よくグラップタクシー(タイでは優秀とされるタクシー)だったはずなのに、あんなに有名なホテルすら知らんとは…バンコクまだまだですな。ね、ね?リバーサイドから見るともろにアナンタラリバーサイドの後ろでしょ?タクシーで行く時にはアナンタラリバーサイドのエントランスを通って、アナンタラリバーサイドのタクシーが横付けするエントランスが見えたら「そっちじゃなくて、こっちのアヴァニ!」と言えばOK。やってみてね。実はアナンタラリバーサイドにはもう4回(そのうち3回はまだマリオットリバーサイド時代)泊まっているんだけど、3回目に泊まった時も、4回目に泊まった時も工事は終わらず(この間2年くらいたっていた)随分長く工事してるなー…と思っていたらこういうことだったんですね。バンコクって、元々あるホテルの冠が変わりましたーってホテルが多くてバリバリ新築です!って言うホテル、リバーサイドでは皆無だったんです。「THE SIAM」も、もう数年たっちゃってるしなー。あ、でも今、まさにフォーシーズンズがリバーサイドに建築中なので注目ですな。まあ、よっしぃ、フォーシーズンズでは気軽に泊まれませんけどね。アヴァニリバーサイドは、去年それをやってくれた!しかも高級ホテルでもなく、安いホテルでもない、なんっていうんでしょ。ホテル好き女子が気軽に泊まれつつ、一人でもがんばれば泊まれる、その上「あ、いいホテルに泊まった!」っていう感じがするような雰囲気で、到着した瞬間うきうきしちゃいましたよ。まずはエントランスで荷物を預かってもらい、11階チェックインカウンターのあるロビーへ。この手のホテルって同じエレベーターに乗ってくるわけでもないのに、どうして同時にお客さんが入っても荷物を間違えないんでしょう。例えそれがタイであっても間違った荷物が届いたことはございませんぞ。えらいですな。どーですか! ロビーからして素敵でしょ?ごちゃごちゃ感はなくすっきりとして、何よりも11階から眺めるチャオプラヤー川沿いの夜景がお出迎えしてくれるこの環境♪。あー、バンコクのリバーサイドホテルっていいなー!町中も好きだけど、やっぱリバーサイドは違うのよ。 お部屋は12階以上。この時は確か20階だったかな?川景色を楽しめるよう窓は大きくとられ、とてもシンプル。平米数が30平米と聞いていたので、狭いんだろうな、と思っていたら…とてもて広く感じました。というのも… バスルームを含めた水回りがすごく計算されているんです。バスタブはないけど、座ってゆっくり洗えるスペースをもうけたシャワールームとトイレは別。奥がシャワー、手前がトイレ。そして、トランクが置けるスペースと、クローゼット(残念ながらクローゼットは少し小さめ)、そしてそして、洗面台。仕切りがあるので、ラブラブカップル、ご夫婦以外は閉めればプライバシーが保たれます。ここのおかげで客室が限界まで広く使えるんですよね~。 窓からの夜景も最高!この日は雨だったのであまりきれいに見えないかもしれませんが(汗)晴れた日はもっと素敵。このところ泊まったホテルでは超絶お勧めです。値段も10000円程度。時期に寄ったら9000円台でも泊まれるので、色々なサイㇳを見てみてね。このホテルの情報は興奮して「たびねす」に書きまくってしまったので、要チェック! 記事はこちら!⇩ ⇩ ⇩ ⇩ 絶景すぎ!バンコク最新リバーサイドホテル「アヴァニリバーサイド」禁酒日にもかかわらず、このホテルのルーフトップバーの写真が素敵すぎて、アイスコーヒーをいただきにバーにもいってしまいました。いやー、最高でしたぞ! これもバンコクでは最新ルーフトップバーで、まだまだ観光客に知られておらず、そんなに人がおりませんぞ!今のうちに行ってみてね!あ、こちらも「たびねす」に書きまくりました。あんまり混むといやだけど、あまりにも素敵なので…書いちゃいます。 記事はこちら!!!⇩ ⇩ ⇩ ⇩正真正銘バンコク最新!超穴場のルーフトップバーがアヴァニリバーサイドバンコクに誕生! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2017年03月26日
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2月も終盤ですが、タイ旅行に行く方!Yahoo!ニュースエキスパートに、2月にタイに行く方向けのマニュアルを公開しています。タイ2月の旅行マニュアル。入国・物価・両替・天候・選挙禁酒日・イベント・交通をタイ旅行ライターが解説2月後半から、5月中旬ごろまでタイは最も暑いシーズンになります。PM2.5対策もしっかりと!バンコクの中華街ヤワラートでは、春節イベントのランタンライトアップが3月1日までやってるみたいです。
2026年02月23日
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思わずじわっと泣けてきた。やっぱし、タイ、さいこーっす!タイのカリスマバンド、モダンドッグ。タイフードフェスティバルに登場っす!名前しか聞いたことなかったんだけど、つまり旅行者にも名前が知られるほどの有名バンドってことっす。 一番びっくりしたのは、その曲のセンスの良さ!「タイっぽくて好き」というベタなものはなく、軽く聴けてさわやかな耳障り。もちろん私はベタなタイの曲が好きなんですがー。なんていう爽快な曲なんでしょう!ってかモダンドック、大好きなタイの人、っていう前に、普通のバンドとしてかなりハイセンス。ちょー、いいじゃないですか!明日はもっとのりのりでライブに突入しますからね(鼻息)!さらに今年は日、タイ友好120周年らしく、そんなMCも英語でさわやかにこなしていました。さらに「日本じーん!タイ人ー!」とお互いに返事をさせ、さらに「タイフード!」と叫びお客さんに「おいしーい!」と叫ばせてみたり。ライブに集中しているとだんだん泣けてきた。ああ、タイに帰りたい・・・。途中、無事になっちゃんとも合流。一番前をキープしていたなっちゃん夫婦のおかげで最前列へ。なっちゃんもモダンドッグ、好きだそうで、タイで何度もライブにいってるんだって!あとこのダンスがちょー、キュートだったわあ。 うわーん、タイに帰っていいですか?住んだことないっすけど、たった10日前までいたタイに帰ってもいいですかあー。気がついたら涙がぼろぼろ出てた。タイに帰りたーい!!!!会場ではなっちゃん夫婦はじめ、元同じ会社だった飲み友達Oさん、なっちゃんの友達でOさんの同僚(ここがすごく偶然で鳥肌たちますが)のOさん、クンパオのマスター、バーンキラオのママ、タイカントリーのめんちゃん、日立から出てきたというビッグアスファンのかわいい親子3人組さんなどなど、酒ではずせない人、タイ関係ではずせない人々や、新たなる出会いがあり感激。やっぱタイはさいこーじゃー!明日も出撃でーす!
2007年05月12日
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