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今日のメディカルサポートも肩痛に関する依頼でした。肩関節運動を中心に5分近い評価動画を送って頂けた為、こちらもしっかりと視診評価させていただきました。 全体的に身体が柔らかい方だということでしたが、その柔軟性を全くと言っていいほど使えていない状態でした。 立位姿勢は典型的なスウェイバック姿勢。前屈をすると手掌までべたっと地面につけることができる程でしたが、立位姿勢ではハムストリングスが全く利いておらず、どの動作でもハムストリングスが利いていない印象でした。私は、根本的原因は肩関節ではなく、腰椎が過前弯していることで腹筋群が機能不全を起こし、骨盤下の筋や胸椎、肩関節周囲にまで影響を及ぼしていると考えました。 その為、ダイアゴナルや90-90ヒップリフト等体幹筋や胸腰椎に向けたアプローチ方法を提案しました。骨盤~体幹部を修正することで間接的に悲鳴を上げている肩の治療に移していく展開方法を提案し、1か月程経過を追って頂くことになりました。 この方のように、柔軟性が高いのに上手く使えていない方がたくさんいらっしゃいます。柔軟性が高いことは良いことですが、その柔軟性を必要に応じて適切に使うことがが出来る筋が一番良質です。 その筋肉が上手く機能しないことには必ず理由があり、原因を改善しなければ同じことの繰り返しになります。 【弱い筋肉を鍛える】【硬い筋肉を伸ばす】それだけ解決することはなく、なぜ衰えてしまったかを深く掘り下げていくと答えが出てくると思います。ふっくらつや炊き(180g*10食入*4コセット)【たきたてご飯】
2023.03.27
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私は基本的にはジムのレッスンには参加しませんが、月に数回臨時でレッスン講師を務める時があります。 そのレッスンの時に肩痛に悩んでいる会員様がいらっしゃいました。話を聞いていると、同じ整形外科病院のリハビリに半年近く通っているがなかなか良くならないとのこと。私は動作分析を行った上で、私の考えとその整形外科病院のリハビリの問題を伝え、別の病院を提案しました。 その結果、別の病院でのリハビリ2回で完治したそうです。 実際私が治したわけでもありませんし、転院の提案は正直誰でもできることです。しかし、PTとしての見解をしっかりと伝えたことが会員様に響いたのではないかと考えています。 全てをジムで解決しようとせず、専門外の部分はしっかりとその手のプロに任せる事が、回り回って自分達のジムの方を高めることになるのではないかと思いました。 痛みの理由がわからないとき、病院での画像診断を促すことは逃げではなく、会員様により満足して頂く手段になると思います。 出来ないこと、分からない方を然もわかったかのように振る舞う事が大きな問題だと思います。メディカルとフィットネスを埋めるというコンセプトの元活動しているにしても、業務形態上出来ないことはたくさんあります。どこまで実施できて、どこからが範囲外かをしっかりと見極める必要があります。 会員様にとって最善の判断をすることが最も重要だと思います。日清チキンラーメン ぶっこみ飯(77g*6食入)【チキンラーメン】
2023.03.26
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いつものようにメディカルサポートを実施した後、社長との会議(面談?)がありました。 現在の会社のことから今後の展望まで深く話して頂きました。常に先を見据えておりすぐに形にできる行動力、たくさんの人を動かすことができる人望力、あらゆる能力に長けており、話を聞けば聞くほど引き込まれていきます。 私は、いち早く社長の思い描く未来予想図の完成に一役買う存在になりたいと切に思います。 毎回、仕事に悩んだ時にいい意味で鞭を打って下さいます。 毎日たくさんの新しい企業が開業している中、年間一万社以上が廃業しているそうです。廃業数が開業数を上回っており、年々企業は減少しています。日本の99.7%は中小企業であり、63%は赤字企業だそう。単純に赤字企業というだけで悪いとはいえませんが、廃業数の推移をみていると、いかに経営が難しいかがわかります。 私はあくまで雇われの身であり、経営を学んだことが無いため、どのような苦労や問題が生じているのか詳しくは分かりません。 ただ、私の父も経営者であり、その父の背中は小さなことから見てきました。貿易系の仕事をしていたため基本的に日本にはおらず、たまに家に帰ってきてもPCをうつか電話をしているかの二択でした。あの頃はそんな父を見て特に何かを感じるということはありませんでしたが、今は分かります。 会社存続は簡単なことではなく、常に大きな責任の中で戦っていました。身を挺して社員や家族を養っていたのですね。 私はペーペー社員ですが、尊敬する二人の社長の背中からたくさんのものを吸収し、行動に移していきたいです。 結局は【行動】が一番大切だと考えています。選べるおっぱ寿司(押し寿司/棒寿司)2本セット送料無料!鯖寿司(さば寿司)/鱧寿司(はも寿司)/太刀魚かぶら寿司/焼き鯖寿司・敬老の日食べ物ギフト(贈答)・誕生日プレゼント等のお取り寄せ
2023.03.25
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私が卒業した理学療法士育成校は、卒業後も図書室を好きに使ってもよいという大変ありがたい制度があります。 一般的な文庫本では1000~2000円弱で購入可能な分厚さの書籍も、専門書では5000円~10000円近くします。欲しい情報があっても、その都度購入するには負担が大きく、断念することも多々あります。また、専門書は小さな本屋は取り扱っていないことが多く、大きな本屋まで行く必要があります。 そんな中、専門書であふれている育成校の図書室は言わば【宝の山】です。すべて無料で自由に読むことが出来、分からないことがあれば、理学療法士界の巨匠達(教員)がすぐ近くにいます。こんな恵まれた環境があるでしょうか。 資料作成や勉強に行き詰まったときは、ここで勉強するようにしています。 SNSでの集めた情報と参考書に記載してある情報が同じだった時が1番安心します。 この環境に感謝し、学びの姿勢を忘れずに日々を過ごしていきたいです。 今日、いつもの恩師から教えてもらった学習サイトを覗いてみました。講師陣は豪華すぎるくらいの顔ぶれで、フィットネスジムや医療現場で働いていたら大半は知っているであろう名前がずらりと並んでいました。 会費は月数千円くらいかなと軽い気持ちで覗いてみてびっくり。 年契約で100万円程でした。 それでも受講者は多数いる模様。 こんな時代でも、やはり良い情報は安価では手に入らないですね… 講師陣もたくさんの時間とお金を叩いて得たであろう知識を簡単に学べる訳がないことを痛感しました。ゴディバ クッキー 【あす楽】 詰め合わせ アソートメント 18枚入り(包装済)GODIVA ギフト スイーツ 内祝 お返し 結婚 出産 お礼 ご挨拶 手土産 チョコレート 高級 人気 香典返し お祝 個包装 お供え お見舞 帰省 ホワイトデー
2023.03.24
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私の職場は常勤Nrsが3人、非常勤Nrsが1人、常勤PTが1人、非常勤PTが1人と小規模なステーションです。常勤PTが私一人である以上、私には直属の上司も部下も存在しません。つまり勤めている中で問題に直面した際の相談相手がいません。基本的には自分で調べ、自分で解決しなくてはいけません。 この環境は自分を成長させる上では最適な環境ですが、やはりPT経験も人生経験もまだまだ浅い私はよく行き詰ってしまいます。 しかし、そんなときに一番力になって下さるのは非常勤PTの先輩です。この方は元々私の学生時代の恩師であり、どの教員よりも一緒にいる時間が長く、どの教員よりもぶつかり合った方です。当時学生会長だった私は、学生会の担当教員であった彼と学校行事の運営や校則等の件で幾度となく言い争いをしていました。今となってはいい思い出です。そういった経験もあり、先生方で唯一言いたいことや思ったことをそのまま伝えることができる存在でした。 今日の昼頃、訪問リハビリを終えた彼が事務所に顔を出して下さり、営業から解剖学、治療学等幅広い題に対して互いに熱弁。気が付けば一時間ほど経過していました。非常に為に成る時間でした。 卒業後も関係が切れることなく一緒に働くことができ、壁に直面した時に支えて下さる恩師の存在に感謝しなくてはいけません。 先日、彼から「私のことをもう先生と呼ぶのは辞めて。〇〇さんと呼ぶようにして。今は先生じゃなくて同じ環境で働いているもの同士だから」と言われました。それを聞いて、私も今は同じ土俵で戦っているんだと、一つステップアップしたのだと実感しました。 今後も、互いに成長できるような関係を築いていきたいと思いました。 結局、今も○○先生と呼んでいますがね。【ふるさと納税】 綾町 旬 新鮮 お試し 野菜 セット 詰め合わせ 採れたて 無農薬 減農薬 Sサイズ おまかせ 美味しい 直送
2023.03.23
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メディカルサポートの依頼内容は様々ですが、肩関節周囲についての依頼が圧倒的に多いです。私自身も病院勤務時代で一番悩むことが多かった症例は肩関節疾患だったかもしれません。色々な勉強会に行ったり色々な参考書を読んでもなかなか臨床で結果を出すことが出来ず、嫌になっていたことが多々ありました。 私はリハビリ時間としてじっくりと時間を頂き、視診触診を行ったうえで頭を抱えていました。しかし、セミパーソナルを実施しているトレーナー達はそれを限られた視診触診時間で問題を見つけ出し、解決策を見出さなくてはいけません。リハビリ時間のようにじっくり徒手的な動作確認もできない中で考えることは容易いことではありません。 少しでも次に繋がるような時間にして頂きたい! と肩疾患の依頼に対してはより分析に力が入ります。あくまで可能性や選択肢の提示が多いですが、似たような事例が今後出てきたときに これはここからくる痛みかな? と瞬時に浮かぶような状況を作ることができたら私の任務は遂行されたと言えるでしょう。 筋単体の問題や靭帯の問題、関節の問題等様々ですが、大半はインナーマッスルを強化していくことで改善に向かうことが多いです。肩関節でいえば、回旋筋腱板へのアプローチは必須になってきます。アプローチ方法はたくさんありますが、回旋筋腱板のような深層筋を鍛えようと思うとマシントレーニングはなかなか適応となりにくい印象です。マシントレーニングはアウターマッスル優位になりやすく、改善どころか助長させてしまうケースもあります。 ベンチプレスを100㎏あげられる人が私生活で大胸筋を上手く使えているとは限らないというように、すべては繋がった組織が連鎖的に動くことで人体は稼働しています。 細かな筋肉を正しい方法で、それも低負荷高頻度で学習させていくことが基本になってくると考えています。 フィットネス内でも、この方はマシン適応なのか?自重トレーニングの方が良いのか?はたまたストレッチを行ってからトレーニングに移した方が良いのか? 常に最適な方法を考えていく必要があります。 非常に難しいことですが、大切なことですね。【ふるさと納税】≪4回定期便≫ 庄内の"彩旬フルーツ" マルッとお届け便 2023 6月下旬〜8月上旬:紅花メロン 9月上旬〜10月中旬:ピオーネ 種なし 10月中旬〜11月下旬:庄内柿 10月下旬〜12月上旬:ラ・フランス 計4回 ※離島発送・着日指定不可 メロン ぶどう 柿 洋梨
2023.03.22
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WBC決勝戦は最後に相応しい試合でしたね。バスケットボールやサッカーは試合が目まぐるしく変化する中、パスを繋ぎ得点を取る点がまさにチームスポーツという感じがします。 しかし、野球は必ずそれぞれにスポットライトが当たる瞬間があります。打席に立った時は誰もが主役になれるチャンスがあります。その点から、個人の活躍要素が強いスポーツだと思っていました。WBCを観るまでは… WBCを観て、野球がここまでチームスポーツであることに衝撃を覚えました。昨日も触れましたが、調子の悪い選手を補ったり投手を後方から支えている野手陣の存在、どんな状況でも安心して継投できる投手陣、的確な指示や采配を行うことが出来るコーチ陣、まさにこれがチームという感じがしました。 チームというのはスポーツも企業も同じですね。企業も多職種連携が鍵となってきます。訪問リハビリを行うにも、ケアマネージャーや医師、看護師、福祉用具事業者等様々な職種の連携が必要になってきます。フィットネスジムもスタッフがいて、広告会社がいて、司法書士がいて、不動産会社がいて…数えたらきりがないくらい多くの職種の連携が必要となってきます。 私も訪問看護ステーションのパンフレット作製を実施していますが、素人である為上手く作ることが出来ません。トライアンドエラーを繰り返していますが、なかなか思い描くものが完成せずむしゃくしゃします。やはり、作業効率化を図るにはその手のプロに任せる事も必要です。自分でどこまで行うことが出来、どこから第三者のお力添えが必要か自分の現在地を把握したうえで、上長や他業種の方と連携をとっていく必要があると思います。 私はコミュニケーションを取ることが得意なわけではありませんが、今後の自分の為、会社の為にもチームというものを意識し、積極的なコミュニケーションを取っていきたいと思います。 今日は久々に趣味のバスケットボールをしようと思います。 チームプレーを意識していきます。【3/21~3/25日25%OFF+最大3,023円OFFクーポン】POCO F4 GT 8GB + 128GB 日本語版SIMフリースマートフォン本体 4nm Snapdragon® 8 Genプロセッサー搭載 120W急速充電 120Hzディスプレ イオクタコア Qualcomm® Kryo™ CPU DCI-P3 広色域 10億7000万色 4,700mAh
2023.03.21
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WBC準決勝日本対メキシコ劇的な勝利でしたね。調子の良し悪しを互いに補い合うことで強い力を発揮する、まさにチームスポーツという感じがしました。私はバスケットボールしかまともに取り組んできませんでしたが、野球もいいですね。私は野球好きな父の反対を押し切りバスケットボール部に入部しましたが、もし野球部に入部していたらまた人生が変わっていたかもしれませんね。 話は変わり… 現在日本では、急激な物価高や不変労賃等の問題が国民の生活を苦しめています。労働者は労賃が上昇しないことに不満を持ち、政府は企業への賃金引上げを促しています。しかし、実際問題会社に利益をもたらしていない労働者の労賃が上昇するわけがありません。 日本は強者に厳しく弱者に甘いと言われています。欧米諸国では利益を生み出さない労働者は簡単に切られてしまいますが、日本は不当な解雇は認められておらず、そんな労働者に対しても企業は労賃を支払う義務があります。日本は労働するにあたり手厚く守られている部分がありますが、それが世界と比較して伸びていかない理由の一つだと思います。 私が以前働いていた病院は、公務員という扱いであったためか年功序列の概念が強く、若年層が評価されにくい組織でした。公務員というものは人気のある職種であり、福利厚生も手厚いですが、言い方を悪くするとただ勤続していれば給料が上昇していきます。リハビリ科の職員は、PTであるにも関わらず学びの姿勢が乏しく、それは上の人間になればなるほど顕著に現れました。自己研鑽に努めている方はゼロに等しく、皆淡々と業務をこなし終了すれば帰宅する、ただそれだけでした。 私自身も、入社当初は高かったモチベーションも日を追うごとに削がれ、最終的には他社員とは変わらないただの作業員化していました。 数年経過したある日、日々自己研鑽に努めてきた同級生達との知識の差や実力の差に気付き、このままでは死んでしまうと考え転職を決意しました。 今現在、仕事柄病院勤めの時よりは治療する患者様の人数は少なくなっていますが、知識量は圧倒的に上だと思います。 人間は環境に左右されやすい生き物です。個人の力に秀でており開業したり、会社を大きくしたり出来る人は一定数いますが、大半は社会に埋もれていきます。 私は個人的な能力は低く、環境に左右されやすいタイプである為、チームとして皆が上を向いている企業に入社しました。 【個人で稼ぐ時代】と言われ各々がスキルを磨き、需要の割に供給が伴っていないものに積極的に参戦していきます。しかし、個人の能力を高めるためにも、どういったチームに属するかで大きく未来が変わってくると思っています。その点では人生は個人戦でありチーム戦だと考えています。 人生に何を求めるかでも変わってきますが、政府や企業に文句を言うくらいなら、個人の能力を高められる正しいチームの選択をしていく必要があると考えています。 2-6-2の法則の上位20%に昇り詰めることが出来るように努力していきたいです。天然温泉 四季彩の湯 スーパーホテルPremier大阪本町駅前
2023.03.20
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3/18.19地元の同級生メンバーで行く毎年恒例温泉会に行ってきました。中学3年生の時からほぼ毎年行っている恒例行事。昨年はコロナの影響で中止になりましたが、今年は無事に開催することができました。 最初の頃は、一睡もせずに朝までワイワイ騒いで帰る感じでしたが、ここ数年はみんなでお酒を飲んで気持ち良く寝るという流れが普通になってきました。歳ですね… 話題が部活のことや彼女のことが大半だったあの頃。今は部活が仕事になり、彼女が嫁になりました。時の速さをひしひしと感じます。 旧友の仕事の話を聞くと意欲が掻き立てられます。大手企業で役職を目指して働いている人や、大学で研究者として働いている人、自分の店を開く為に働いている人等各々が目標に向かって奮励しています。その姿は非常に刺激になりますし、参考にもなります。 職種は皆バラバラであり、そもそも優劣があるものではありません。しかし、極度の負けず嫌いな私は、皆の話を聞けば聞くほどもっと上の舞台に行きたい‼︎という気持ちが強くなります。 今のうちにどれだけ努力できるかが未来を拓く鍵になってくると思うので、負けず嫌いという性格をプラスに活かせるようにしていきたいと思います。 つくづく環境に恵まれているなと実感します。
2023.03.19
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以前ぼきぼき整体について軽く触れましたが、ここ数日で大きな議論を呼んでいます。 というのも、ぼきぼき整体自体が厚生労働省(国)から禁止されており、特に頚椎への施工は危険極まりない行為だというものです。 厚生労働省のHPには危険性について深く記載されており、整形外科医やPT、柔道整復師等がSNSでその危険性を啓発しています。 頚椎スラストが頚動脈解離や頚椎疾患の罹患率を大幅に上昇させるようです。 視覚的、聴覚的インパクトが強くSNSを通じて瞬く間に拡大しているぼきぼき整体。著名人も通っていることから人気を博し、店舗数も日々増え続けています。果たしてこういった整体院は規模拡大し続けていいものなのか、疑問に思います。 日本は無資格でカイロプラクティックの施術を行うことが出来ます。一応カイロプラクターの資格はありますがあくまで民間資格であり、その資格のみ所有している方は、PTやOT、柔道整復師と比べると知識量が足りていない可能性がありますね。 そういった方が人体で一番デリケートな頸椎を認められていない手技で治療すると考えると、確かに相当な危険行為であると考えられます。 私はカイロプラクターの資格を所有しているではなく、ぼきぼき整体の勉強会に参加したことがあるわけでもありませんので、いい加減なことを言える立場ではありません。しかし、解剖学と運動学が好きなPTとして、この分野が世に広まることが純粋に不安だなと思います。 ただ、カイロプラクティック自体はアメリカでは医療行為として認められており、一定のエビデンスも存在するので、カイロプラクティックの知識や手技は習得したいと考えています。 情報は常に更新されており、今は否定されている行為が数年後には主流になっていことも珍しくありません。 世で肯定されているものは肯定、世で否定されているものは否定するのではなく、自分自身で必ず根拠集めを実施し、総括的に判断していく必要があると思います。【ふるさと納税】くさつ温泉感謝券※6万円の寄附で18枚の感謝券をお送りいたします。※感謝券は1000円券となります。※ワンストップ特例制度を希望する方は必ず備考欄に性別、生年月日の入力をお願いします。【フローリング材】はめ込み式フローリング クリックeuca ナチュラルstyle 5mm厚 150mm×935mm 8枚入り 約1.1平米*101 102 103 104 105 106 107 108 110 111__re-euca-cl-
2023.03.18
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これは私が度々直面する問題です。 一つの筋肉をとっても鍛え方はたくさんあり、どのトレーニング方法が本人に適切かを考えなくてはいけません。その為にはどの姿勢でどんな代償が出てしまうのか、どんな動作で痛みが出るのか等を細かく評価する必要があります。 フィットネスジムでは、ある程度身体自由度が高い方々が会員様になってくるので、どのトレーニング方法も適切な指導さえ行うことが出来ていれば大半は適応されます。しかし、高齢の方や身体に多くの悩みを抱えている方はそうはいきません。長い年月をかけて培ってきた不良姿勢やそれに伴う変形、問題が多ければ多いほど、どの運動を処方しても代償動作のオンパレードになってしまいます。治療のためのトレーニングが二次的症状を誘発してしまうケースも少なくありません。 こういったときに、トレーニングのレパートリーを一つでも多く持つ必要があると切に感じます。骨変形が進んでいる方に当たり前のようにマシントレーニングを処方すると確実に悪化していくでしょう。 何の気なくこの筋肉が弱いからこのトレーニングという流れは絶対に無くさなくてはいけません。○○筋の筋力低下→なぜ弱化した?→○○関節の可動域制限を起こしているから→なぜ制限が生じている?→××筋の滑走不全が生じているから→なぜ滑走不全が生じている?→なぜ?なぜ?なぜ? と、とにかく原因を探っていったうえで最適なトレーニング方法を選択しなくてはいけないと思います。 当然この考え方は老若男女問わず必要な思考だと思いますが、フィットネスジムではシステム上困難だと思います。その為、如何に動作の中で問題を見抜き、トレーニングの中で改善を図るかが重要になってきます。パーソナルジムでは個々を見る時間がとりやすいですが、他のジム形態であれば個々を見る時間は非常に限られてくると思います。 限られた時間でその方の癖を見極め、たくさんあるトレーニング方法から最適なものを選択し実施する。この流れが大切になってくると思います。 その為には、なるべくたくさんのトレーニングのレパートリーを持つ必要があります。マシントレーニングも促していく中で、別個でその方にあったトレーニングを提案することが出来るトレーナーは今後必ず活きてくると考えています。
2023.03.17
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今回の内容に関しては様々な意見があると思いますが、あくまで私の意見です。 現在、接骨院だけでなく筋膜リリースやカイロプラクティック、ボキボキ整体等様々な手技を用いた治療院が続々と開業しており、この界隈で人気を博しています。 特にボキボキ整体は視覚的、聴覚的インパクトが強くSNSで非常に注目されています。あのインパクトは、マーケティングするうえで大きな武器になると思います。もちろん賛否の声はありますが、私はどれも立派な治療法だと考えています。即自的に大きな結果を残し、お客様を満足させることが可能な点、マッサージと同じで受け身で解決可能な点、この二点はこういった治療院の特色であり、フィットネスとは対極的な点だと考えています。フィットネスには継続と自助努力が必須になってきます。 日本では、痛み=治療院という流れは主流ですが、痛み=運動という流れは全くと言っていい程浸透していません。運動は健康維持やボディメイクに用いられることが大半であり、痛みが出たときは安静にしようというのが一般的な考え方です。もちろん安静は大切であり、炎症期に無理な運動を行うと悪化することはどの疾患にも言えることです。 しかし、痛みの大半は不良姿勢から成る関節や筋ストレスからくる問題。つまり、表面的な歪みや硬結を取り除くことができても再発する可能性が大いにあります。実際、治療院の再発率の高さが問題視されており、腰痛は1年以内の再発率が30%、10年以内の再発率が80%との報告があります。 ということは、痛みの根本の改善を図る為には、運動が必須になってきます。細かく言うと標的筋の強化や柔軟性向上、関節の正常運動学習みたいな感じですかね。 健康維持やボディメイクの他に、疼痛の根本的改善(再発予防)に一役買っているのが運動。疼痛→治療院→寛解→普段通りの生活→疼痛→治療院という負のスパイラルを無くすためにも、疼痛→治療院→寛解→フィットネスジムで根本を改善という形で再発を予防する流れを世に定着させていきたいものです。 その為にも、フィットネスジムに関わるスタッフもメディカルな知識、痛みや可動域に関わる知識を習得していく必要があると考えています。元々トレーニングに関してはプロフェッショナルな方々なので、ここにメディカル要素を習得すると大きな武器になると思います。 痛みでジムを退会というケースを今後はゼロにしていきたいと思います。一度診断を受け、フィットネスジムでは困難な治療(物理療法や徒手療法、薬物療法等)を受けて頂いたうえで、根本的な改善はまたうちのフィットネスジムに任せてください!このような自信を全てのオーナー様に付けていただきたいと思っています。
2023.03.16
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以前にも少し触れた話を少し深く掘り下げていきます。 ネット社会が当たり前化している現在、必要な情報が一瞬で手に入る時代になりました。専門的な知識ですら参考書を買わなくても検索するだけでたくさん習得することができます。 Googleで【腰椎椎間板ヘルニア】と検索すると0.3秒で248万件ヒットしました。末恐ろしいですよね。分からない言葉が出てきたときに数分かけて辞書で調べていたあの頃がばかばかしく感じます。それくらい便利な世の中になりました。 私も参考書で正確な情報を得るようにはしていますが、やはり便利なネット情報も活用しています。 そんな中、間違った情報も数多く存在します。いわゆるフェイクニュースに注意というのは、総務省も強く謳っています。 メディカル面でも、もちろんフェイクニュースには気を付けて頂きたいところですが、最も気を付けてほしいことは間違った解釈をしないことです。 私の病院勤務時代にこんなことがありました。腰椎椎間板ヘルニアを罹患し外来リハビリを実施している方。定期的に通って頂きある程度症状も落ち着いてきました。しかし、幾らか経過して症状が急に悪化。話を聞くと、SNSでヘルニアに効くと謳われていた自主体操を積極的に実施したと。目の前で実施して頂くと、腰椎への負担がとにかく強く、代償で固められた姿勢で行っていました。行っている体操自体は悪いものでは無く、フェイクニュースではありませんでしたが、あまりにも自己流になっており、かえって症状悪化を助長させてしまうものになっていました。フォーム修正を行い、正しい動作を処方することで症状は寛解しましたが、こういったケースは珍しくありません。 数ある情報の中に、正しい情報もたくさん存在すると思いますが、あくまで受け取り手は素人であり、適切な情報として処理できているとは限りません。見様見真似で実施すると問題が悪化する場合もある事を知る必要があります。 フィットネスジムや病院でも、自分のレッスンや治療時間以外にどんな運動をしているか、どんな姿勢で何をしているかも必ず情報として集め、マイナス要素を取り除く必要があります。 もっと日常生活での在り方に目を向けていくと自分の価値も高められそうですね。
2023.03.15
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昨日は久々の雨に加え気温も低く、病み上がりの私には厳しい環境でしたが、今日は快晴。20℃まで気温も上がり清々しい仕事日和でした。 今日からまた新たな利用者のリハビリが開始されました。アパート2階に一人で暮らしており、機能維持目的での介入。最初に下肢のMMTとROMを評価しましたが、著名な問題点は認めず、年相応かそれ以上な感じがしました。この方の問題点はなんだろう?と思いましたが、立位で足踏みをして貰ったところ問題点がくっきりと浮かび上がりました。足踏みの為に片脚の離地を試みた瞬間後方や側方へ大きくふらつき、介助なしでは転倒する勢いでした。何度試みても一度も足踏みができません。 下肢の主要な筋の力は確保できているにも関わらず、一度の足踏みもできません。PT一年目の私であれば、バランス力が低下しているかな程度の浅い考えで治療を進めていたかもしれません。 他の筋や関節を評価したところ、足底感覚には問題は無いが、足趾屈筋群に著名な筋力低下を認めました。足趾屈筋群の機能不全により、足関節戦略が上手く機能しておらず、それに加え体幹筋の弱化も認めたため、双方が理由で重心制御が出来ていないと仮説を立て、まずは足趾屈筋群にアプローチを開始。 本日は足趾屈筋群にしかアプローチを行っていないが、それでもリハビリ後には足踏みが介助なしで可能となりました。体幹の動揺はまだ強いため、これからアプローチしていく必要がありますが、今後ターゲットを絞った介入ができそうです。 少しPTらしい見解ができた症例だったのではないかと考えています。 臨床経験上、〇〇ができない=〇〇筋の筋力低下、○○が痛い=〇〇の可動域制限のような単純な問題だったことはありません。色々な筋や組織が複雑に絡み合って問題が生じているケースが大半。 まずは評価がとにかく大切だと思います。
2023.03.14
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世の中にはBtoBの営業とBtoCの営業がありますが、私たちの仕事はBtoBになります。ケアマネージャー(以下CM)に私たちのステーションを選択して貰うことでお仕事が頂けます。私たち仕事は、一般的な企業よりも新規参入が難しく、営業が難しい業界だと思っています。それはなぜか。 ①料金のアピールができない。私たちのサービス料金は保険利用による診療報酬に準じて算定されており、私たちで勝手に金額を変更することはできません。つまり、料金での争いを行うことができません。これが一番大きな理由だと考えています。自費リハビリという選択肢はありますが、地方で自費での訪問リハビリを実施しているステーションはゼロに等しく、それだけ需要がありません。安さが売りです!等の謳い文句が不可能な点が、新規参入が難しい点だと思います。 ②特色がどこのステーションも似ている。大半のステーションは365日24時間対応可能、ターミナルケア対応可能、認知症や精神障害の方も対応可能等をアピールポイントとして掲げています。どこのステーションもアピールポイントに大きな差はなく、ステーションを変更したいと感じにくいと思います。逆に言うとこの点が差別化を図ることができる大きなポイントかもしれませんが、知識量や手技に自信があってもなかなか必要とされず、選択して貰えないのが現状です。 ③繋がりが非常に大切な業界メーカー系の業界にも言えることですが、一度繋がりを持ち、ある程度の関係性を築くことができれば、継続的に利用して頂けるような点があります。その関係性があるなかで新規参入していくことは、自然と非常にハードルが高くなります。 つまり、CMさんに利用しているステーションから他のステーション所に変更するメリットを感じて頂くことが非常に難しいです。 と、淡々と述べてきましたが、最も大きな理由は【私の営業がへたくそだから】これに尽きるでしょう… 結果を出すことができる人は、業界問わず結果を出すことできるでしょう。 こんなブログを書いておいてあれです、出来ていないことを環境のせいにしている私は二流、三流なんだなと痛感しています。 半年後には訪問リハビリの予定でスケジュールがいっぱいになっていることを目標に、営業力も習得できるよう精進します。 営業の得意な方々、私に助言をお願いします。
2023.03.13
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ここ2週間謎の咳風邪に苛まれ、昨日医者から処方された強めの薬でなんとか楽になった南です。 今日は昼食に嫁と海鮮丼を食べに行ってきました。ご時世的に咳をすると怪訝な顔をされる為、この2週間は特に仕事以外の外出ができませんでした。天気も良かったので久々に伸び伸びできました。 今日は勉強の話。理学療法士に限らずですが、社会で生き残るには日々自己研鑽に努めることが必須になってきます。私もどちらかというと勉強は嫌いではない方だと思っていますが、今と昔で勉強方法がガラリと変わりました。 昔は、沢山教科書を読んだり、色々なセミナーや勉強会に参加したりしながら知識や技術を習得していくという流れでしたが、今はSNS等にある情報教材を購入しそれを読んで学ぶという事が大半になってきました。 一つのキーワードを検索するだけで膨大な量の情報が手に入る便利すぎる世の中です。しかし、その中でも信憑性に乏しいものや過去の知識と言われているものも多く存在します。 私は情報を発信する側でもある以上、正しくない知識を発信するわけにはいきません。その為一つのキーワードでも、何十個もの文献や情報教材を使い、何冊も参考書を読むようにしています。 ドローインが体幹安定性向上に寄与するという情報や文献が出回ると、皆がこぞってドローイン指導を患者様に指導するようになりました。しかし、今は体幹安定性向上を図るには?と問うと大半はドローインでは無く、ブレーシングと答えます。情報は日々更新されており、習得した頃には古い情報になっている場合もあります。 目まぐるしく進化しているこの時代。時代の流れには置いて行かれないようにしたいものです。 欲しい情報教材があるとすぐに購入してしまう癖は無くした方が良いかもしれません。私は騙されやすいタイプでもあるので、気を付けます…
2023.03.12
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最近は一年の中でも僅かしかない過ごしやすい気温ですね。石川県は雨も雪も多いので色々と大変です。しかし、石川県を出たいと思ったことはありません。住めば都というものですかね。 今日は午後からジムの方へ出向き、資料作成を行いました。資料というのは、フランチャイズオーナー様へ向けた研修資料です。訪問リハビリがない時は研修資料作成に精を出しています。 整形外科疾患を中心にまとめていますが、インプットよりもアウトプットの方が遥かに難しく感じます。もちろん、インプットしたものをそのままアウトプットするわけではありません。あくまで私が学んできたものは理学療法であり、フィットネス界で必要とされている知識とはギャップがあります。その穴を埋める為に私がいる以上、フィットネス界に必要なメディカルな知識をいかに的を絞り、いかに分かりやすく伝えるかが非常に重要となってきます。 気が付けば作成したスライドは300枚に到達しようとしています。そうです。全然まとまっていません。伝えたいことをとにかくスライドに記そうと思うと膨大な量になってしまいました。しかもまだ完成していないという…ここからまた情報を取捨選択していかなくてはいけません。 資料作成は、知識の再確認やアウトプット力向上等私自身にも大きなメリットがありますが、あくまで目的はフランチャイズオーナー様にメディカルな知識を習得して頂き、現場で活かして頂くこと。偉そうに物言いができる立場ではありませんが、講師として関わらせて頂く以上、与えられた責務を全うしていきたいと思います。
2023.03.11
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今日は訪問リハビリの話。 訪問リハビリははっきり言って非常に難しいです。目標は利用者様によってそれぞれであり、機能改善を目標とされている方もいれば機能維持目的、拘縮予防目的まで幅広く、必ずしも短期的に結果を求められるわけではありません。長い目でみて寄り添っていくことに意味があります。 しかし、機能改善を目標とされている方には、週に1、2回の限られたリハビリ時間の中でしっかりと結果を出し、リハビリの重要性を理解して頂く必要があります。それはなぜか、一番の大きな理由は、週に1、2回のリハビリだけでは限界があるからです。 リハビリ時間は大体40分であり、週に2回の場合一週間に80分ということになります。一週間は168時間あり分換算すると10080分、その中の80分というのは極々僅かです。つまり、残り10000分の運動習慣が無いと機能改善は難しくなります。 訪問リハビリで機能改善を図る上で大切なのは自主的な運動時間を増やすことです。自主的な運動時間を増やしていくなかで、リハビリの時間に徒手的なアプローチや運動フォームの修正を行う。この流れを作ることが機能改善の最短距離だと思います。 私が担当している利用者様に2月後半から週に1回での訪問リハビリを開始された方がいます。主訴は堂々と歩けるようになりたい、ということで開始しましたが、初回はあまり意欲的ではありませんでした。週に1回か2回のどちらが良いですかという問いに対し、「1回で!」と即答。あまりリハビリには期待をしていない様子でした。積極的になってもらうにはどうしようかと悩み、動画と歩行所要時間をリハビリ前後で記録し、本人にフィードバックしてもらうことで重要性を理解してもらおうと考えた。これが私の予想以上に本人に響き、ご家族様も大変満足されている様子でした。それ以降はリハビリ時はもちろん自主運動も積極的に行って貰えるようになりました。そして先日、週に2回に増やしたいと本人からお願いされました。本人の性格に合わせた方法を上手く選択し展開することができたことがこの結果に繋がったと考えています。 訪問リハビリは要支援、要介護認定を受けた方が大半である為、運動を習慣化させることは非常に難しいことです。そんな中でも、しっかりと信頼を獲得し、必要な行動を起こしてもらう。これが機能改善を図るうえでの理学療法士の腕の見せ所だと思いました。 こういったケースを増やしていきたいものです。
2023.03.10
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初めまして。私は理学療法士としてお仕事をしています南と申します。理学療法士と聞くと「どこの病院?」と尋ねられることが大半ですが、私はどこの病院にも属しておりません。最近の理学療法士は、病院勤務という枠に囚われず、整体院を開業したり、ピラティストレーナーとして開業したりと多岐にわたり活躍の場を広げています。そんな中私は、現在訪問看護ステーションに属しており、訪問リハビリを行う傍らフィットネスジムの【メディカルサポート】を担当しています。 メディカルサポートという言葉が初耳という方が大半かと思います。それもそのはず。この言葉は造語であり、定義というものはありません。 フィットネスと医療の境目を無くしたいという当社社長の願いより生まれたこの言葉。積極的にフランチャイズ化に励んでいる当社による、フランチャイズオーナー様の為のサポートサービスがこのメディカルサポートとなります。 具体的に何をしているかと言いますと、オーナー様のメディカル面に対する悩みを解決方向へ導き、今後の指導に活かして頂くというものです。 例えば、「会員様がレッスンの際に肩の痛みを訴えているが、なぜ痛いのか分からない」という悩みがオーナー様から届いたとしましょう。ここから私の仕事です。オーナー様から必要な情報を集め、私の見解をまとめます。そして後日、そのオーナー様とzoom会議を開き、私の考えや展開の仕方を中心に議論していきます。そこで知識や洞察力を養って頂き、対象者のレッスンや今後の近しい症状をお持ちの方への対応に活かして頂きます。これがメディカルサポートです。 トレーニングのプロであるオーナー様と治療のプロである理学療法士。両方の知識、考え方を持つ者こそ、他にはないスペシャルな逸材だと思います。私はそのサポート役に徹しているというわけです。 実際に視診、触診を行うことができない分難易度は高く、脳みそをフル回転させる必要があります。なかなか原因に辿り着けず、悩むことも多々ありますが、この努力が、オーナー様の成長のみならずオーナー様を介しての会員様の悩み解消や、会社の発展に繋がると考えるといつもワクワクします。 今は野球で二刀流が流行っていますが、私は訪問リハビリとメディカルサポーターの二刀流で日々精進していきます。2023 ギフト 岡山県産 シャインマスカット 晴王 赤秀品 2房(500g×2) 贈答用 御中元 御歳暮 敬老の日 葡萄 ぶどう ブドウ プレゼント 御礼 御祝 御供 果物 くだもの フルーツ 【岡山果物工房】楽天グルメ大賞
2023.03.09
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