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蒼龍1681

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2009年09月29日
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書かずに無関心を通そうと思っていたのだが、一度何かのしがらみで書いてしまうと、次を続けないことには収まらなくなってきて、誠に遺憾、厄介躍起なことである。毎日起こる事柄を、外面的には無関心を装っても、内面意には、なんとも苦々しい且つ不快感を堆積居続していくわけだが、それにしても、無知無節の輩の多いことが、すべての根底となっている事に、なんとも嘆々とすることか。どうしてもアダムスミスに言及していかざるを得ないし、リベラリズム、見えざる手における東西洋の人の心の相違についても、相対性的視点手法を持って歴史哲学的に、且つ無知無能にして、利己的でありながら自己という者が把握できていない、なんとも虫唾層に明快に浸透する語彙回しで逝かなければならないのだから、難儀なことである。畢竟、分限”らしさ”も背景として、表顕させなければ為らないであろうし、性善性悪といった東洋古代哲学思想をアインシュタイン的論点で、平易に紐解かなければ為らないであろう。そうこう考えていると、やっぱりやめたくなってくるのである。愚かしい民衆が対象が対象であることに徒労と虚無感をどうしても払拭できず、焦燥とした拘泥と不興感を抱胸することが恒常的に禁じえないのである。(血気盛んな頃の銃刀法かえるだとか、憲法を変えるなどの能動的手法を提唱する活力まして気力などはいまや否、当の昔日の彼方に私の中にはなく失萎せられている。)





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最終更新日  2009年09月29日 18時44分43秒 コメントを書く


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