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いつの時代でも、自己充足型の卑しい、ちんちくりんの、行ってみればえげつない下品露骨な輩がのさばり謳歌しているが、それを是認しそれらを擁護し後盾となってているのが、その時代時代の法制の一部の構成要因である。自らの節義自己律令ともいうべき正義を心にもてない、己が心を律することのできない本当は弱いこずるい人格の自己肯定、存続の為にその狡猾さがが作り出す言い訳が実はその時代時代の法制の基盤の一部になっているのである。爾来、人間の最大の誇らしさ尊厳は、他を思いやる愛という造語で語られる、情緒、自然の感情、本能の表現規定である分けであるに、・・・いづれにしろ、大きなものの見方からすれば、刹那の充足を果たしても、やがては無に帰し、死への畏怖から逃避、忘却はかなわないのであるに、なんと暗愚なものたちが、その小心狭量ゆえから自らの深層的その恐怖を、周りの人間に転嫁し騒ぎ立てることか。亦逆に心無い弱きものが、怨念的復讐心から因果応報を社会に求めるも、偶然から明暗を分けた、ちょっとした邪心が良心に勝ったり負けたりでの立場がたまたま違った愚かな人間と愚かな人間の陥った狭窄的陥穽の人の心の愚かさゆえである。





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最終更新日  2012年01月28日 11時22分15秒
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