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詩吟の稽古
PM1:30分~3時30分 参加者先生・準師範(2名)新人3名
市の研修棟も利用者が多く、今日も調理室です。
会から指定される指定吟、(律詩) 『香炉峰下の山居』 (白居易)
普通の吟の倍で、高い箇所を続けて吟じる所があるが、私は声が出ない、音痴以前の問題です。私が教わっている教室は、尺八換算で先生が7本、生徒は7本(女性)後は男性で、4本、3本、2本、1本の人といて号銀をする時は、1本の人と2本の人が2本で人事、3本の人と4本の人は4本で号銀する。7本の人は1人で吟じる。
次に、今年初めての吟、『酒に対す』 (白 居易)
初めての吟は 吟じ安い物もあるが、この吟も難しい。続いて、『菊花』 白居易
今日はたまたまであろうが,白居易ばかりの3吟である。
先生から今後の予定、12月中旬に昇段試験、あり、私は受ける気持ちなしです。
1年1回で、3級から始まり順調に行っても3段までは6年を要し、3段以上は3年後受験対象当の仕組みのようです。そんな元気はありません。