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宝くじ当選金の歴史 のページにご訪問ありがとうございます。ここでは宝くじ当選金の歴史に関するミニ情報などについてお伝えしています。後半では宝くじ当選金の歴史についての関連サイトも紹介しています。
昭和20年10月戦後初の「政府第一回宝籤」は1枚10円で販売され、一等当選金が10万円+カナキン50ヤール(布の名前)でした。こうしてみると時代によって当選金額や景品などの違いはありますが、今も昔も夢を与え続けてきたからこそ、今の人気があるのかもしれませんね。
現在のような億単位となったのは平成元年の年末ジャンボ宝くじからで、夢の3億円が登場したのは平成11年5月のドリームジャンボからと、実はつい最近からなのです。その後昭和22年では宝くじ1枚50円で1等100万円、昭和29年で宝くじ1枚百円で1等400万円と着々と当選金額が高くなり、昭和43年には宝くじ1枚100円1等1000万円の大台に乗りました。
金額を見て現在と比べてしまいそうですが、当時は戦後のインフレで物価も高く、白米一升が70円、組立て住宅6坪が1500円という時代でしたので、相当な高額とされ偽物が出るほどの人気でした。更にハズレくじ4枚で金鵄というタバコ10本と交換することができたそうです。
今でこそジャンボ宝くじの当選金額が前後賞合わせて3億円やロト6での高額キャリーオーバーなど、当選金の高さが魅力の宝くじですが、戦後宝くじが始まった頃は当選金のほかに景品やハズレくじにも景品があることなどで人気がありました。
宝くじ当選金の歴史の関連サイト・ブログを紹介します。
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