ゴールデンドロップ

ゴールデンドロップ

私の持ってるレシピブック


著者名:山本麗子
出版社:講談社

感想:
今まで買った料理本の中で、一番参考にしているやつです。名前のとおり101のレシピが載っているのだが、私好みの料理満載。
この人はテレビにも結構出ているみたいで、お父さんが中国料理のコックさんだったらしく、中国テイストがそこはかとなく漂う料理が多いです。
「(豚肉)ばら焼き丼」とか、「砂肝としし唐のレモン炒め」とか、なんとこんな簡単な手順で美味しいものが作れるのかーと思わず感動しちゃう。私はこれで砂肝に目覚めた(笑)。
デザートでは、「紅茶のグラニテ」が私の定番。お気に入りの「アールグレイ」でシャーベットを作れば、食後の胃も落ち着くってもんです。
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書籍名:プチシェフのためのフレンチレシピ
著者名:リッツ・エスコフィエ フランス料理学校
出版社:学研

感想:「リッツ」とは、ご想像通りパリのホテル・リッツのこと。なんと子供料理教室なるものがあるらしく、この本は子供用に書かれたものらしい。何でいい大人の私が持ってるかって?イラストがかわいいんだ~。材料に「たまご12こ」ってあると、ほんとに卵が12個書いてあるんだよ(笑)!!「ゆでたエビ36匹」には大笑いした。子供用だけあって、フレンチなのに作りやすそうなものを選んであるから、「これくらいなら作れるかも」思えるのがたくさん。

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書籍名:すうぷ屋のすうぷ
著者名:すうぷ屋
出版社:PARCO出版

感想:初めてこの本を見た第一印象は、「スープのくせにー!!」でした。いや、別にスープを下に見てるわけではなく、こんなに美味しそうに、ボリュームもあったら他の料理食べる余地がなくなっちゃうじゃないかと(結局食い意地)。
メニューの名前も力が入っていて「ストロベリーファームで見る夢は」とかだとまだ想像がつくんだが、「サンセット通りペッパー警部の駐車違反」なんかは写真ついてないとわからない…。これ、自分で作っても美味しいけど、お店に行ったらもっともっと美味しいんだろうなー。

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書籍名:ダヤンのスープ読本
著者名:池田あきこ、佐藤かずよ
出版社:ほるぷ出版

感想:池田あきこさんの「ダヤンシリーズ絵本」は結構人気がある。そこにスープにまつわるお話とレシピをくっつけたのがこの本。
基本的なスープストックの作り方から、いろんな国のスープまで載ってるよ。
私はスープがとっても好きなのよ…。手軽だし。
ただ、これは絵本としても楽しめるので、本棚から引っ張り出しては眺めている。
そしておなかがすく(あああ)。

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書籍名:ダヤンのミステリークッキング
著者名:池田あきこ、佐藤かずよ
出版社:ほるぷ出版

感想:これも「ダヤンシリーズ」。かわいい絵なのに、ここに出てくる話はなんかコワイ。
「不思議の国のアリス」に出てくるセイウチとカキの話なんかを思い出す。
「セイウチは涙を流して語りかけました。でも、カキの赤ちゃんたちは返事をすることができませんでした。だって、ぜーんぶ食べられちゃったんだから!」っていうアレです。
レシピは「めんどくさがり屋さんにぴったり」というくらいで、かわいい絵の解説つき。「ムニエル」「オムレツ」「フリッター」なんかの美味しい作り方が載ってる。

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書籍名:おかしな国のお菓子の本
著者名:池田あきこ、佐藤かずよ
出版社:ほるぷ出版

感想:主人公のダヤンは、魔女にそそのかされてわちふぃーるど一周の旅に…。っていうのが大筋の流れ。
でもお菓子のレシピは23種と本格的。
「魔女の占いケーキ(木イチゴソースがけレアチーズケーキ)」や、「パラダイス・オレンジ(オレンジ・ムース)」は結構簡単で美味しい。「バクの夢ケーキ(フリース・コーカ)」というお菓子は、見た目は白いアイス、割るとカステラやフルーツがごろごろ入っているという、ホントに夢みたいなケーキ。誰かのお誕生日とかよさそう…。
あ、そうそう、わちふぃーるど(ダヤンのすむ世界)の解説もついているので、そっちに興味がある人も楽しめる。

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書籍名:アンティーク・ケーキ物語
著者名:(発行人)宮内正喜
出版社:フジテレビ出版

感想:これはレシピブックじゃなくて『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』のドラマ本なんだけどね。しかしこの本にはお菓子の細かな図解とか、「レモンクリーム(クレーム・オ・シトロン)の作り方、」「はちみつ入りスポンジの作り方」など実践的な情報が満載。
ケーキが美味しそうなのよ、ケーキがっ!!
フランス語もイタリア語も全くダメだけど、食べる関係の単語は異様に覚えてるのよ、私は(自慢にならん!!)☆

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書籍名:ごちそうものがたり
著者名:森 義文
出版社:フェリシモ出版

感想:大阪北新地にある「カハラ」というお店のオーナーシェフが書いたおそうざい517点のレシピ集。でも、材料の分量とか、「○○を何分ゆでて、そこに××を大さじ2…」とか細かいことは一切書いてないの。
でも、「なんか今日はいつもと違うメニューを作りたいなー」ってときにとっても参考になる。枝豆なんかはおつまみにそのまま食べるだけなんだけど、衣をつけてフリッターにするとまた一味違うし、鳥ささみとレンコンをサラダにしてみると美味しかったり、などなど…。私にはなかなか考え付かない組み合わせと味付けで、感心することしきり。
勉強になるよー。

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書籍名:『Cookies』・『Coffee』・『Cocktails』・『Tea』・『waffles & Pancakes』
著者名:Hamlyn
出版社:HAMLYN

感想:これはシリーズものみたいなんだけど、もしかしたらこれ以外にもでてるかもしれない。私が持っているのはこの5種類。ちなみに全部英語なんだけど、めちゃくちゃ基本的な単語ばかりなので、すぐ覚える。レシピの本にでてくる言葉なんて、日本語でもパターンが決まってるでしょ?
ワッフルの本なんて、ほとんどが判を押したように「Make the batter」で始まる(笑)。

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↓まだまだちょっとずつ増やします

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