元気力UP!

元気力UP!

2007年08月12日
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カテゴリ: 健康法


夏負けしていました。
それとサイトの計画(健康法)を纏めていました。
最近流行の赤パン健康法です。いいから、赤パンをすぐ見たい、買いたいという場合は ここ

▼やり方と所要時間
やり方は赤パンをはくだけ。所要時間は特になしですが、有名な巣鴨のマルジのホームページによると、”赤パンツをはいて寝ると、夜興奮して眠れなくなることがあるので夜寝る時はベーシックな色にしましょう。”とあります。赤パンをはいたんだという自意識の関係かもしれませんが、確かにテンションアップするようです。

▼起源や効果
赤は健康の象徴です。東洋医学では、赤い色のパンツが丹田のツボを刺激して、心身を奮いたたせ体を暖める作用があるとされ昔から日本ではふんどしや腰巻には赤が使われてきました。”冠位十二階が起源だ”というのを読んだことがありますがどうでしょう。それより、丹田などの関連なら黄帝内経(BC200年代にまとまった?)あたりでないでしょうか。日本の冠位十二階は推古天皇の頃制定された冠や服の色で身分、地位を分けるもので、紫、青、赤、黄、白、黒の順で位が高くなっています。中国の陰陽五行説では暖かい南を赤にしています。なお、黄色が最も高貴な色とされていましたし、皇帝しか着られない色でした。ヨーロッパでは黄色はあまりよくない色で、青が好まれるようです。インドの身分制度であるカースト制度では、制度ができた初期に身分を色で表したのだそうです。司祭階級、王侯、農民・商人、奴隷の4つの種姓をそれぞれ白、赤、黄、黒で表していたそうです。赤は王侯を示していたわけです。
▼現状
「赤い肌着を贈られると一生シモの世話にならない」と言う全国各地の言い伝えがあります。外国でも同じような話が多くあります。還暦と言えばやはり“赤”というのも同じようなものでしょうか。メキシコ、イタリア、スペインなどでは年越しは赤パンを穿いて寝るようです(人数不明)。赤パンをはいて新年を迎えれば、恋愛運アップ!、黄パンをはいて新年を迎えれば、金運アップ!なんだとか。最近はブームになっているようでTV等で宣伝され、扱う店も多くなっているようです。

▼健康法の区分では
腹部 つぼ・経絡 反射区 その他(カラーセラピー)  

▼リンク
ブログ「メキシコの隅っこ」  2007.01.07 http://blog.goo.ne.jp/kamegomatamago/e/e0d7b4401ffe35d317bb347be579e3f5
巣鴨マルジhttp://www.sugamo-maruji.jp/akappan-memo.htm
“元祖赤パン”のケンアビー(本社・大阪市)http://www2.s-journal.com/archives/000806.html

▼気の視点
色を使うカラーヒーリングは色の振動を使って体の各部を調整するわけです。カラーのライトを当てる、色のついた宝石を利用するもの、果ては金と銀の色紙を手に張るもの、赤いパンツをはくとか種々雑多です。パンツに覆われる尾てい骨の付近にある第一チャクラの色は赤で生命力、活動、強い性的能力、差別、安定、強い感情を示します。これらが赤パンを穿くことで覚醒?


一番下の階層ですが、どうも素人のやる一番悪い、頑張りすぎにならないようにしたいと思います。













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Last updated  2007年08月13日 11時17分04秒 コメントを書く


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