元気力UP!

元気力UP!

2008年02月15日
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カテゴリ: 人類
人気歌手「炎上」・スピリチュアル・ニセ科学と学力テスト


その中には、いわゆる「ニセ科学」もかなり含まれている。「血液サラサラ」「ゲルマニウム」「マイナスイオン」などは、健康ブームの中で、幅広い年齢層で信じられているが、これらもまた「ニセ科学」だ。中学校程度の基礎的な科学を理解し、多少なりとも考える力を持っていれば「ニセ科学」を疑うことができるはずだが、彼女も含め、少なくない日本人がこうした「ニセ科学」を、疑うことなく信じ込んでいる。

掘り下げていくと「学力」の低下にまで話が及ぶ。日本が国際比較や学力テストで明らかになったのは、知識は十分だが、学んだ知識を応用して問題を解決する力、すなわち考える力が弱いということだ。与えられた知識を、いかに正確に覚えこむかが、日本的「学力」とうことだ。

「失言」のあったラジオ番組は生放送でなく収録だったが、ラジオ局のプロデューサーやティレクター、構成作家はもとより、彼女自身のマネージャーまでもが「失言」に全く気づかず、間違った情報を垂れ流してしまった。この経験が、自分が信じていることについて、それが本当なのかどうかを考え直す機会となれば、彼女にとって幸いとなろう。

最近はいろんなことでレベルが低下しているようです。
特に、応用力は自分も含めて程度が悪いですが、どんどん簡略化、簡単化、コピペ的判断が行きすぎたと思います。
0か1かの途中のないデジタル思考化、途中がない割り切り、いやになってしまいます。
いろいろ不満を言うと、決断力不足、遅れているようにいわれて多数決で負けてしまいます。



少し、正常化する兆しでしょうか。





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Last updated  2008年02月15日 20時55分55秒
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