元気力UP!

元気力UP!

2009年10月04日
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カテゴリ: 人類
人間の本能でしようがないことなのでしょうか。

文化が進むとはこういうことを言うんでしょうか。


記事は以下

徹夜で勉強しやすくなり、記憶力が高まり、覚えたことを試験の本番で思い出しやすくなるといった、いわゆる「頭の良くなる薬」が米国の大学生の間で人気だ。
この種の薬を服用する学生が急増していることから、将来、大学側は試験前に「ドーピング検査」を実施せざるを得なくなるかもしれない――1日発行の医学倫理問題をテーマにした専門誌「Journal of Medical Ethics」に、こうした「アカデミック・ドーピング」の可能性を指摘する研究論文が掲載された。 

論文を執筆したのはシドニー大学(University of Sydney)の心理学者ビンス・カキック(Vince Cakic)氏。
氏によると、全米の大学を対象に調査したところ、全学生の4分の1が中枢神経を刺激するアンフェタミン(商品名「デキセドリン」)やメチルフェニデート(商品名「リタリン」)を学業成績の向上を目的に使用していた大学もあった。
 これらは従来、認知症や注意欠陥多動性障害(ADHD)、ナルコレプシーなどの患者に対して使われてきた薬だ。

AFP2009.10.03

確かに試験の時に上がってしまって実力が出せなかったということはあります。
その時に上がらないようにするため、たとえば精神力を強くする、胆力をつけるというのは常識的にみてよいことだと評価されます。
しかし、努力もしないで金で効果を得ようとする態度はよくないといわれます。
テストが本当に身についていて、環境がかなり変わっても実力を出せる実力を持っているかを見るものだとするとやっぱり薬に頼るのは、スポーツにおいてのドーピングと同じで良くないですよね。

どこかにありました。「草冠に楽と書いてクスリ。反対に読むとリスク」

目先の利益追求ばかり考えず先人の言葉に耳を傾けるのもいいかもしれません。 
参考: 名言集





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Last updated  2009年10月04日 08時44分04秒
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