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2009年10月19日
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カテゴリ: 健康法
コラーゲン飲料戦争関連の情報です。

コラーゲン飲料、ノエビアも参入 体内から美の追求 新収益源
(フジサンケイ ビジネスアイ2009.10.17)

化粧品各社による「コラーゲン飲料戦争」が激化している。
訪問販売大手のノエビアが美容ドリンク市場に参入。
初のコラーゲン飲料を年内に発売する方針を固めたほか、花王子会社のカネボウ化粧品(東京都港区)や資生堂も取り扱い店舗を増やすなど、販売態勢を相次いで強化している。
魚や豚肉などに含まれるタンパク質のコラーゲンは肌の弾力性を保つため、コラーゲン飲料は、女性を中心に人気が高い。
消費不振の影響が化粧品業界に及ぶなか、各社はドラッグストアなど化粧品の販路を生かし、新たな収益源に成長させようとしている。

ノエビアは、眠気覚まし用ドリンクを手がける子会社の常磐薬品工業(大阪市中央区)と協力し、イチゴの一種でカクテルにも使われるカシス味の飲みやすい商品を開発。

事業領域の拡大に加え、化粧品販売への相乗効果も狙う。

一方、2年前からコラーゲン飲料を販売しているカネボウ化粧品は、就寝中の成長ホルモン分泌を活発にしてコラーゲンの生産を促す成分「マカ」を配合し、ドラッグストア向けにほぼ特化した「コラーゲン ディープイン」を5月に加えた。
10月中には初年度販売目標の4億円を達成する見通しで、販売目標を6割増の6億4000万円に上方修正した。
また、9月末時点で3700店の取り扱い店舗を、来年3月までに800店増やす。

市場に参入して13年が経過した最大手の資生堂も今年3月、販路に応じて異なっていた商品名を「ザ・コラーゲン」に統一。
体内でコラーゲンを作り出す力を高める果実「アムラ」のエキスを全商品に加えた。
これにより、08年度に100億円だったコラーゲン飲料の売上高を、今期は2割程度増やし首位固めを行う。

コラーゲン飲料はここ数年、アンチエイジング(抗加齢)への関心の高まりもあり、消費者の認知度が向上。
女性の社会進出が進み、ドリンク剤への抵抗感が薄れてきたほか、就寝前に肌の手入れをしながら飲む習慣が定着しつつあることが、人気の追い風になっている。

「美の追求のため化粧品と併用するニーズが高まっている」(資生堂)ことから、化粧品各社は食品会社などのコラーゲン飲料に比べ競争力があるとみており、販売強化の動きは、一段と加速しそうだ。

参考: わかりやすい?コラーゲンの解説記事










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Last updated  2009年10月19日 11時05分41秒
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