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今日はゴルフはお休み。 家でごろごろしたり、ネイル・サロンに行ったり、肩の治療に行ったりして、久々にだらだらと過ごしました。 夜は渋谷でいつもの食事仲間+初めてお目にかかる方4名と計9名でお食事でした。 今日のディナーは、こちらのお店です。 今日の主催者は、お食事仲間のY氏で、氏は代官山にあるフレンチ店のオーナーです。 後は、フレンチのシェフH氏、オ○ンジ・ページの編集長、竹や○のご主人、六本木の主であり料理○信にコラムも書かれているO氏、、フレンチ評論家のO氏、漫画家のMさん達でした。 リーマンやっているの私だけ ですし、皆さんお仕事が食のプロフェッショナルに近い形で関わられているのですが、私はよくわからず食べているだけ。 でも皆さん、食に関する楽しい思い出話や新しいお店の情報など交わしながら、プロでは無い私にも同じ目線で話してくださいます。 評論家とかプロフェッショナルな人というと、自分の分野については難しい分野で、素人が触れるものでは無いと考えていて、そういう態度が見えたりしそうな気もするけれど、今まで私が紹介していただいた方達は、皆さん気さくで一緒にいて楽しいです。 本当に食べることが好きな人達の集まりなのだなと思います。それか、私に緊張感無くすぐにくつろいじゃう性格なだけ...? さて、Y氏は、よく面白い企画をされるのですが、今回も氏の思いつきからです。 今回は、スコットランドの郷土料理である「スコッチ・ハ○ス」がテーマです。羊の胃袋に羊の内臓をミンチにしたものなどを詰めて蒸し上げるお料理です。 そんな材料とレシピの為、一般家庭ですぐ作って普通に食べるメニューでは無いそうです。 それと、内臓の下処理が甘いと臭いがきつくて、イギリス人でも食べない人が多い、スコットランド人でも食べない人はいる、逆に、下処理を丁寧にし過ぎて内臓らしさを失い過ぎると、これまた本来の持ち味が無くなってしまうということで、どこまで内臓臭さを残すかなどは、調理人の好みににもよるようです。 今回は、羊ではなく牛の胃袋が使われています。中に詰めたミンチは、心臓、腎臓、肝臓などです。メインが登場する前に、野菜のテリーヌ、こちらはボリュームも有り、各野菜の歯ごたえがしっかりして香草ソースもパンチが効いていて力強かったです。 次は3種のお魚中心のブイヤベースを、アイヨリ・ソースとチーズと一緒にいただきました。 そしてメインです。下の写真のような感じで登場し、これを東シェフが切り分けてサーブしてくださいます。 付け合わせはマッシュ・ポテトが定番のようです。 いただいてみると、内臓がこりこり歯ごたえがあり、スコットランド人にとっても納豆のようなものと聞いていましたが、かなり香草も使われており、さっぱりした味わいでした。 でもやはり、内臓系のお料理や臭いに敏感な人は苦手な方もいらっしゃるかもしれません。 初めはそのままいただき、途中からスコッチを上にかけていただき、これもまた良い感じでした。 私にもいつか、「これ腐ってる?」と思うほどのハギスに出会う日が来るのでしょうか。怖いけど楽しみに待っていましょう。 私は怠け者でプロフェッショなるを目指す気力も努力も才能も無いけれど、美味しいものにありつくことには神様が運を与えてくださっているみたいですから。 これ、いただきました。
2007.04.18
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メンバーさんにお呼ばれして、相模原ゴルフクラブに行ってきました。 うちから車で、15分です。 まわったのは東のロングが6つあるパー74のIN、OUTです。レディス・ティーは無くて、フロント・ティーから。 今年の10月に、「日本オープンゴルフ選手権」が開催されます。メンバーさんが、「見に行きたい?」とおっしゃったので、「そうですね。」と答えたら、「じゃあ、2枚あげるよ、もう券持ってるから。お父さんと見に行きなさいよ。」と言っていただきました。 土日は見に行けるかしら。頑張って見に行きたいものです。 今日は練習では良かったドラちゃんが、右に左に大暴れです。こちらのコースでは、両端に林が有り、平らなのでフェアウェイに戻ってくることはありません。 林に入ると、下は根っことかベアグランドに近いです。ちょっと球が上がると木にぶつかるので、5Iで転がして出すので、最低1,2打ロスするのはわかっちゃいるのに、ドラちゃんの制御不能です。 まぁ、ドラちゃんだけのせいではなく、ちょっと距離があるので、ウッドを使ってみたときにも事故は起こりましたよ。覚えているだけで、ドライバーによる、林walking率 4/184番ウッドによる、林walking率 4/18 事故が起こる度、私はインテンショナル・トップを使って木立の合間からの脱出を図ったのでした。 それから、意図していないのにインテンショナル・トップを多用する結果になりましたが、なかなかいいライン出てましたよ。 インテンショナル・トップというゴルフ用語をご存じ無い方の為にご説明しておきます。インテンショナル・トップとは、先週のラウンドの際に、私も初めて知りました。 私の南の4番のティー・ショットが、フェアウェイ真ん中の小さい立ち木の裏に落ちていました。 そこで私が、「インテンショナル・フック(←雑誌で読んで知っていた)で行きます!」と宣言後放ったショットは、確かに偶然にも左に曲がりながら、すごい傾斜の打ち下ろしを、これでもかってくらい地を這うように飛んで行きました。 (転がっていただけ...? すごい打ち下ろしなので自分からは見えませんけど。) そこで、晴天龍さんから、それはインテンショナル・トップという技術なのだということを教えていただいたのです。 誰に習ったわけでは無いけど、知らない間にそんな技術を使用していたとは...。(^・ェ・^)(^._.^)(^・ェ・^)(^._.^) でも、池がある時は使わないようにしないと...。皆さんもお気をつけください。[ OUT ]10番 ミドル 忘れちゃった。11番 ショート 9I12番 ロング W → 4FW → 4FW → 52°13番 ミドル W(左林) → 5I(転がし) → 9I(B) → 52°14番 ミドル W → 4FW(花道) → 8I(転がし)15番 ミドル W(左林) → 5I(転がし) → PW(B) → 58°16版 ショート 7I(Gオーバー) → 52°17番 ロング W → 4FW(左林) → 52°(木裏) → 52°18番 ロング W(右林) → 4I → 4FW(左林) → 52° → 52°[ IN ]1番 ミドル W → 4FW → 52°2番 ロング W(B) → 4FW(右林) → 4I(転がし・林) → 4I(転がし) → 5I → 52° → 52°3番 ロング W → 4FW → 7FW →(サブG) → 52°(エッジ) → パター4番 ミドル 忘れた5番 ショート 7FW(Gオーバー) → 52°6番 ミドル W(木根っこ) → 52° → 52° → 8I7番 ミドル W → 4FW(林) → 5I(転がし) → PW(G左) → 9I(転がし)8番 ショート 7I(池) → 7I(サブG) → 52°(ざっくり) → 52°9番 ロング W → 4FW → 7I(カラー) → パター ラウンド後は、表参道でお友達とご飯を食べました。ナポリ風ピザなどあるイタリアンで、表参道ヒルズの中のレストランです。 スパイスのお店やジャン・ポール・エバンのお店でお買い物などして家に帰ったら爆睡です。HoleYardParScorePuttBogey-onF-keepOBBunkerPenaltyComment1349463○----02114332○----03530562○○---04302472---1-05334452○----06287462---1-07138342○----08448573○----09465572-----0IN296737512066.7%14.3%020ドラは飛ばない10364452○----011510571---1-012458561-----013297452○----014163331○----015342452○----016365472-----017137362----1018489562○○---0OUT312537501555.6%14.3%011あとTotal6092741013561.1%14.3%031ちょっとだと思う
2007.04.11
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早い! もう来てしまいました。 晴天龍さん、ケムちゃん、リンクッチさんとの楽しみにしていたラウンド。 前日はYUKKOさん、アビさんがラウンドが終了した後、戸塚CCから晴天龍さんを送りながら来てくれました。本当に早朝からお疲れ様でした。 ケムちゃんもお仕事がお忙しいところ、みんなとのディナーに間に合うよう、ご都合合わせてくださいました。 本当にみんな、ありがとう♪ ラウンド当日は、雨音で目覚めました。 「予報では曇りって言っていたのに...( ̄ー ̄?)」 ここで嫌な悪寒...。 5時50分にお迎えの約束で、準備している最中も憂鬱な気分に。 出かける時には雨は止んでくれました。おぉ、助かる。 うちの父も業者のコンペで同じゴルフ場で、東→西とラウンドしていましたが、遅いスタートで、父は10時過ぎの組だったので、最後の3ホールは、帽子が飛ばされるような強風と雨の中、寒さに震えながらランドしていたそうです。 晴天龍さん達とのラウンド、前回に引き続き、今回もお天気に恵まれました。ゴルフの神様が2人もいたから!? 私のゴルフは後半のパットが良くなったので嬉しかったです。ショットは全般的にダフり。前日のYUKKOさんとアビさんには、「力まなければ大丈夫」なんてメール送っておきながら、自分が力み過ぎ...。 すごく良いゴルフしようとしてしまった気がします。 2日のレッスンでも手応えを感じた私は、先生に「ベスト出ちゃう気もする。」とお生意気なことを結構本気で言っていたのですが...。 でも実際は思った通りに打てなくて、あれこれ打ち方変えてみたり必死になってしまいました。馬鹿、馬鹿。 晴天龍さんには、「オン・プレーン・スイングがわかってきた気がする」とかのたもうていたのですが、(もちろん、冗談です)伸び上がったり、突っ込んだり、ひどいスイングをしていました。 せいぜい注意するのは1つか2つにして、自分を信じて集中してがんばれよ~、わたし! そうは言っても、でも地主なんだから、そりゃあさすがに、あれ、その、何でしょ?って言われても、やっちゃいましたよ、100叩き...。 お恥ずかちぃ。 この日の私は、体が左に突っ込んでいたのでしょうね。東は特に水はけが悪いのですが、転がし以外のアプローチはことごとく、ヘッドが半分以上泥に埋まる位ダフリ、距離が足りませんでした。 ざっくりもあり。ここのところ悪い右肩が本当に壊れるかと思いました。ここまでボギー・オン率低いなんてね。 とにかく、肩を痛めたのだって、きっと悪いスイングのせいでしょうから、健康の為にも早くスイング直さなくっちゃ!~(=^‥^A アセアセ・・・ あとは、ドライバー。当たる日はどういうわけか適当に振っても1日何とかなるのですが、駄目な日はどうやっても駄目。平均的に飛ばせるようにならなくちゃね。 キャディーさんには、クラチャンがおふたりいる旨を伝えてありましたが、キャディーさんの読みが違っても、ミスがあっても、キャディーさんを萎縮させることもなく、始終和やかにゴルフを楽しみながらたんたんと進んでいく様子は、ご立派でした。 誰も気づきませんでしたが、球がアドレス後に動いたペナルティーを申告されるケムちゃん。 ボビー・ジョーンズ氏も、誰からも姿の見えないところで同じようなことがあり、きちんと申告されたという話を聞いたことがあります。 晴天龍さんも悪いコンディションながら、ラウンド中はそれを口に出さずやっぱり30台。リンクッチさんは、パッツ惜しかったですね。でもシングルお2人の指導で、後半は打ち方自体は良くなっていましたね。カップの縁で止まって惜しいの幾つもありましたし、珍しくトップも出ていましたけど、やはり良いショットも出ていましたよ。 それから、晴天龍さんとケムちゃんの日記で気づかれた方もいらっしゃるかもしれませんが、パット数を申告する際に、打数が複数の場合は、「パッツ!」の発音に始終こだわりながらわたくしどもはラウンドしておりました。 「”1パッツ、3パット”は間違いだから。」とかどーでもえーことを、みんなで確認しながら、歩いておりましたよ。 同じ4人のなかで、ケムちゃんと晴天龍さんの熱い戦いが繰り広げられていたのですが、そんなぴりぴりした雰囲気は微塵にも感じさせない大人なお二方、人間の大きさを感じましたよ。 私は自分のことに必死で、プレーに集中しつつも、みんなで冗談を言いながら一日楽しく過ごさせていただきました。本当に面白い体験でした。 また一緒にラウンドしたくなる仲間がいるって、本当に幸せなことです。私もまた一緒にラウンドしたいと思われるようなゴルファー目指して頑張ります。みんなで再ラウンドする約束をしましたので、次を楽しみに、ゴルフと精神修行に日々励みます。 HoleYardParScorePuttBogey-onF-keepOBBunkerPenaltyComment1399452○----ここだけドラ良かった2112332○----良し3384462---1-サブグリーン奥バンカー4357462-○---アプ2回5310452○--1-06455582--1--2打目OB7375463○○---ピン上はきびし~8115343○----09382572-----アプ2回南288936502055.6%28.6%120あとちょっとがね10476561-○-1-アプ2回11336462-○---アプ2回12138331○----013321452○----014323462-○---アプ2回15169351---2-ショット悪すぎた16451583-----アプ2回17369451-----忘れた18361462-○---ウッドはまだ打てない東294436501522.2%57.1%030あ~あ、挽回出来ずTotal5833721003538.9%42.9%150終わっちゃった!
2007.04.04
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2005年9月7日、全国的に台風で関東ではゴルフが出来ない状態で、当日は私がいつも参加している業者のコンペが静岡まで貸し切りバスで乗り込んだものの、暴風雨によりハーフで中止というような悪天候でした。 アクアラインも通行止めになる中、私達4人は千葉の南房でラウンドしていました。途中雨、風は来たけど、最後までラウンド出来た幸運に感謝しました。 あれから、1年と7ヶ月ぶりに、あの時と同じメンバーでラウンドする日がまたやって来ます。 時間はどんどん過ぎて、ケムちゃんは去年クラブ・チャンピオンを獲り、リンクッチさんのゴルフが進化しているのを目の前で見てきました。そして晴天龍さんも、クラブ・チャンピオンを再び獲る方です。 そして私は...。 スコアは相変わらずだけれど、何か前とは変わってきていると思えます。 自分で良い予感がして来てはいるのです。 もうちょっとで自分の箱の中から外に出られる予感がするのです。 それが確実になる前にこの4人でラウンドする日が来てしまったのは残念ですが、私が感じている成果を当日プレイ内容に出せたら嬉しいと思っています。 前回の日記を読み返してみると、このメンバーでラウンドする3日前に、どのクラブで打っても100Yという悲惨な状況に急になり、焦っていた様子が書かれていました。 そんな状況でも、何とか100点は切ってラウンドしていたのですね。 今回も下手っぴながらも集中して 横綱 御三人衆 と楽しんで来るつもりです。 いってきます
2007.04.03
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