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--- からのメッセージ: ゴルフ=アジア版ライダー杯、青木は日本有利の見方示す拡大写真 1月28日、3月に中国南部のミッション・ヒルズGCで行われる男子ゴルフの「ダイナスティー・カップ」で日本チームを率いる青木功は、日本有利の見方を示した。写真は1998年7月、全米シニアオープンに出場した青木(2003年 ロイター) [東京 28日 ロイター] 3月に中国南部のミッション・ヒルズGCで行われる男子ゴルフの「ダイナスティー・カップ」で日本チームを率いる青木功は、同GCでの開催は日本に有利との見方を示した。 日本ツアー代表対アジア代表で争われる同大会は、いわばライダー杯のアジア版。今年から2年ごとに開催されるが、第1回は3月14―16日に行われる。 昨年10月に同GCを訪れたという青木は、コンディションが日本と非常に似ていたと指摘。 ただ、アジア側は選手がツアーで調子を上げてくる時期。日本側はシーズン前で、選手のコンディションが勝敗のカギを握ると予測した。 日本代表は佐藤信人、中島常幸、手嶋多一らが出場する。(ロイター)[1月29日14時5分更新
2003年01月29日
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--- からのメッセージ: 若手集まれ!丸山がゴルフ界活性化にミニツアー主催 “丸山ツアー”の発足だ! 男子プロゴルフの丸山茂樹(33)が、若手ゴルファーの育成を目指したミニツアーを立ち上げる。丸山のホームコース、栃木・58GCで今年3月から年間6試合開催される「58G・Cサクセスツアー」の概要が27日、明らかになった。成績上位選手にはレギュラーツアーへの推薦出場権が与えられるなど、国内では例のない試みで、丸山が日本ゴルフ界を活性化させる。 世界を舞台に活躍する丸山が、日本ゴルフ界に新たな息吹を吹き込む。今季、自ら発案したミニツアーが発足する。 「この大会を通じて、少しでもゴルフ界の活性化と選手へのお手伝いができればと思います」 新たなミニツアーの名称は「58G・Cサクセスツアー」。大会会場の丸山のホームコース、「58(ファイブエイト)ゴルフクラブ」と、「このツアーからサクセスストーリーを歩んでほしい」という丸山の願いが込められたいわば“丸山ツアー”だ。 ツアーは3月から8月まで毎月1試合、計6試合開催。賞金は出場選手自身が支払う参加費から拠出されるため、1大会につき総額200万円。優勝者には、賞金50万円と丸山から10万円程度の“奨励金”と、決して高額ではないが、賞金以外の大きな魅力がある。 丸山の志に、日本男子ツアーを主管する日本ゴルフツアー機構(JGTO)が賛同。各回の優勝者は、レギュラーツアーの下部ツアーにあたるチャレンジツアー1試合の推薦出場権を獲得できる。また3大会ずつを前後期に分けて賞金ランキングを設定。各期の賞金王には、レギュラーツアー1試合への推薦出場権が与えられるのだ。 JGTOによると、ジュニア大会などではプロ選手主催のものがいくつかあるが、レギュラーツアー出場へ道が開ける「ミニツアー」の主催は日本の現役選手では初めての試みという。景気低迷のあおりを受け、今季のチャレンジトーナメント9試合と昨年より2試合減少。実戦機会が少ない若手選手にとっては願ってもない舞台となる。 「より大きな試合にチャレンジできるシステムになりました。関係者の協力あってこそです」 前日26日、主戦場とする米ツアー参戦のため渡米した丸山。若手育成の夢が膨らむ。(サンケイスポーツ)[1月28日12時10分更新]
2003年01月28日
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