タン塩の味付け(は適当w)日記
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下がりましたね。久々の更新です。世界同時株安で市場も少々パニックになってるようです。いよいよ某ファンドなど、世界的規模で繋がる巨大金融機関がコツコツ仕込んできた仕掛けを発動させる時期に来たようです。過去の日記で少し触れた「去年末日経14000円説」も現実となり、皆の不安心理を利用するにはいい頃合だったと思います。巷に流れる一般的なニュースなど、当てになりません。サブプライムのせい?笑っちゃいます。本気でそれを信じていたら話にならないと思います。確かに大きな要因である事には間違いではありません。しかし何故今なのか?それの裏を考える必要があります。要するに、彼らはそれすら利用しているのですから(笑)中国で彼らが1年以上前から積み上げられた仕掛けも、更に効果的に発動できる…。それに付いては、半年前辺りから異常を感じ取っていたので、色々と調べた結果、個人的には、最悪な場合、去年10月下旬あたりからの発動の可能性もあると睨んで(関連日記)徐々に取引を減らし、取引形態もデイトレから中長期の取引へと移行してきました。8/27の日記のコメントの返事に私は次のように書いています。「ところでここだけの話、私はサブプライムローンの陰でうごめく不穏な動きを感じ取っています。そう、この問題すら実は本質ではなく、このタイミングで(サブプライムローン問題が)噴出する事自体仕組まれたもの…。もし本当に"それ"が起きたら、彼らは自国の不幸すら利用する(そう言う方向に誘導する)血も涙も無い、金と権力の亡者と言ってもいいかもしれませんね。」今回、彼らの力と恐ろしさを感じる週となりました。まあ、予想からは1~2ヶ月ズレましたが、やはりオリンピック前に確実に来たという感じです。よって、中国はこの影響を最も受ける国のひとつになるでしょう。とは言うものの、長期で見れば、中国も試練を潜り抜ける事で更なる力を得るかもしれません。そのとき日本は如何に。現在の日本は相変わらず西欧諸国と一部の大金持ちたちの遊び場のように私の目には映ります。その中には日本人が働いて貯めた貴重なお金が、世界の投資ファンドに流れた為に、彼らに更に大きな力を与えていると言う皮肉な現実もあります。愚かなり日本…、悲しいかな日本、負けるな!日本。いつか我々個人も含め、この試練を乗り越えて、大きく成長する日を信じています。
2008年01月22日
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