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新しく家族が増えました!
お店のほうにやって来ていたふたりっこがうちの子になりました。
ぶぅたんが2日間ごはんを食べに来なかったので心配していました。
帰ってきても小屋の中から出てこなく
「遊び疲れちゃったのかな」ぐらいにしか思っていなかったけど
小屋から出てきてびっくり!
もぅちゃんがじゃれついて飛び掛ったらコテンっと倒れてしまいました。
よくみるとビッコをひいています。
外傷はまったくなくただピョコン、ピョコンと歩いていました。
脱臼でもしたのかな。
日曜日だったので病院には連れて行けずそのまま次の日になり
やっぱりまだ小屋から出てこなかったので病院へ。
「骨折してますね。レントゲン撮ってくわしく調べてみます」
「大腿骨が完全に折れてます。骨盤もかなりゆがんでます。
多分、交通事故でかなり飛ばされたんではないでしょうか。
大腿骨は外側から固定ができないので金具をいれて固定しなくてはだめです。
骨盤は手術をして少し広げてあげないと自分でうんちを出すことが
できなくなるかもしれない。」
そんな事を言われました。すごい大怪我です。
ただただびっくりしましたが助けてあげたいので手術の予約をお願いしました。
3月23日月曜日に連れって行ったけど病院の都合で28日の土曜日しか
手術できる日が開いていないということでお願いしました。
その日からそのまま入院です。
その夜病院から電話がかかってきました。
「ぶぅたんちゃんの血液検査の結果が思わしくなく危険な状態なので
承諾書を書いてもらっていないんですが明日手術をしたいんですが。」
と。。。。。
もちろんすぐにお願いしました。
24日の夜9時すぎに病院から無事終わったと連絡もらって
25日の水曜日店が休みなので病院へ。
「骨盤のほうは思ったよりもゆがみがなく自分でうんちも出せるほどの
隙間があいているので骨盤はそのままで大丈夫です。」
よかった。ほっとしました。
そして自分でトイレにはいれるようになったら退院させて自宅療養です。
兄弟猫もぅちゃんも交通事故にあっては大変。と、
24日に我が家に連れて帰りました。
ケージも買って準備万端。
2匹入れるように二段になってるケージを買いました。
が、ぶぅたんがそのまま入院したのでとりあえずひとりで。。。
いきなりうちの子と会わすこともできないので廊下におきました。
ご対面させるとウーシャーウーシャーにぎやかでした。

おとなしくしていたもぅちゃんもだんだん慣れてきて
夜中に鳴きだし始めてのでおもいきって
28日の土曜日に去勢手術で病院にいっている間に
ケージを部屋の中に移しました。
そろそろ迎えに行こうと思ったら病院から連絡があって
「病院のほうが忙しくなってまだ手術が終わらないので一泊させてほしい」
と言われ日曜日に迎えに行きました。
ぶぅたんにも会えるかな。って思いながら待っていると
ケージに入ったぶぅたんとキャリーにはいったもぅちゃん。
えっ?!
「とくに連絡しなかったですがぶぅたんちゃんも自分でトイレに入れるように
なったので退院させましょう。」
なんの準備もしてないのに!!
ぶぅたんはしばらくの間ケージ生活をしなくてはならないので
もぅちゃんがケージから出ることができるまで病院でケージを
貸してもらう約束をしていたのでそのまま家に。
うちでの介護生活が始まりました。
自分でトイレに入れる。って事だったけど
ケージが狭いのか。カラーがじゃまなのか。トイレに入れず
おしっこをしてしまい、からだをふいてあげたり、
うんちをしていないから気になって夜中に何度も様子をみたり。。。。
仕事をしていても気になって仕方ありませんでした。
朝も早く起きてぶぅたんの面倒をみてから仕事へ。
寝不足だし、たった2、3日のことなのに
もぅちゃんとうちの子の関係の事とかも精神的に疲れちゃいました。

仲良くなるには時間がかかるって覚悟してたけど、
ぶぅたんの退院がちょっと早すぎたな。って思ってしまっていました。
そんな疲れてる私を感じとったのか4月2日木曜日ぶぅたんが
自分でトイレに入れるようになりました。
一安心です。良かった。
3日ぶぅたんの薬がなくなるので診察に行くと
抜糸してカラーもはずしていいと。
「あとは1ヶ月後位に骨がちゃんとついたかどうかのレントゲンを撮りましょう。
それまではやっぱりまだ運動制限してケージ生活です。
まだ安静にしていてください。」
もぅちゃんはケージから出ている時間が長くなってきてウーシャーもなくなり
そろそろケージ生活も終わりになりそうです。

ぶぅたんは部屋の中にケージをおいてみんなの顔をみて暮らしています。
またまたにぎやかになりそうなごますけ一家宜しくお願いします!!