ねこばかごまとろのばかぶろぐ♪

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猫と暮らそう

[猫と暮らそう]


猫と暮らしている、または暮らしてみたいと言う方に私と王子の記録が参考になれば幸いです。


●王子のぷろふぃーる●

HN:猫王子
生年月日:2000年4月8日(推定)
性別:ニューハーフ
Color:茶トラ(お腹だけ白)
Eyes:Gold

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以前別サイトを持っていたときのある日の日記が出てきました。
当時はこんなに巨大化するとは思ってもみませんでした。

[王子のある1日](子猫時代)



朝。

起床と共に王子も動き出す。

たまに食器棚の上から飛びかかって来る事も。上空は暖かいようだ。

朝イチで『メシ』コール。喰わせてもらえるまでひたすら泣き続ける。

寝ぼけまなこで食事の用意。当然、自分は後回し。

以後、4時間置きぐらいに少しづつ。食事は必ず少しだけ残す。ゼイタクものめ。

『昔の人達はねぇ!』と言っても王子に理解出来る筈も無い。

食事の後、毛繕いが終了次第トイレタイム。

この時点でトイレが綺麗になって無いと、片付けるまで前でじっと座っている嫌な奴。

綺麗に片付け、砂を馴らした直後に砂へダイビング。

自分はその間に入浴。ドライヤーを使い始めると『何?何?』と寄って来る。

髪を乾かすのをひたすらじっと見つめている。

散らかったトイレ周りを掃除。掃除機を出すと大喜び。部屋を移動する度付いて回る。

付いて行った先では何もせず、ただ掃除をまたしてもじっと見てるだけ。

たまに、動くノズルを飛び越えてみたりする。

その後寝る。ひたすら寝る。



午後。

まだ寝ている。じゃらしてみる。まったく起き出す気配無し。


お気に入りポイント↓

 座椅子の上(参考までに色はオレンジのギンガムチェック)

 寝室のベッドの上。

(タオルシーツとタオルケットが大好き・夏限定)

 食器棚の上または炬燵の中またはファンヒーターの上。

 (寝ていても微妙なバランス感覚に感心・冬限定)

 寝ている隙に歯磨きジェルをつける。もがく。

 が、起きる気配まるで無し。

 更に爪を切る。怒り狂って噛みついて来た。

 どうやら深爪してしまったようだ。

 爪を切り出すと、喉がごろごろと鳴る。

 実は好きなのか?



夕方。

このまま1日が終わってはまずいと思い強制的に起こす。

手始めに市販のネコじゃらし。2本脚歩行でじゃれついて来る。

反応は上々。しかしすぐ飽きる。

彼はかなり飽きっぽい。

高速ハイパーネコじゃらしに切り替える。すぐさま飛びついて来た。暫くすると、じゃらしは飽きた模様。相手にされなくなる。

一番のお気に入り、メモ紙を出す。ひとり遊びしてもらおうという魂胆だ。

丸め始めた時点で彼の興味は最高点に達している。飛びかかろうとした時を見計らって遠くへ投げる。

身体に触れるもの全てをなぎ倒して夢中で遊んでいる。ネコまっしぐらとはこの事か。

これで暫くは自分の事に没頭出来そうだ。やっとパソコンをいじり出す。

ふと気が付くとやけに大人しい。台所を見に行くと床にへばり付いてじっとして居た。

視線の先、ゴミ箱の下に紙ボールが入り込んだようだ。仕方なくとってあげる。

取った瞬間ネコパンチ炸裂。紙ボールが今度は本棚の下へ。追い掛けながら飲み水の入った容器をひっくり返す。おのれ。

さすがに本棚は動かせず、今度は私が床にへばり付いてボールを取る。肩の辺りでぐきっと音がしたような。

じんじんする肩でゆかの拭き掃除。

モップに興味を示したらしく、柄の部分が動く度楽しそうに飛び越える。えぇい、じゃまだっ。

以上2~3回くりかえし。

掃除が終わるとまた紙ボールで遊んでいる。私はまたパソへ。

また静かになった。探すと居ない。名前を呼ぶとどこかから声がする。

食器棚の下のわずかな隙間に何故か居た。入りくちは5センチ弱。

奥は確かに広くなってるが、どうやって入ったんだ。出るに出られずもがいている。

悪戦苦闘の末引きずり出す事に成功。今度こそひとりで遊んでもらう事にする。肩が更に痛い。

不意打ちでキーボードの上にどかっと飛び乗って来た。

訳の解らん指示を色々出され、困惑するマイパソ『ふぢこちゃん』。気が付くと製作中のHPデータが消されていた(涙)

離れさせる為に遠くへ投げる。銜えて持って来た。また投げると取って来る。

たまにネコスパイクで打ち返される。パソいじりは諦めて暫く王子と遊ぶ事にした。



夜。

食事も終わり、今度こそ店内を改装しなくては。(当時のサイトはカフェと称していました)

後ろでばたばたと駆け回る王子。飛び回るのが楽しい時間帯のようだ。よしよし。

洗面台周りが気に入ったらしい。視線を感じて振返ると、ランドリーバッグの上に乗ってこっちを見ていた。

しかし、蓋はキャンバス地1枚のはず。

軽いから蓋も落ちないのかなと思っていると、舞台のセリがするすると降りる様に、ゆっくり退場して行った。

決定的瞬間を見てしまった。



夜半過ぎ。

そろそろ寝ようかと思っていると、突然プリンタが動きだす。その上にはやはり王子の御姿。

夜中にやられると怖いものがあります。いきなりTVがついたり、オーディオのボリュームが上がったり。

ポルターガイストじゃ無いだけまだマシですが。

寝室に移動して布団に入り、スタンドだけで本を読んでいるとお腹の上にどかっと乗って来た。

そのうち陰陽マークの片割れの様に丸くなったので私も寝る事にする。

それがこのまま上に移動してうなされるのも知らずに。

おやすみなさい。






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