ねこばかごまとろのばかぶろぐ♪

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ごまとろの蔵書

【ごまとろの蔵書】

数ある変なもんコレクションの中から、『本』を。
趣味で集めたものですから、かなりの偏りがあります。
読まれたあとのことは、責任持ちません(笑)




【ねこぢる】
残念ながら急逝してしまいましたが、大好きな作家のひとり。
1998年5月10日逝去。



[ねこぢるうどん]
シュ~ルな世界が魅力の本。
内容は残酷なところもありますが、昔の日本の子供達はこうだったんじゃないかと思わせてくれます。
ハードカバーで2巻、再版+書き下ろしで3巻出てます。

[ねこ神さま]
ねこに扮した神様の弟子が悪いやつらをやっつける、と言えば聞こえはいいですが、やり方はかなり無茶苦茶。
結構まぬけな神様がかわいい。
帯にラルクのhide絶賛!と書いてあり、笑った記憶が。

[ねこぢるだんご]
ねこぢる作品ではお馴染みのキャラ、にゃーことにゃっ太のお話。
やる事はやっぱり無茶苦茶。

[ねこぢる食堂]
絵柄も違うので初期作品ではないかと勝手に思ってます。
巻末のぢるぢる見聞録がお気に入り。

[ぢるぢる旅行記]
ぢるぢる旅行記(総集編) ( 著者: ねこぢる | 出版社: 青林堂 )
ねこぢるさん夫婦の旅行日記。
良い事ばっかり書いてる訳じゃないので、ヘタな旅行ガイドよりも参考になります。
地域が片寄ってるけどね。

[ぢるぢる日記]

遺稿です。
ねこぢるさん本人のおかしな日常が書かれています。
ちょっと笑える。

[ねこぢるせんべい]
この作品の連載途中で彼女は自らの命を絶ちました。
夫である山野一氏が後半を書き次いでいます。
ねこぢるは最初は2人で始めたのだそうですが、途中から1人になったとのこと。

[ねこぢるまんじゅう]
もうここらへんになると、彼女の死が商業的に使われてるようで、嫌な感じ。
でも買ってしまう、ファンの哀しい性。



【伊藤潤二】
書き込みがとても細かい作家さんです。
内容はホラーなのに、笑える要所があちこちにさりげなく置いてあるとこがツボです。



[富江]
富江
綺麗なんだけど超自己中オンナ、富江が巻き起こす数々のコワイエピソード。
映画化されたようですが、まだ見てません。
並のストーカーじゃ太刀打ちできませんわ、コノヒト。
別タイトルで何点かシリーズ化されてます。
実は単行本持ってないんですけど、これ無くして伊藤氏は語れませんので載せる事にしました。
女ってコワイですね。

[うずまき]
黒渦町に起こった渦巻きに関する謎の出来事。総てが渦巻きに関係しているとは、あっぱれ。
あっと驚くエンディングが待っています。
これも映画化されたようですね。観た事ある方はどんな感じだったか教えてくださいねー。



【高橋葉介】
まだまだ活躍中のベテラン作家どのです。
ファンタジーとホラーに男女の情念が入り混じった独特の作風にファンが多いのもうなずけます。



[夢幻紳士]
夢幻紳士 マンガ少年版 夢幻紳士 マンガ少年版 夢幻紳士 怪奇編 (1) 夢幻紳士 怪奇編 (1) 夢幻紳士 怪奇編 (2) 夢幻紳士 怪奇編 (2)
一番好きな作品。
主人公の夢幻魔実也がまた素敵なんですよー。
小物やファッション、背景に昭和初期のノスタルジーを感じます。

[腸詰め工場の少女]
腸詰工場の少女
本が出た当時はハードカバーで読みました。腸詰工場で働く女の子の悲しい物語。
世間知らず故に社長の馬鹿息子に弄ばれ、最後は・・・。
子供心にどきどきしたのを覚えています。読後にちょっと哀しくなる。

[クレイジーピエロ]
クレイジーピエロ
ピエロの格好をして悪いやつをやっつけてくれるのに、やり方がちょっと過激過ぎる故に疎まれてしまう哀しいヒーロー?の物語。
無茶苦茶加減がお気に入り。

[夜の劇場]
夜の劇場 夢幻外伝 (2)
夢幻紳士の外伝。短編集みたいなものです。
昭和初期の町並みや庶民文化を知ることができます。というか、夜出歩くのが寒くなります。。。

[目隠し鬼]
目隠し鬼 夢幻外伝 (3)
これも、夢幻外伝の短編集。夢幻魔実也は外伝の方が素敵です。
表題作の「目隠し鬼」は、可愛いタイトルとは裏腹に怖~い結末が待っています。
子供の頃これを読んで、目隠しするのが怖くなった覚えが。

*この他にも ライヤー教授の午後 仮面少年 宵闇通りのブン ここに愛の手を 金目童子 海から来たドール 猟鬼博士 、など傑作多し。文庫でどうぞ。



【成田美名子】
恋愛に走り過ぎない作風が好き。



[CIPHER]
CIPHER サイファ (文庫版) 全7巻 成田美名子/作 CIPHER サイファ (文庫版) 全7巻 サイファ 全12巻 成田美名子作 サイファ 全12巻
美形の双子サイファとシヴァ。
2人だけの気ままな生活に風変わりな女の子、アニスが突如割り込んできた事で互いの気持ちに変化が起きてくる、と言うストーリー。
彼らが住んでいる部屋のインテリアや小物、センスいいファッションは当時憧れました。
後半は結構暗いです・・・。

[アレクサンドライト]
CIPHERの続編。シヴァの友達アレックスが主人公。
このシリーズを読んでいて、マンハッタンに住みたいと本気で考えた事があった(苦笑)
文庫版あり。

[NATURAL]
Natural(第2巻) ( 著者: 成田美名子 | 出版社: 白泉社 )
前2作と打って変わって今度は日本が舞台。
ペルーから養子として日本へやって来たミゲール。
母国での暮らしを捨て、日本人として普通の暮らしや普通の高校生活をしていこうとする彼の前に色々な難問、事件が。
これも脇役がイイ味出してます。
ミゲールの年上の友達(?)西門(サイモン)というキャラはキムタクに激似・・・。
これも最近文庫化されました。



【槙村さとる】
自分が読んでいた当時はマーガレットに書いてました。現在はどこで書いているんだろ?



[ダンシングジェネレーション]
ダンスに目覚めてしまった愛子の波乱万丈の物語、とでも申しましょうか。とにかく試練の連続。
また、それを乗り越えて行くんですよ。愛子って人は。
槙村氏の作品はこういうのが多いです。
文庫あり。

[NYバード]
愛子の試練、パート2(笑)
本拠地を海外に移し、彼女はまたいぢめられるのであった。

[白のファルーカ]
当時マイナーだったアイスダンス競技にスポット当ててます。
内容は、やっぱり試練もの(笑)
突然ペアを組む事になった元シングル選手恵(ケイ)と樹里の互いの気持ちが通いあうまでの、紆余曲折物語。



【樹なつみ】
ストーリーテリングにはとても定評のある方です。
個人的には初期作品が好き。



[朱鷺色三角]
人には言えない超能力を持つ高校生、霖(りん)は母親の死に伴い訪れた故郷で、父親が資産家の御曹子だった事を知る。
父の実家ではそれぞれ特殊能力を持つ親戚同士が遺産争いを繰り広げており、遂に死者まで出してしまう。
次第に霖も、それに巻き込まれていく。
これも脇役が立ってますねえ。そういうのに弱いらしい。
シリーズ化されており、表題作他続編がどんどん続く・・・。
火サスにしたらかなりイケそうです。

[パッションパレード]
朱鷺色三角の別編。
実は有名なバスケ選手だった霖は、アメリカで本格的にプレイする為渡米。
そこでも人種差別や恋愛問題など、また色々ある訳です。シリーズはこれで完結。
*朱鷺色シリーズは文庫本あり。

[マルチェロ物語]
パリコレ常連のトップモデルは男性だった。
ヘタな女性モデルよりもキレイで身のこなしもバツグンなマルチェロくんとデザイナーを目指す若者の友情物語。
絵の古臭さは否めませんが、やっぱりこの人のは面白い。

[花咲ける青少年]
花咲ける青少年 全12巻 樹なつみ/作 花咲ける青少年 全12巻
超大金持ち(このパターン多い)をパパに持つ、花鹿(カジカ)の花婿探し。
出てくる男性が美形ばっかりで胸やけします。後半は王様まで出て来て、もうなんでも有り。

[OZ]
オズの魔法使いになぞらえたSF。
設定は2021年の10月、第3次世界大戦より31年後。だとしたら大戦は1990年?
若き天才博士、フェリシアが兄を追って傭兵と旅をします。
案内人として彼女の母と瓜二つのアンドロイドが同行するんですが、彼女はちょっと問題ありで・・・。
これ、映画化されたら面白そう。舞台化はされてます。イメージ通りと評判だそうです。

[獣王星]
地球から他の星へと移住する人々が増えて来た時代。
その星の要職に就く父を持つ双子の兄弟は、父の政敵の陰謀で両親を殺され、流刑星に落とされる。
ここで生きて行くには自分の力だけが頼り。
でもその星に住む囚人の王、『獣王』になれば恩赦が出て星へ帰れる。
双子の兄、ト-ルは獣王になり自分達を陥れた人間に復讐をする事を糧に生き残る決意をする。

[八雲立つ]
八雲立つ 全19巻 樹なつみ/作 八雲立つ 全19巻
シャーマンと崇められる田舎の旧家の跡取り(またかい)、闇已と偶然村にやって来た青年、七地。
2人は神剣を通して、遠い昔から因縁の有る関係だった。
悪霊退治もあったりします。話が進むにつれ、何の話だか理解出来なくもなってきます。
後半、媚び媚びな絵柄とストーリー運びになってきてしまったのが、哀しい・・・
結末はさすがのどんでん返し。

[暁の息子]
樹氏は青年誌でもたまに書いておられます。
幼い頃に異国の地で親と死に別れた赤ん坊は、その土地に根付く部族に拾われ、長の後継者として育てられる。
亡くなった彼の実親の代わりに父親の弟が彼の消息を求めて旅をする内、部族、国をも巻き込む軍事陰謀が明らかになってくる。
旅に便乗して娘がついて来るんですが、こいつがまたむかつくんですよ~。むかつく女性キャラを書かせたら、日本一かも。

[デーモン聖典]
デーモン聖典(第2巻)( 著者: 樹なつみ | 出版社: 白泉社 )
[八雲立つ]の媚び媚び系流れをそのまま引き継いだ新作。ファンはやっぱり買っちゃうんだよね。
解釈が私にはちょっとややこしいので、もうちょっと咀嚼したらレポします。



【井上雄彦】
あまりにも有名ですね。多くは語りません。
現在は青年誌で書いておられます。



[SLAMDUNK]
スラムダンク 全31巻 井上雄彦作 スラムダンク 全31巻 Slam dunk完全版(♯1) ( 著者: 井上雄彦 | 出版社: 集英社 ) Slam dunk完全版
言わずと知れた、井上氏をスターダムにのし上げた作品。
ヒットは難しいと言われていたバスケ漫画がここまでブレイクするとは、本人も思わなかったでしょうね。
盛り上がると一気に醒めてしまう哀しい性分ゆえに、最近とうとう売ってしまった。
あー!売るんじゃなかった!!また読みたい。文庫化希望。

[バガボンド]
バガボンド 1~19巻 井上雄彦/作
スラムダンクとは違った硬派な作風。題材は宮本武蔵。
宮本武蔵って、存在は知っているのにどう言う半生を送ったか知らない事に気付いた。
原作は吉川英治。



【岡野玲子】
カラー画の美しさは天下一品。
この絵でギャグをかますのが笑えます。



[陰陽師]
陰陽師 1~11巻 夢枕獏/作 岡野玲子/画 陰陽師 1~11巻
平安時代の稀代の陰陽師、安倍晴明と雅楽の天才藤原博雅の物語。
晴明ブームの火付け役ともなった作品。
悪霊や怨霊に時には厳しく、時には恩情を持って接する晴明の姿に感動する事も。
時代設定が岡野氏の画風にもぴったり。時折見られる色付きの絵は美しいの一言。
正直なところ、ブームが過熱気味なのがちょっと嫌だったりもする。(何を偉そうに)
原作は夢枕獏。

[妖魅変成夜話]
主人公、李成潭君は管人になる為の試験を受ける為旅に出ます。
行く先々で起こる不思議な人々との交流(?)や、無事試験に受かってからも色々な困難が彼を待ち受ける。



【田島昭宇】
緻密な絵柄が大好き。
出て来る人物もお洒落でカッコ良い!それだけ。



[MADARA・赤-LASA-]
MADARA 壱&赤 摩陀羅全集(A5変型版)1~7巻 田島昭宇/作 MADARA 壱&赤 摩陀羅全集(A5変型版)1~7巻
紅い砂が征する土地、フダラク。
総ての生けるものを死に至らしめる呪われた大地では、不滅竜によって守られている子供達だけの集落(アジール)があった。
かつて戦った仲間、『魔陀羅(マダラ)』を探す旅の途中この地に立ち寄った『聖神邪(セイシンジャ)』は、
カリスマ性を備えた集落のリーダー、『ムー』に出会う。
警戒心の強い彼らとのわだかまりが次第に溶け出した頃、ムーがフダラク王家の王位継承権争いに巻き込まれる。
戦いを続ける内に、魔陀羅を追う為の鍵は王家の住む『世界山(ダンテ)』の時空を越える門(ゲート)にあると知った聖神邪は、
ムーと共にダンテへ向かう。
MADARAシリーズのうちの1作。
このシリーズ、とにかく長くて、話が前後に入り組んでてややこしい!
最初にこれを手に入れたんですが、訳解らない専門用語(?)や当たり前のように出て来る人物の相関関係が知りたくて、
小説なども含め何作か揃えていましたが結局、お気に入りのこれだけをまた残しました。

[多重人格探偵サイコ]
多重人格探偵サイコ 1~9巻 田島昭宇・大塚英志/作 多重人格探偵サイコ 1~9巻
公園で眼を覆うような凄惨な死体が見つかった。
犯人の捜査を始めた若い刑事の元に差出人不明の宅配便が届く。
その中身は両手両足を切断され、無理矢理『生かされた』状態の恋人だった。
送り主は殺人の犯人。
復讐に燃えた彼が犯人を追い詰めた時、突然別の人格が現われる。
*これは読んで頂く時かなりの注意が必要です。虚構と現実の区別が付く方だけ読みましょう(懇願)。



【吉田秋生】
この人の描く人物は生き様がすごくカッコ良い。
少女マンガには括れないスケールの大きい作品が特徴です。



[吉祥天女]
只今書庫から発掘中..............

[河よりも長くゆるやかに]
只今書庫から発掘中..............

[BANANA FISH]
只今書庫から発掘中..............

[YASHA] 夜叉
只今書庫から発掘中..............



【きくち正太】
古き良き日本文化を描かせたら天下一品でしょう。



[おせん]
おせん(其之7) ( 著者: きくち正太 | 出版社: 講談社 )
老舗割烹『一升庵』に住み込みで働くことになった江崎。
名物女将、おせんを始めとして、そこで働く人たちは個性的な人ばかり。
物語の過程で、グリコこと江崎君が少しづつ成長して行くのが解ります。
主役は一体誰なのか、解らなくなる事も(笑)

[きりきり亭のぶら雲先生]
きりきり亭のぶら雲先生(其之8) ( 著者: きくち正太 | 出版社: 幻冬舎コミックス/幻冬舎 )
まず注意事項。
電車の中や、人前では絶対に読まないでください。笑いをこらえるのが大変です。下ネタ満載って言うのもありますが。
きりきり亭に住む天衣無縫のもの書き、ぶら雲先生の家の住み込み書生「ろりもも」こと囲炉裏端もも。
またこの、先生って言うのが色々と問題ありな人物で、ろりももは毎日振り回されっぱなし。
これも脇キャラが良い味出してます。
ろりももの学校はどうなってるのかなどと、細かいツッコミをしてはいけません。
骨董屋壺中堂の息子、幽庵くんが大のお気に入り。ろりももとの可愛いやり取りがほのぼのしてます。
この幽庵くん。
トンビから鷹ならぬ鳳凰が生まれたと言われている、若いながらも本物を見抜く神の眼を持つ恐ろしいお子さま。
骨董だけでなく人間までも彼に掛かるとばっさりです。
現在は彼を主人公にしたきりきり亭続編が連載されているらしい。

[ダキニの九魔]
只今書庫から発掘中......
[太夕!]
只今書庫から発掘中.......



【沙村広明】
独特の画風にまず釘付け。



[無限の住人]
無限の住人(16)( 著者: 沙村広明 | 出版社: 講談社 )
ひょんな事から死ねない身体になってしまった百人斬りの男、卍(万次)とその彼に両親の仇討ちの助っ人を頼んだ娘、凛の旅物語。
時代ものですが斬り合いのシーンや人間同士の対峙に緊張感を感じさせてくれるのはさすが。
この作品はわき役がすごくイイ!
凛の仇であるはずの人間達にもそれぞれ物語があって、何度読んでも楽しめます。
それぞれに個性が有り過ぎて主人公の2人よりわき役の方が話の中心になっている時も。
自分は百琳姐さんがお気に入り。
独特の絵柄と作風でイチオシの作家。とにかくハマります。

[おひっこし]
むげじゅーそのままの絵柄でギャグ漫画(笑)
劇画調のキャラがマジ顔でお間抜け行為を繰り返すのに、冷たい笑いが沸いてきます。
一応褒めてます。



【荒木飛呂彦】
独特の台詞回し、ありそうで有り得ない、先の読めない展開。登場人物の服装にも注目。




[ジョジョの奇妙な冒険]
ジョジョの奇妙な冒険 全63巻 荒木飛呂彦/作 ジョジョの奇妙な冒険 全63巻 ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン 全17巻 荒木飛呂彦/作 ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン 全17巻
解説をちょっと借りますと、長きに渡るジョースター家の戦いの物語。
その時代その時代の主人公には、必ずジョジョと言う呼び名が使われます。
ジョジョと言えば擬音。他では味わえない独特の擬音を堪能召されよ。
更に登場人物の装いやポーズがカッコイイ。
セリフも妙な事言ってたりするのに何故かそれがカッコイイ。不思議。
キャラクター名に聞き覚えがあると思えば、スタンドと呼ばれる戦う幽体?もそれにリンク。
ロック好き、タロット好きの方はかなり楽しめるのでは。
私ごときが語れません。とにかく読んで下されば面白いと解ってもらえます。
ほんとに長いです。一日で読破するのはちょっと大変かも。
これこそ、保管場所に困る。 文庫 のほうへ切り替えを検討中。新たに揃えるのなら文庫をオススメします。

[スティールボールラン]
Steel ball run(1) ( 著者: 荒木飛呂彦 | 出版社: 集英社 )
ジョジョの続編に近い作品。
話は繋がってるようで繋がってません。1,2巻も3,4巻も同時発売。
普段ジャンプを購入していない人間には、一気に読めるので嬉しい有り難い処置です。
これに関しては解説するのが非常に難しい。まずは読め!!てな感じ。無責任。

[死刑執行中脱獄進行中]
死刑執行中脱獄進行中 荒木飛呂彦短編集 ( 著者: 荒木飛呂彦 | 出版社: 集英社 )
これは昔の作品の愛蔵版なのか?ちょっと謎です。
ジョジョとは違った、荒木ワールドが炸裂してます。


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