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西王母 というお謡は、ありがたや・・・ で始まります。お謡で、最初からありがたや・・・というのは他には見当たりません。最初の詞章を記してみます。ありがたや 三皇五帝(さんこうごてい)の昔より 今この御世(みよ)に至るまでかかる聖主(せいしゅ)のためしはなしその御威光(おんにこう)は日のごとく その御心(みこころ)は海のごとくに豊かにひろき御恵(おんめぐ)み 天に輝き(かかやき)地に満ちて一字一音ずつ、ゆっくりと、声を出します。高さは、その人によって出しやすい音で最初の音を決めて下さい。西王母のお謡を謡うことにより、自分の心がまず安らぎます。そして、祈り心、ありがとうの感謝の気持ちが、きっとその人に届くことでしょう。争い事があった時にも、恐れたり対抗する気持ちを起こす事なく、平和な世界を願う気持ちをこめて謡いましょう。
2008年04月04日
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桜だよりがあちこちで聞かれるようになりました。新入学、新社員、新学期・・・・・・ここ数年、花粉症に悩まされていたので、桜をゆっくり見に行ったことはありません。が、通勤途中、近所に咲く桜、広隆寺の桜、壬生屯所の桜・・・・・・そうそう、去年は、嵐電のライトアップ桜、白梅町から帷子辻まで、時間を合わせて見ました。それぞれ違う桜の表情。桜って、なんと素晴らしい花なんでしょう。そうそう、昨年秋に、吉野天人というお能を見ました。あれは秋だったのにもかかわらず、心の中に、桜がいっぱいになった記憶が桜の季節の今、また蘇ります。
2008年04月03日
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