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2011年01月22日
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カテゴリ: 本・漫画・雑誌


貧困に喘ぎ、暴言をまき散らし、女性のぬくもりを求め街を彷徨えば手酷く裏切られる。

屈辱にまみれた小心を、酒の力で奮い立たせても、

またやり場ない怒りに身を焼かれるばかり。

路上に果てた大正期の小説家・藤澤清造に熱烈に傾倒し、

破滅のふちで喘ぐ男の内面を、異様な迫力で描く劇薬のような私小説二篇。

デビュー作「けがれなき酒のへど」を併録した野間文芸新人賞受賞作。

↑ のあらすじ?は大げさだと思う。

 主人公より酷い境遇の人はたくさんいるもの。

友川 カズキ が解説で、

読み始めたら、あまりの凄絶さ、おかしさ、面白さ、に圧倒され、

ついには、本を途中で閉じることが出来なくなってしまった。

と 絶賛 してるけど、どこが~?って感じ。

画家でもある友川サンの作品見たら妙に納得したけどw

幼稚で、自暴自棄とゆうか、被害妄想強すぎとゆうか、

そんな主人公の考え方、言動に共感できず、 ←男じゃないから?

「けがれなき酒のへど」の中で、主人公に友人が放った言葉

おめえは自分で性格破産者とか破綻者とかぬかして

いい気になってるけどよ、そんなの褒められることじゃねえんだよ。

てめえで自覚があるんなら人に迷惑かけねえうちに

入院するか刑務所に入るかしてくれってんだよ。

に頷いてしまった。 ←この友人になら共感できる!!

ま、失敗を繰り返しながら成長していくんだろうけど、

この主人公 が身近にいたら間違いなく

嫌いな人ワースト10

に入ってると思う。それぐらい自己中wwww

ってか、モデルは作者なんだよね(苦笑)

芥川賞受賞作家に失言、失礼しましたww

受賞作の「苦役列車」は「暗渠の宿」より若かりし日の作者がモデル。

幼稚で自己中になってしまった過程が書かれてるのかな?






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Last updated  2011年01月22日 01時00分44秒コメント(0) | コメントを書く


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