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貧困に喘ぎ、暴言をまき散らし、女性のぬくもりを求め街を彷徨えば手酷く裏切られる。
屈辱にまみれた小心を、酒の力で奮い立たせても、
またやり場ない怒りに身を焼かれるばかり。
路上に果てた大正期の小説家・藤澤清造に熱烈に傾倒し、
破滅のふちで喘ぐ男の内面を、異様な迫力で描く劇薬のような私小説二篇。
デビュー作「けがれなき酒のへど」を併録した野間文芸新人賞受賞作。
↑ のあらすじ?は大げさだと思う。
主人公より酷い境遇の人はたくさんいるもの。
友川 カズキ が解説で、
読み始めたら、あまりの凄絶さ、おかしさ、面白さ、に圧倒され、
ついには、本を途中で閉じることが出来なくなってしまった。
と 絶賛 してるけど、どこが~?って感じ。
画家でもある友川サンの作品見たら妙に納得したけどw
幼稚で、自暴自棄とゆうか、被害妄想強すぎとゆうか、
そんな主人公の考え方、言動に共感できず、 ←男じゃないから?
「けがれなき酒のへど」の中で、主人公に友人が放った言葉
おめえは自分で性格破産者とか破綻者とかぬかして
いい気になってるけどよ、そんなの褒められることじゃねえんだよ。
てめえで自覚があるんなら人に迷惑かけねえうちに
入院するか刑務所に入るかしてくれってんだよ。
に頷いてしまった。 ←この友人になら共感できる!!
ま、失敗を繰り返しながら成長していくんだろうけど、
この主人公 が身近にいたら間違いなく
嫌いな人ワースト10
に入ってると思う。それぐらい自己中wwww
ってか、モデルは作者なんだよね(苦笑)
芥川賞受賞作家に失言、失礼しましたww
受賞作の「苦役列車」は「暗渠の宿」より若かりし日の作者がモデル。
幼稚で自己中になってしまった過程が書かれてるのかな?
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