ごんちゃろ劇場~猪突猛進育児中~

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ごんたろちゃん

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2005.06.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
このところ、日記に書くにも書けないよーなネタがあっていささか凹みぎみだったのですが、お悩み解消の兆しが見えてきたのでちょっと書いてみる気になりました。

1ヶ月くらい前からでしょうか、幼稚園で娘と仲の良かった二人の女の子がどうも娘を仲間はずれにしていたようなのです。と言っても所詮は3~4歳のコドモ。悪気があるとか、いじめとか、そういうことではないようなのです。

Aちゃん(仮名4歳)とBちゃん(仮名3歳)というその二人のお友達が二人で遊んでいるところに、娘が『あーそーぼ』または『いーれーて』と行くと、『だーめ』と言われるとの娘の告白に、私は大きなショックを受けました。常日頃から『いいよ』を励行している我が家の教育ではありえないことだったからです。当然娘もパニックになり、『よーちえんでないちゃったぁ^^(でも笑ってる)』、とのこと。でも娘の話だけを鵜呑みにするのはどうかと思い、しばらく園での様子を見ることに。するとどうでしょう!確かにそういった場面をみてしまったのです。

あぁ~ぁあ、こんな小さな子供にもいじめっ子根性がある子がいるんだなぁ・・・って、そのこともショックでした。

先生にも話をきき、いよいよ真実味を増してきた娘の告白。ま、コドモのことだしな・・・とは思いつつも、子供に毎晩話を聞くととても傷ついている様子。どうすればいいのかな?としばらく悩みました。

小さな子供に先入観を持たせるようなことは言いたくなかったし。

9割以上は楽しかったことを話す娘。ニコニコしながら園での様子を話します。そりゃぁもう、この世の春のような顔をして。私も幸せな気分になれて、いい夢見れそう、なんて思ったり。

しかし、突然『思い出し泣き』のような状態で半べそをかき、『本日の悲しかったこと』をベッドで話す娘に私はついつい、

『ねぇ、仲良く、優しくしてくれる子とだけあそんだら??他にも仲良しさんいっぱいいるでしょ??』とついつい言ってしまったのです。しかし娘は毎晩、



はぁ~~、しょうがないなぁ~~~。そういうことならこれ以上言いようがないなぁ~~。と途方にくれていました。
そのまま寝ると夢見が悪いので、最後は楽しい話で締めくくるように努力。ふ~。

そんな日々が続いた先日、ついに娘が、背中を向けてつぶやくように、

『○○ちゃんね、きょうもいじわるされたから、もうAちゃんとBちゃんとあそばないもん・・・・。』と、いつになくご立腹な様子。

どうしたのかな、と思って聞いてみると、どうやら手をつなごうとしてBちゃんに振り払われたとのこと。なんじゃぁ、そりゃ!!!!

さすがの私もプチっときて、思わず、

『もうそんな子と遊ばなくていい!○○には仲良くしてくれるお友達がほかにい~~~~っぱいいるんだから、頼んでくるまで遊ばなくていいよっ!!!』怒怒怒!!!

確かに他のお友達はみんな仲良く優しくしてくれているので、とくに遊ぶお友達がいないわけではないのです。園は大好きだし。

それまではなるべくなら仲良くとか、きれいごとを言ってましたがそうもいきません。私自身の言った言葉は倫理上問題があるかもしれません。でも娘のいたいけな心これ以上傷つけられるのはたとえ悪意があろうとなかろうと許すわけにはいきませんでした。相手を変えるのは無理なのだから、娘を近づけないようにするしか方法はありません。こういう拒絶は、けっこう心に残ってしまうようなのです。私もイライラするとつい拒絶してしまうこともあるなぁ、なんてついでに大大反省もできちゃいました。

カッカしながらもその一方で、できればみんなと仲良くして欲しい、という気持ちが無くなったわけでもありません。

とくにAちゃんのママとは私も仲良し。なんとかうまくやってくれないものかと、ハハオヤ同士で話をしたり、AちゃんのママもAちゃんから話を聞いてたしなめてくれてました。ま、もともと悪意があってのことではなく、やたらAちゃんに執着するBちゃんが娘を仲間に入れなくするうちに、Aちゃんもマネをして・・・というような、ちょっとしたヤキモチのようなモンだったようです。もちろん、娘にも非が全く無いとは思えないし。ただ、あまりにもあからさまだったようで先生も二人を叱るほど。これを知らんぷりはできません。



そんな状況を心配していたのですが、娘が吹っ切れたのが良かったのか、最近また関係が修復されてきているようなのです。(大袈裟)

ほかの子と楽しく遊んでいるのがよかったのか、例の二人とも仲良く遊べたとの娘の告白を聞き、ホッと一息、ってところです。追えば逃げられる、でも、追わなければ追って来る・・・。

う~~~ん、何かの縮図を見るような気がしました・・・・。

しかし、今回のことで勉強になったのは親同士のコミュニケーションの大切さです。

子供同士がもめた場合、親同士のそれが図れていないと大きな誤解を招くことになりかねないらしいのです。ウチの幼稚園ではあまり聞きませんが、そんな子供同士の小さな揉め事から親同士が中が険悪に・・・、なんてケースも少なくないようです。(他幼稚園のハハ談)とくにバス通園の場合、なかなか親同士が会うことも少ないようですし・・・



・・・・・ふぅ~~~、まじめな話だ。ポ~~~~~。(知恵熱)

余談。

親睦を深めるためにというか、イベントの大成功の労をねぎらうためというか、土曜日に打ち上げがありました。その酒席で、うっかり飲みすぎてしまい、親睦を深めすぎてしまったことは言うまでもありません。泡盛最高!てへっ^^





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Last updated  2005.06.21 21:41:55
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乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
こう87 @ Re:夫の体調不良(05/15) お疲れ様でした。 ダーリン(笑)の具合も…
(だ) @ キャンティ@笹塚!  お~! キャンティ、昔たまに行ってま…
びちこん @ Re:こんなんもあるのね~(03/27) こう87さん、おはようさまです。 >…
びちこん @ Re:げっとぉ!(03/23) こう87さん、こんにちわ! >いくら…

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