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2015年12月23日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
またまたPTAネタです(笑)今年はPTAの本部役員という
大役を引き受けたために、他のいろいろな出来事は吹き飛
ばされてしまいました。それでも来年1月からは来年度の
本部役員を引き受けてくれる人を選ぶ選考委員会というも
のがあり、今度は逆に他の人にPTAのよさをアピールしな
ければいけないという矛盾したことをします(笑)

小、中学校の場合、本部役員を推薦する選考委員というの
はもっぱら電話攻撃でした(笑)でも高校の場合ほとんどが
知らない人ばかりなので、まずは推薦用紙に名前を書かれた

てもらい、そこで互いに話し合いをしながら来年度の本部役
員を決めていきます。その時すぐに引き受けてくれる人はま
ずいないので、1人ずつ順番にできない理由を言っていき、
深刻な理由がないと前年度の役員から集中攻撃ではなく引き
受けてくれとお願いされ(笑)しかたなくというパターンで
決まっていきます。去年の1月私も選考委員会に呼び出され
見事このパターンで本部役員を引き受けることになりました。
1年前、私は引き受けてもいいかと思っていたので、それほ
どこのやり方に疑問を感じませんでした。でもいざ自分がそ
れをやるという立場に立たされると、見ず知らずの人を呼び
出して仕事や家庭の事情をあれこれ聞き出して役員を押し付け

ました。できない理由なんて本当に人それぞれ、それを他人が
とやかく言うのではなく、まずは本部や役員の仕事内容、大変
さをきちんと説明し、本人が自分の仕事やその他の事情を考えて
引き受けるかどうか決めるのが本来のやり方ではないかと思う
のです。まあ引き受けられそうな人には無理を言ってお願いして


大変なことも多いけど、それでもPTAの役員、特に本部役員を
引き受けるメリットはいろいろな体験ができるということです。
普段私達の生活や仕事は決まったことの繰り返しがほとんどで
とんでもない未知の体験はまずありません。それが役員になる
と合唱祭で舞台に出て歌ったり他校との交流会でバレーボール
をやったりと数十年やってなかったことを突然引き受けなけれ
ならなくなります。文化祭での企画を出して準備を進め、当日
会場に行けば仕事ではなかなか経験できない達成感や満足感を
味わえ、そうして出会った人との絆は昔の友達や趣味や好きな
ことの繋がりで知り合った友人と会うのとはまた違う感動があ
ります。

小、中学校のPTA活動は子供の見守り、学校行事のお手伝いと
いったことが中心となり、それはそれで必要なことだけど、あ
んまりクリエイティブなことはできません。それに比べて高校
のPTAは保護者の親睦が目的で自由に思いきったことができる
はずなのに、じっさいやってみたら特に本部は行事をこなし各
委員会の調整や人間関係で疲れ、気がついたら苦情引き受け係
になっていてストレスをたくさんためていた、ということにな
っていました。

理想と現実が大きく食い違ったまま1年が過ぎてしまいました
が、だからこそPTAの活動や行事について次にやる人と一緒に
根本的な見直しをしたい、一緒に考えていきたいと思っていま
す。





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Last updated  2015年12月23日 18時00分02秒
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