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グランセノーテから戻り、まずはランチです。カリビアンブルーの海を見ながら、メキシコ料理を頂きます。サルサソースのホットドックとタコス海老とイカ、ムール貝のトマトソースオールインクルーシブっていいですね~何食べても、何飲んでもいいんです。お腹も満たされた後はコーヒーショップで一休み。このメニューもオールイン(笑)こりゃ太るね・・一息ついてジャングルクルーズに出発です。出発前に簡単な説明を受けたら小型ボートに乗り込み「ゆっくり動かして」って・・・あの~小型船舶免許持ってませんが・・・(笑)橋の欄干に当たりそうでしたが、何とか避けて湾へ出ます。ジャングルクルーズと言っても、マングローブなどが茂る島の間を通るだけ(笑)ジャングル?を抜けるとシュノーケルポイントに到着です。ボートから海に入り、さっそく水中を確認・・・うお!魚がデカい!熱帯魚と言うか・・・普通の美味しそうな魚がいっぱいです(笑)数回シュノーケルをしたことが有りますが、魚群は初めてです魚が逃げることなく寄ってきます。透明度もなかなかですよ日本人ならお刺身が食べたくなる風景ですね(笑)1時間ほどでシュノーケルが終了し、小型ボートの乗り込みます戻ります。水温も暖かく快適なシュノーケルでした。カンクンは噂通りの極上のリゾートでした。ホテルゾーンは治安も良く、ホテルは綺麗で料理も美味しい。ホテルでのんびり過ごすのも良し、ツアーで遺跡やセノーテに行くのも良し。日本から約18時間ほどのフライトですが、一度は訪れてみるのもいいですよ。とてもいい旅行のはずでしたが・・・・帰りのフライトでトラブルが・・・カンクン→ダラスアメリカは乗り継ぎだけでも渡航認証(ESTA)が必要ですが、飛行機を降りてESTAの機械を使うのに30分待ちなぜか一緒に申請した奥様はスルーで入国私だけが1時間以上も並んで入管手続きが必要に・・乗り換えに4時間有ったので良かったのですが、一緒の列に並んでた韓国人グループは怒り出し、間に合わない!とクレームを言ってたら、「それは知らん」と・・・1時間半待ってるのに、後から来たアメリカ人を先に行かせるアホな係員遅れると焦ってる人をあざ笑うクソな係員本当にむかつく空港です。二度と使いたくありません。もし乗り継ぎで使われる人は3時間以上は乗り継ぎ時間が必要ですのでご注意ください。さらに・・・飛行機への搭乗が2時間遅れ、成田空港の到着も2時間遅れ、中部国際空港行きにも当然乗れず、陸路で名古屋に戻ることに・・。アメリカン航空の係員が「名古屋駅までの料金しか出せません」とおっしゃるので、「セントレアに車が有るんだけど、タクシー代だして」と言ったら、最初は「規則では2万円までしか無理です」と平然とおっしゃるので、「は?何でそんなこと勝手に決めるの?車がないと困るから出して」と交渉します。しぶしぶ「わかりました。タクシー代出します」と回答あったので、新幹線とタクシーを乗り継ぎセントレアには午前1時に到着・・・あ~疲れた・・・(涙)おわり記事が面白かったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2017.05.24
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今日は抜群の透明度の「グランセノーテ」に行きます。グランセノーテは「世界の果てまでイッテQ」のカレンダープロジェクトで、デビ夫人が潜ったこともある有名なセノーテです。カンクンから車で約2時間で到着。昼頃には観光客でごった返し、せっかくの透明な水も濁ってしまうので、開園と同時に入場できるツアーに参加です。ウエットスーツとライフジャケットを着て、シャワーを浴びたらセノーテへ向かいます。木製のデッキへ降りると、その綺麗さに圧倒されます。見たことのない水の色・・・(笑)水は若干冷たいですが外が暑いので問題なし。シュノーケルを付けて潜ると・・・・別世界が広がります。天気も良かったので、光のカーテンが見えました。小魚も泳いでいて、とても幻想的な感じですよ。上は洞窟になっていて、お約束の蝙蝠がたくさんいます(笑)ユカタン半島にはセノーテはたくさんあるそうですが、グランセノーテは一番の透明度を誇るそうです。他のは見てませんが、もうここで十分です。滞在は約2時間程ですが、大満足です。今日のこの日の為、水中カメラをレンタルしました。以前はビニールにスマホを入れる物を使っていましたが、気温が高いと曇るし、操作性も悪いので、ちゃんとしたカメラを探していたら、レンタルできるサイトを見つけました。↓Rentio ですアフェリエイトじゃないので、お気軽に覗いてください(笑)帰りも車で2時間・・・昼前にカンクンのホテルに戻ります。ランチを食べたら今度は海のシュノーケルに挑戦です。つづく記事が面白かったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2017.05.21
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チチェン・イッツァの後は、バスで30分程で「セノーテ イキル」に到着です。荷物を入れるロッカーが2ドルライフジャケットが2ドルトイレの中にある更衣室で水着に着替え、シャワーを浴びてセノーテに向かいます。上から見るとこんな感じです。セノーテへ階段を下りて行きます。先へ進むと洞窟になっており、冒険気分満載ですね(笑)帰りの事が頭をよぎりますが・・・ま、頑張って登りましょう。地上からツタが降りていて、雰囲気バッチリです。水温はやや冷たく、メキシコの暑さでヘロヘロな私にはちょうどいいクールダウンです(笑)事前情報では「クリスタルの様な透明な水」と有りましたが、う~ん・・・・結構緑色のちょっと冷たい池って感じです(笑)中には飛び込みが出来る高台があり、皆さん豪快に遊んでますこのツアーでのセノーテイキルの滞在時間は約1時間さらにランチも食べなきゃいかんので、結構せわしいです。身体も冷えるので、20分程で上がり着替えてランチです。バイキングですが、残り時間が10分程だったので、適当に流し込んで終了・・・バスに戻り今度はピンクラグーンへ向かいます。近年のインスタブームで火が付いたそうで、青い空にピンクの湖面がインスタ映えするそうです。色は日によって濃さが変わり、運がいい雲が映り込むほど濃さを増すそうです。う~ん 普通のピンクですね(笑)ここは塩を作る塩田で、そこに住むプランクトン等が湖面をピンク色に染めるそうです。光の加減で色が変わります。青い空とピンクの湖面・・・日本では見れない光景です。撮影時間は約10分さすが弾丸ツアーだ(笑)次は海を見て、ボートに乗って泥パックをして、野生のフラミンゴを見て、泥を洗って・・・バスで帰ります。帰りも約3時間・・・ノンストップでカンクンに帰ります。見どころを押さえて良いツアーですが、時間的にかなりタイトですね(笑)明日はグラン セノーテに行きます。つづく記事が面白かったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2017.05.18
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今日は朝6時からHISさんのツアーに参加です。「チチェン・イッツァ」、「セノーテ・イキル」、「ピンクラグーン」などを廻ります。カンクンを出て約2時間チチェン・イッツァに到着です。最初に見えるのが「ククルカンのピラミッド」です。91段の階段があり、4面あるので91×4=364段最上部の神殿が1段で合計365段このため「暦のピラミッド」と呼ばれているそうです。マヤ文明って凄いですね~1年に2回、春分と秋分の日の日没の時、最下段にあるククルカンの頭部にピラミッドの影が重なり大きな蛇が見えるそうです。見てみたいですね~ちなみに裏側へ回ると修復前の状態になっています。発見当時はこんな感じだったそうです。発見した人は興奮したでしょうね(笑)遺跡群には生贄の祭壇があります。マヤ文明は生贄が大好きです。すぐ心臓を取り出し捧げます・・・よーく見ると・・・そう、髑髏が彫られてます。生贄の祭壇が髑髏で飾られている・・・怖いですね。敷地内にはイグアナがたくさん生息しています(笑)ジャガーの遺跡・・・ん?ジャガー?風化してこんな感じになったけど、その昔はかっこよかったのかな?(笑)低学年の粘土細工に見えますね(笑)他にも球戯場跡や祭壇があります。そして天文台望遠鏡もない古代マヤ人はここから天文観察を肉眼でしていたそうです。そこから地球が太陽を回る時間を365.2420日(現代の計算では365.2422日)と導きだしたと。なんて凄いんだマヤ人!ちなみに、公園内はお土産物屋さんがたくさんありますが・・・売っているものはほとんど一緒ですがね(笑)次はセノーテ・イキルへ向かいます。つづく記事が面白かったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2017.05.13
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33ヶ国目はメキシコのカンクンに行きました。中部国際空港→成田→ダラス→カンクンお尻が割れそうです・・・(笑)今回お世話になるホテルは「ハイアット ジラーラ カンクン」です。カンクンはオールインクルーシブを採用しているホテルが多いそうで、一部の高級なお酒や料理を除き、何を食べても飲んでもOK極上のリゾートを味わえます。エントランスは開放的で日本人のコンシェルジュも居るため、チェックインも楽々です。画面奥の入口を行くとそこはレストランやプールそしてカリビアンブルーの海が見えます。蒼が眩しい~(笑)泊まったお部屋はホテルでは最低ランクのジュニアスイート1階から3階が庶民の部屋だそうです(笑)写真が暗いですが、最低ランクにもジャグジーが有りました。窓からのオーシャンビューはこんな感じ低層階なので・・・(笑)到着が現地時間の3時頃だったので、この日はちょこっとビーチを散策し写真撮影。ビーチは噂通りのカリビアンブルーの海です。ちょっと波が高いので泳ぐのは勇気がいりますね。ビーチでは結婚式をしていました。お洒落ですね~ハネムーナーは申し込むと浜辺でディナーが頂けるそうです。ただね・・・もう見世物になります(笑)そして風が強いので食事も一苦労ですよ日も傾きお腹も減ったのでディナーです。ホテルにはレストランが6つあり、1つだけは庶民が入れませんが(笑)・プールサイドで景色が抜群の「ペリカノス」・バイキング形式の「スパイス」・鉄板焼きのレストラン「アシアナ」・北スペイン料理が食べれる「タパス&ピンチョス」・メキシカン料理の「マリア・マリエ」・ハイクラスの宿泊客限定の「シェフズ・プレート」まずは、シーフードが美味しいと聞いたので「ペリカノス」で初日は頂きます。受付で部屋番号を伝えると、ちゃんと日本語のメニューを持ってきてくれます。きめ細かなサービスですね。好きなものを好きなだけ食べてい~んです(笑)ワインもビールもい~~んですデザートだってい~んです。ここの黒トリュフオイルのパスタが絶品です。もし行かれた方はぜひ食べてくださいね。いや~オールインクルーシブって・・人が駄目になりますね・・・ホテルの中にはスターバックスの様なコーヒーショップが有り、デザートを食べたのに部屋に戻る途中にモカフラッペを頂きました。あ~こりゃ帰国したら体重計ヤバいな(笑)つづく記事が面白かったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2017.05.11
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