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マチュピチュからクスコに戻りました。クスコの標高は3400M富士山の頂上(3776m)とほぼ一緒です・・・・(笑)事前に高山病について色々と調べたところ、ダイアモックスという薬が効果があるとわかりました。日本のお医者さんで出してもらうには処方箋が必要です。よって、こっそり個人輸入で購入しました。(自己責任ですよ)行きの飛行機内から飲み始めましたが、飲み始めて数時間で尿意が・・・私には利尿作用が強くフライト中に何度もトイレに行くことに(笑)ま、薬が効いている証拠だそうですがね。クスコ市街は聖なる動物ピューマをかたどった形に作られているそうですが、正直言って・・・無理があると思いました(笑)街の中央にはアルマス広場があり、コンビニやケンタッキー、マクドナルドなどお店がそろってます。サント ドミンゴ教会ですその昔スペイン人が侵略し太陽の神殿の上に教会を建てたそうです。インカの精巧な石組みを見たかと思えば、教会らしい壁画もあります。ここからが大変でした・・・クスコ市内から車で30分ほど山道を登ります。クスコ市内が標高3400m→目的地は標高3800m・・・現地の方は普通に暮らしてますが、日本人にはクラクラしてきます。ここはインカ時代の高貴な方が使用する沐浴場です。駐車場からまだ少し坂道を登りますので、無理せずゆっくり歩きます。その昔から途絶える事無く、水が流れ出しているそうです。ただ、ここは標高が高く気温も低いので、水を浴びるのは結構つらいと思います(笑)昔の人は根性あるんですね~敷地の樹木にはハミングバードがいました。飛んでる所は早すぎて素人には撮影難しいです。この周辺には遺跡が多く、のろし台や神殿の跡が有ります。手すりがお洒落?ですね(笑)生贄の祭壇ですこの上で生贄を解体し心臓を取り出し神様に捧げるそうです。上から見ると稲妻の形に岩が並んでいるそうです。ドローンも無い時代にどうやって並べたのでしょうか?宇宙人でも居たのですかね。クスコ市内に戻り最後はインカ博物館です。インカの歴史をジオラマや発掘された土器などを展示して説明してくれます。残念ながら内部は撮影不可が多いので、興味がある方は是非行ってみてくださいね。昼食の前にガイドさんがおみやげ物屋さんを紹介してくれました。日本人が経営している「ルナ」というお店ですおみやげ物の説明も日本語で書いてあるので安心です。場所はアルマス広場から徒歩で5分くらいで行けますし、さらに買った物をホテルまで届けてくれるサービスも有りました。ランチは近くのレストランでしたが・・・高地ってすごいですね。胃腸の調子が悪くお腹が空かないんです。お薬のおかげか、動けなくなることは有りませんでしたが、息切れと身体がダルいのはなんともなりませんでした。また、炭酸飲料を注文する場合はご注意を!開けた瞬間に吹き出てきます(笑)夜のアルマス広場はとても綺麗でした。心なしか星空が近い気がします。クスコの観光は1日だけでしたが、体調を考えるとこれ以上の滞在は不安でした。この後はプエルト・マルドナードでジャングルに滞在します。つづくにほんブログ村
2018.05.31
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恐らく今まで泊まった中で一番高かったホテル【ベルモント サンクチュアリ ロッジ】をご紹介します。詳細は下記のサイト等で【ベルモント サンクチュアリ ロッジ】と検索くださいまず場所はマチュピチュの入り口のすぐ横バス乗り場の前です。マチュピチュを散策すると当然お腹が空きます。ところが、環境保護のため売店は有りません。このホテルが経営してるレストランとアイスクリーム売り場があるだけです。当然 お昼時は大混雑・・・しかし!宿泊者は専用のレストランが有り、優雅にお食事出来ます。そして、オールインクルーシブなので、何を食べてもOK軽めの物からガッツリ系まで取り揃えています。アボカドのラップ高地で弱った胃腸にやさしい味でした。もしこちらに宿泊される方がいたら、ぜひだべ手頂きたいメニューですローストポークシンプルですが、臭みもなくものすごく美味しかったです。マチュピチュの中にはトイレも無いので、ここの綺麗なトイレで済ませる事が出来ます。入口には公衆トイレも有りますが、やっぱり・・・ね宿泊者以外がこっそりトイレを使おうと入ってきますが、ベルボーイさんにがっつり止められます。(笑)お部屋は特別豪華ではありませんが、素晴らしい特徴があります。通常はベランダに続く窓が、ここでは中庭に繋がっています。ベッドや椅子に腰かけ、優雅にお茶も出来ます。中庭と言っても散策できるほど大きく、敷地内ではハミングバードが見れます。もはや庭園と言ったほうがいいくらいです。ディナーもばっちりです。クスケーニャビールで乾杯ライトな感じで飲みやすかったです。お洒落なオードブルです。イチゴが使われていましたが、絶妙な感じでフルーツ感が消えています。盛り合わせも綺麗ですねやっぱり芋が多いです(笑)そしてここのホテルのもう一つのおすすめポイント「マチュピチュ遺跡で日の出が見える」です宿泊者以外で日の出を見るためには大変です。早朝はまだバスが有りません。その為山道を約2時間登る事になります・・。日の出1時間前の入場ゲート付近既に登山を終えた方がたくさんいます。開門直前の入場ゲート日の出前のマチュピチュやっと日の出です朝日を浴びて輝くマチュピチュ昼間の喧騒とは違い、人が少なく朝日を浴びるので神々しく見えます。お値段は張りますが、この風景が簡単に見ることが出来るので、お財布が許す方は是非ご検討ください。また、人気が有るので1年くらい前から予約が埋まります。計画はお早めに(笑)マチュピチュを後にして、クスコへ戻ります。つづくにほんブログ村
2018.05.28
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やっとの思いで有名な世界遺産「マチュピチュ」の入場口です。ゲートでチケットを見せて入場し、ガイドさんの案内で見晴台へ向かいます。が!目的地まで結構階段を登ります・・・クスコよりは標高は低いですが、やっぱり高地です。いつもより息の上りが早く、クラクラしてきます。途中で深呼吸しながらなんとか登ると、そこには絶景が。テレビで何度も見た構図です。まずは全景を見ながらガイドさんが色々と説明してくれました。階段状の土地は全て農地だったそうです。ジャガイモやトウモロコシを作ってたとの事。これがマチュピチュの門の跡だそうです。中に入ると住宅等や天文台の遺跡があります。青い空に遺跡が映えますね。正確に北を向く石はるか昔 技術的にどんな知識を使ったのでしょうか?マチュピチュにはリャマがたくさん居ます。アルパカではないので、間違えないようにしましょう(笑)このすっとぼけた表情に癒されます。夕方までたっぷり散策し一旦遺跡を後にします。今晩の宿はこの旅のメインイベント「ベルモンド サンクチュアリ ロッジ」ですマチュピチュの入場ゲートのすぐ横にあり、付近にはこの1軒しかありません。ここ以外はまたバスで30分下山し、マチュピチュ村のホテルに泊まるしかありません。詳細はつづく
2018.05.25
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2017年の夏休み 目的地は憧れのマチュピチュです。中部国際空港→成田国際空港:1時間成田国際空港→ダラス・フォートワース:11時間30分ダラス・フォートワース→マイアミ:3時間マイアミ→リマ:6時間(ここで流石に空港ホテルに1泊)リマ→クスコ:1時間30分クスコ→マチュピチュ村(ペルーレイル):3時間マチュピチュ村→マチュピチュ(バス):30分・・・・移動時間だけで26時間30分(笑)お尻が割れそうでした。富士山の頂上と同じくらいの標高にあるクスコのサン・ペドロ駅からペルーレイルに乗りました。旅行気分でウキウキの外国人観光客がいっぱいです。車内は簡易テーブルにペルーらしい織物があり、パニーニとマテ茶、小さなケーキが頂けます。観光列車なので窓は広めですが、天井にも窓が有り、そこそこ強めな太陽光が降り注ぎます。(笑)日焼けが気になる女性は、忘れずに対策してくださいね。車窓からはアンデスの山並みが見れます。「コンドルは飛んで行く」が聞こえてきそうです(笑)ちなみに、お金持ちの方はハイラム・ビンガムで行くそうです。見た目から違いますね・・・・乗ってみたかったです。乗車口にカーペットって・・・しかし、このペルーレイルが遅いのなんのって・・・並走する車に追い抜かれながら、約110kmを3時間ちょっともかかります。但し、標高で1000mほどマチュピチュ村は下がりますので、車窓から見える草木も次第に大きくなり緑色が増してきます。気持ち空気が濃い気がしますよ。太陽が昇るにつれて、天井からの日差しが降り注ぎます頭頂部が・・・(笑)さて、朝一でクスコを出て昼前にマチュピチュ村のアグアス・カリエンテス駅に到着です。駅前はお土産物屋さんやカフェが立ち並び、観光客でごった返しています。バスの乗り場を探しついでに、街を散策です。ゴミ箱がカエルとは(笑)チケット売り場でバスチケットを購入し満員のバスに乗車。曲がりくねった山道を30分ほど登れば・・・・やっとマチュピチュ遺跡に到着です。さすが世界的に有名なマチュピチュです。世界中の観光客でいっぱいです。入口でガイドさんと合流し、午後からの入場チケットのため、時間まで並んで待ちます。つづく
2018.05.23
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