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先週の日曜がバイトのお手伝い、月曜から金曜まで通常業務、で、今日の土曜は会社の土曜当番で出勤。フルタイムで7日間みっちり働き倒しました。秋の新作ファブリックの発表と、来月に新しく地方にオープンするショールームの準備等で、かなり忙しいのにこの勤務状況です。今日の仕事を終えた後は、さすがに心も身体もぐんにゃりでした。で、仕事の後、こちらも土曜出勤していた夫と品川で待合わせてごはんを食べて帰りました。1時間ほど待つ間、新しくできた「エキナカ」のecute品川をぶらぶら。おもしろいショップもちょくちょくあるので、ちょっとした手土産を買うのに重宝しそうです。私は『豆狸』のおいなりさんをちょっと買ってみました。お買物のあとは『ラックタイ』というタイ料理店でビール片手にパッタイやら空心菜の炒め物やら青いパパイヤのサラダやら存分に堪能。こちらのお店の味は、昨年末にバンコクで食べた時のに一番近いと思いました。すごく美味しいし、ちゃんと辛い。スタッフも日本人は見受けられなかった気がします。ぜひまた行こう。↓気になってます『魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園』
2005年10月22日
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最近多忙な毎日で少々気持ちが殺伐としてるので、通勤電車の中での読書が唯一豊かな時間です。始発なので座れるのは幸いなのですが、ともすると眠ってしまうので、貴重な読書タイムを死守するため、夜更かししないよう努めてるほど。それで今日は、夏の終わりに出版された池澤夏樹さんの新訳『星の王子さま』を読み終えました。これまでまともに読んだことがなかったので、書店で平積みされてるのに誘われ、つい手に取ってみましたが、これなら読み継がれるのもうなずけると思いました。とにかくストレート。つまらないものと大切なもの。線の少ない挿し絵とともに、少ない言葉で教えてくれる。とりあえず、空に浮かぶ星を眺めて、私も笑ってみたくなりました。
2005年10月19日
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実は今、以前やってたバイトのお手伝いをちょっとやってます。今月のみ、それも土日のどちらか一方だけの約束だったので、まぁそれほど負担もなかろうと思って、快諾したのですが、こーれーがーすごくキツイことに…。というのも、本業の会社のほうで病欠の人が続出し、突然仕事量が倍増してしまったのです。事務作業って、かなり受動的な仕事ですから、顧客からやってきた仕事はもうほとんど有無を言わさずやるしかありません。普段三人で仕事をまわしているのですが、先週なんて、あろうことか私以外の二人が急病で欠席(←盆と正月にもありえないシフト状況)。その日はさすがにまわりの方々も色々と手伝ってくれましたが、翌日以降も二人体制で、目一杯働いてるのにさらに残業、そのうち耳から血が吹き出すんじゃないかというくらいくらいの目まぐるしさ。なのに週末バイトなもんで、自宅で過ごす短い余暇は、ほぼ睡眠という有り様です。昨日やっと休日でしたが、昼まで寝てた上にお昼ごはんのあと、また倒れこむようにお昼寝、暗くなって起き出し、身体にムチ打ちながら洗濯&お風呂入って、もう就寝。思い返しても泣けてくる秋の休日です。10月は神無月といいますが、本当に神様は身近にいないようです。もう諦めて、とりあえず私まで倒れないよう、体調管理に気をつけながら、働き通すつもりです。ドンとこい。やってやるよ。せめて寝る前の15分、少しは運動するかな…
2005年10月16日
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『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン監督の作品。『猟奇的な…』が大好きだったけど、ちょっと私には純粋すぎる作品かと思って敬遠してました。でも久しぶりのまったりした休日で、録りためてたDVDの中にこちらを見つけたので、観てみることに。純愛も純愛で、音楽も“カノン”のリフレインと、普通なら私はちょっと観ていられないテイストですが、コミカルな演出がうまくその濃さを薄めてくれて、案外スムーズに最後まで観られました。(でもベトナムの戦闘シーンは無くてもよかった気が…)ジュナのような大きな優しさを持った男の人に愛されるのも、かえって辛いですね。忘れたくても死ぬまで忘れられないもの。ところで今日は秋の初おろしが2つあった日でした。ついにブーツとファンヒーターのお世話になりました。私は冬が好きなので、ブーツを履いたり、コートを着込んだりする日がくるたびに、なんとも暖かい気持ちになります。
2005年10月10日
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香水が大好きです。着け忘れた日はすっぴんで外を歩いてるみたいな、なんともそわそわ落ち着かないくらい、香りを身にまとう事を大切に思ってますが、かなり飽きっぽいので香水はコロコロを変えます。そんな私が珍しくリピートしてそろそろ2本目も使い切ろうかとしている香水がブルガリの『オ・パフメ オー・テ・ブラン』です。“ホワイトティー”の響きにグッときて、香りもやわらかく使いやすいので使い続けているというのもありますが、なによりこの香水、周りの方々にとにかく評判がいいのです。10年以上前から色んな香水をつけ続けてきましたが、この香水ほど“香水なに使ってるの?”と聞かれたことはありません。今の会社の方だけでも、もう4~5人は聞かれたんじゃないかと思います。つけてる香水を素敵と言われ嬉しくないはずはなく、本当はそろそろ別のものもつけたいのですが、ここまで評判がいいとどうにもやめられなくなってしまいました。まさに私にとって、ほぼ無敵の香水となりつつあります。そういう訳で、買いためてる別の香水は、最近眠る時につけることにしました。最近疲れもたまってるので、ささやかな自分へのご褒美です。
2005年10月07日
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江ノ島水族館のみなぞう君が亡くなってしまいました。原因はまだ不明で、急死したとのこと。ミナミゾウアザラシという日本一大きなアザラシで、同館でも人気者だったみなぞう君には、去年の海の日、私も会いに行きました。私はゾウやカバやクジラやマンボウなど、大きくてどっしりとしてのんびりと生きてる(ように見える)動物が、小さな頃から本当に大好きで(だからブルドッグもこよなく愛しているのですが)、みなぞう君に会った時もただただ大きな体でぷっかりと水に浮かぶ姿を、飽きもせずずっとずっと眺めていました。見ている私のほうが安心感に包まれるような悠然とした姿は、本当に素敵だなぁと強く感じたものです。だから亡くなったニュースを聞き、たまらなく悲しくなりました。ついつい自分がデュークを亡くした時の気持ちを思い出してしまい、水族館の職員の方々もすごく心を痛めているだろうと思うと、また辛い気持ちにかられてしまいました。命は限りあるものですが、寿命というには少し早すぎる別れは、本当にやりきれないです。
2005年10月05日
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ちょっと疲れがたまっています。まず朝の寝起きが悪い。私は自分でも感心するほど、するするとベッドを出られる人間なのですが(それもほとんどの場合、目覚ましも鳴らさずに)、それが目覚ましを止めた後も10分ほどぐずぐずとしてしまうのです。あまりよろしくないサインです。とはいえ、決算直後の上、秋の新作ファブリックが発表されたこともあり、サンプル整理等の雑用まがいの仕事がたっぷりです。勤務時間内は書類作成や電話応対にどうしても追われてしまうため、結局その手のちまちました作業は定時後になってしまいます。そういう訳でやたらと労働時間が長い日々です。けれど、うつむき加減で歩いていた最寄駅からの帰り道、突然キンモクセイの香りにふわっと包まれました。帰宅してみて庭に直行してみたら、我が家のキンモクセイも一気に花をつけていて、むしろ重いほどの香りをはなっていました。ほんのちょっと、疲れが取れる出来事でした。
2005年10月03日
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あっという間に10月です。9月は決算月のせいで仕事も忙しかった上、プライベートでもなんだかイベントだらけで、ゆっくり考える間もありませんでした。すっかり秋になり、少ーしだけゆとりが出てきたので、こうして日記を書いてみました。それにしても良い季節になりました。素敵な秋晴れの土曜日。疲れがたまってたので、朝はゆっくり寝たかったのですが、家事もたまってたし、あまりの心地良さだったので、お昼寝をすることに決め、朝はがんばって早起きしました(我ながらこういうところが、ストイックというか“M”だなぁと感じます)。おかげで午後2時から、干してふかふかのお布団でぐっすりとお昼寝しました。至福のひとときですね。起きた頃に夫が友人宅に出かけて行ったので、夜はのんびりとおひとり様でDVD観賞。これもまた最高に幸せなひととき。ちなみに『キッチン・ストーリー』という北欧シネマを観ました。キッチンとおっさんのみの地味で奇妙な設定ですが、淡々として、ほのぼのしみじみできる幸せな作品でした。
2005年10月01日
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