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ついにフジロックに初参加会社の子が友達と行くというので無理やり連れてってもらったのですが、行ってよかった一緒に行った子達はバンドやってたりして、私からは“コアな音楽ファン”という類で、ずっと観てたホワイトステージのミュージシャンは、正直クラムボンくらいしか分かりませんでしたが、それでもひどく気持ちよかった“toe”とか“BATTLES”なんて未知のバンドでしたが、かなりヤバかったです(BATTLESのメンバーと屋台でばったり出会って写真撮っちゃいました)とにかく、草の上に寝っころがって空を見ながら生音聴けるなんてありえないです。かなり幸せな一日でしたただし。『朝5時半出発深夜2時帰宅』コースだったので、こちらはこちらでヤバかった。でもできれば来年もぜひ参加したいっフジロック最高
2007年07月30日
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今年もわが家の屋上から花火大会を満喫しました。ちっちゃなおうちですが、この日ばかりは間近で観る打ち上げ花火にご招待のお客様もびっくりなさいます。今年はいつもいつもよくしていただいてるG様&Gママをお呼びして、最初から最後まで三人で花火を愛でました。お二人ともとても喜んでくださって、私もとても嬉しかったです。花火大会が始まる前も、2時間くらい三人でおしゃべりとお食事を楽しみ、その後もごった返す人の波が引くまで、飽くことなくおしゃべりしておりました。夏の想い出、すでに1つゲットです☆隅田川『言問』
2007年07月28日
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週末、少し頭の中を空っぽにしたくて『かもめ食堂』借りて観ました。ひどく評判の良いこちらの作品、キャスティングもヘルシンキも、まあるい“間”も、そして何より井上陽水のエンディングソングも、やはりセンスがあります。ただフィンランドでこのテイストの映画なら、やっぱりアキ・カウリスマキ監督の作品ですよ!『かもめ食堂』がカウリスマキを知るきっかけになるといいのになぁ。この映画のデートいいんです♪
2007年07月23日
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先日、山田詠美さんの『風味絶佳』を読みました。するする読めて、ほどほどの後味が残ってよかったので、立ち寄ったTSUTAYAで借りて観てみました。が…。どーにもグランマ役の夏木マリさんがそぐいませんでした。少年のバックボーンとなるべきイケてるおばあちゃん役なのですが、最後までのれませんでした(個人的には草笛光子さんが私のイメージ)。ただ、グランマのボーイフレンド役のチェン・ボーリン君に“お!”という感じ。初夏になると観たくなる『藍色夏恋』での彼には、観るたびに甘酸っぱい気持ちをいただきます。胸キュンしたかったらそちらがおすすめです。エンディングの曲はよかったです
2007年07月22日
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先日、河合隼雄さんがお亡くなりになりました。村上春樹さんとの対話集をきっかけに、これまでいくつかの著書を読ませていただいたのですが、愛情深く知性あるお人柄がどの著書にもにじみ出ていて大好きでした。こういった方がお亡くなりになるニュースを聞くと、世界からまた一つ“こころ”が消えてしまったようで悲しいです。お悔やみ申し上げます。『こころの声を聴く』
2007年07月21日
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ちょっと気になる作家に出会いました。しばらく前まで芥川賞受賞作は文藝春秋で必ずチェックしていたのですが、ここ数年それも遠のいていたので、こちらの絲山秋子さんという作家を知らずにおりました。先日図書館でタイトルに惹かれて手に取ったのがきっかけでした。文体もストーリーも“乾いた”感じがとても好みで、すっかりお気に入りになりました。そして哀しみのあるお話って好きですね。読書って“おひとりさま”な行為だから、感情移入しやすいのか、とても心に残りました。『海の仙人」
2007年07月16日
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やっと雨が止みました。昨日はせっかくお友達が遊びに来てくれたのですが、雨がひどく、結局家の中でぺちゃくちゃおしゃべりして終わりました(久しぶりに会ったので近況報告するにはかえってよかったけれど)。ところで、先日遊びに出掛けた会社の女の子の家で、朝食にカスピ海ヨーグルトをいただき、その時に大さじ3杯ほど里子としてもらって帰ってきました。その後2週間。わが家でもすっかり大増殖してます♪美味しくってあんまり食べるものだから、最近牛乳が2日に1本は消えてなくなります。最近はマンゴーの缶詰と一緒に食したり、食べ残してたジャムをあわせたり、朝ごはんにぴったんこ。私も誰かに分けてあげたい♪実は苦手です
2007年07月15日
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朝顔市→七夕祭をはしごした後、私は髪を切りに銀座へ。浅草線が止まっていたため振替輸送のバスと電車を乗り継ぎ、時間ギリギリにすべりこみ。久しぶりにカラーリングして前髪もちょっと変えたら、とても気分がスッキリしたので、散歩がてら一駅ほどと思って歩いてたら歌舞伎座の前にきました。するとちょうど幕見席のチケットを売り出し始めています。演目をのぞいてみたら、偶然、美容室の雑誌で目にした市川亀治郎さんも出演している『NINAGAWA十二夜』じゃありませんか!実はわたくし大河ドラマ『風林火山』を欠かさず見ていて、亀治郎さんいいなって思ってたので、とっさに、チケット買って入っちゃいました(\900也)。初めての歌舞伎座、天井桟敷とはいえ花道が見えないだけで、舞台はしっかりと楽しめますので、ビギナーじゃなくても不満はないと思います。シェイクスピア劇を蜷川幸雄演出でみせる歌舞伎なのですから、面白いのは言わずもがな。ユーモアたっぷりで客席からは笑い声がしょっちゅう起きていました。私も一幕だけでは物足りず、結局最後までしっかりと鑑賞。鏡を多く使った舞台装置は主役の双子のメタファーでもあり、とても印象的です。やはり岩波文庫にて
2007年07月10日
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入谷鬼子母神→かっぱ橋→銀座→東銀座を移動するというお江戸フルコースの日曜でした。実は先々週に引き続き、イギリス留学時の友人がまた来日。前回同様、私の親友を頼っての来日で、その親友がまた声をかけてくれたので、12年ぶりの再会を果たす事ができました。先々週の彼女はロンドン在住のバングラデシュ人で、このたびの彼女はスリランカ人。アジア人といえば同じくくりですが、やはり日本は遠い国に感じているご様子でした(逆もしかりですが)。ちょうど台東区は夏祭りシーズン。お昼から朝顔市に出かけ鬼子母神に参拝後、てくてくと七夕祭りに向かいました。お祭りを通しての文化はもちろんですが、町並み一つとっても珍しかったようです。下町は問屋等の商売人が多く独特ですし、いろんな質問を私の親友に投げかけてました。私の親友が博学なんで聞いててまた面白い。それも英語だから私も面白くて面白くてうなずく事しきりです。ところで風情あふれる朝顔市に対し、かっぱ橋の七夕祭はなんだか地域密着型で、たらたらしたゆる~い空気感にとてもなごみます。かなりオススメです。 ~つづく~朝顔の香りって?
2007年07月08日
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会社の子が貸してくれました。不愉快でおバカな人間が数十パターン続きます(正直くどい)。必ず身近にいるヤな人をそこに見出すことができるので、お友達や家族とお楽しみください。
2007年07月04日
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