MBA取得後の日々雑記帳3

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2014年03月17日
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カテゴリ: 資格
こんばんはgoodgestです手書きハート
昨年は資格取得ラッシュで、かなり費用も投資してセミナーなど受けまくっていたのですが、その日々がハードすぎたのか、一部の資格取得セミナーへ風邪を引いてとうとう伺えませんでした。
昨年はその様なアクシデントにも見舞われて、最も欲しかった資格を振替し、半年後まで見送らなければなりませんでしたが、無事、先月振替受講で受けることができ、認定試験を受けて合格し、先週証書が送られてきました。

今年は、資格取得戦略は放送大学院との兼ね合いも有る為、昨年よりは弱火で活動予定です。
それでも、半年コースのセミナーをひとつ申し込みをして、上半期はこちらのコースにもダブルスクールで通う予定です。
この半年のコースは日中に集中型で行われて、5ヶ月間のプログラムです。
その度に、仕事を4,5日連続して休むので、計画には3年越しでした。
一昨年このコースを見つけて興味を持ち、過去に受けたことのある修了生の知り合いに問い合わせたりし、いろいろ計画を練ったのですが、どうしても休めない仕事の日と重なるなどをして、修了要件の一つの出席率を満たせないなど、かなりやり取りをして計画を2度も断念していました。
そのため、このセミナーを申し込むために1年以上前から仕事の予定を調整し、かなりご迷惑を関係各所に掛けながら、何とか実現した事情があります。
クール

そのセミナーも振替受講は可能ということなのですが、修了要件からその場合は外れるので出席とならないことや、グループワークがあったり、宿題の積み重ねで高度な技能を身につけるプログラムの為、どうしても途中で抜けるとか出来ない事情もあり、もともと受講要件と云うものは制限無いコースなのですが、私の様に予定が柔軟でない人には、受けたくても受けさせてもらえないという厳しい状況でした。

確かに、逆の立場で、セミナーで同じ班になった人が頻繁に不在で、その間出る宿題をその人の分もやらなければならないなんて、いやですよねクール
今回のこのセミナーコースは、資格を重視した受講ではなく、その内容との費用対効果が高い事で希望しました。
いくつかの内容がパッケージ化されたことでリーズナブルであることが挙げられます。
いろいろ単品で受けるセミナーより総合的にパッケージ化されているほうが、固定費を抑えられて企画者としても費用対効果は大きいのかもしれません。

詳しくお書きできないのが残念なのですが、こちらのコースは一昨年も別件で受けていた赤坂にある専門機関なので、懐かしいです。
何れも修了試験があり、これに合格しないと何らかの証書がもらえないんですが、その機関の建物からちょっと裏路地を行ったところに、不動尊があります。
ご利益があるかわかりませんが、毎日帰宅時に立ち寄って合格祈願をしていました。
そのおかげかわかりませんが、以前のコースは初回受験で合格できたので、次回もご利益があることを期待して、お参りしたいと思います。

こんなに資格取ってどうすんの?!という意見をよくいただくのですが、こう見えても自身は資格をこれまで取ったことがほとんどありませんでした。これまでの学習の労力や投資先は、語学、大学院、等の教育機関へでした。
そのため、修得した物は学位で、そしてその頃の時間や費用、労力は殆どそれらに費やされてきた10年間でした。

自分でCVの棚卸をすると、本当に資格は少なかったです。英検、TOEIC、簿記、運転免許←これは免許ですね、、このぐらいでしたから大笑い
今思うと、驚くべきことだったのかもと思います。もっとアラフォーならば歳も重ねており、資格も沢山あるんではないでしょうか?同世代の知り合いは、資格を6~7個は持っていると思います。

よく両親には、大学院じゃなくて資格を取りなさいよ~と、言われることが多々ありましたが、私は学校が好きでしたので、あまり疑問に思いませんでした。
でも、資格を取りまくる事を実行してきて、意外と達成感があったというか、資格が取れたときに達成感は自分と同じ受講者にしかわかりませんが、妙に満足でした。
受講者の方々とは、短期の集中セミナーが多いので友達など出来ませんでしたが、それなりに受講中は妙な結束力があり、わからないところは隣近所にガンガン訊いて、帰宅するまでに解決し、家には疑問を持ち帰らない、そいういう放課後の結束感が教室には漂っていました。
ウィンク
資格も一つの自分自身へのご褒美とか、知識や技能が専門機関から認定されるなどして自信に繋げるための機会になるのかもしれません。
学校がすべてではなく、こうした世界もあるのだとアラフォーになってから初めて気が付いたのです。

素敵な夜をお過ごしくださいハート





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最終更新日  2014年03月17日 22時51分44秒 コメント(2) | コメントを書く


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