めざせ!大器晩成

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2010.08.06
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カテゴリ: 素朴な疑問

 以前書いた、『中国妖姫伝』であるが、電子書籍の価格は、

  ebookJapan では、420円

楽天ダウンロードでも購入できるようです。

 そこには、

  「購入後再ダウンロード期間(無料) 7日間」

と書かれている。読める期間が決まっているのだろうか?

http://dl.rakuten.co.jp/manual/

を読んでみる。すると、

「原則としてダウンロード後の利用期間に制限はありませんが、一部の商品では利用可能期間が定められています。」

とのこと、利用可能期間の有無は、いつわかるのであろうか。購入後に伝えられたのでは困ってしまう。商品説明箇所に、利用可能期間を書いとくべきではないのか。

 さらに、説明「注文ステップ.1」 で、「購入する」ボタンを押して

「商品の概要、利用条件(CD書き込み回数、視聴期間、OS等の動作環境)を必ずご確認ください。」

と書かれているが、CDだけ期限があるのか?

 たとえば、『中国妖姫伝』で行うと、そのようなことは何も書かれていない。商品名と価格だけだ。

 なぜ、利用期間を明示しないのだ。


 さて、元に戻り、電子書籍には、実物の本と比べたら高いのか、安いのか?

 『中国妖姫伝』で比べてみることにする。

 (私の購入時の定価は、340円。昭和63年7月25日第20刷発行)

 定価の最終価格(絶版になる前)は、紀伊國屋書店BookWebでは、448円であった。

 一方、上記のように、ebooksjapan では、420円である。

 ”わずかに安い”が、電子書籍なら、もっと安くてもよいように思う。印刷、在庫管理、輸送など、書籍販売のコストがかなり省けているはずである。

 新刊でないので、どれだけこれから売れるのかわからないとしても、高いのではないか?紙から、電子化するコストは、かなり高いのだろうか?

 (スキャンして、文字化けの訂正をして終わりのように思うが?)

次第に価格は安くなるかもしれない。安定するのはいつのことだろう?







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Last updated  2010.08.08 13:01:10
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