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以前書いた、『中国妖姫伝』であるが、電子書籍の価格は、
ebookJapan では、420円
楽天ダウンロードでも購入できるようです。
そこには、
「購入後再ダウンロード期間(無料) 7日間」
と書かれている。読める期間が決まっているのだろうか?
http://dl.rakuten.co.jp/manual/
を読んでみる。すると、
「原則としてダウンロード後の利用期間に制限はありませんが、一部の商品では利用可能期間が定められています。」
とのこと、利用可能期間の有無は、いつわかるのであろうか。購入後に伝えられたのでは困ってしまう。商品説明箇所に、利用可能期間を書いとくべきではないのか。
さらに、説明「注文ステップ.1」 で、「購入する」ボタンを押して
「商品の概要、利用条件(CD書き込み回数、視聴期間、OS等の動作環境)を必ずご確認ください。」
と書かれているが、CDだけ期限があるのか?
たとえば、『中国妖姫伝』で行うと、そのようなことは何も書かれていない。商品名と価格だけだ。
なぜ、利用期間を明示しないのだ。
さて、元に戻り、電子書籍には、実物の本と比べたら高いのか、安いのか?
『中国妖姫伝』で比べてみることにする。
(私の購入時の定価は、340円。昭和63年7月25日第20刷発行)
定価の最終価格(絶版になる前)は、紀伊國屋書店BookWebでは、448円であった。
一方、上記のように、ebooksjapan では、420円である。
”わずかに安い”が、電子書籍なら、もっと安くてもよいように思う。印刷、在庫管理、輸送など、書籍販売のコストがかなり省けているはずである。
新刊でないので、どれだけこれから売れるのかわからないとしても、高いのではないか?紙から、電子化するコストは、かなり高いのだろうか?
(スキャンして、文字化けの訂正をして終わりのように思うが?)
次第に価格は安くなるかもしれない。安定するのはいつのことだろう?
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