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昨夜は、暑くてなかなか、眠れなかった。しかたなく4時ぐらいまで、この本を読んでいた(起きたのは7時半である)。
私の持っている本は、
1971年5月30日初版第1刷発行。
1980年9月30日初版第28刷発行
である。
30年ぐらい前の本なので、残念ながら、内部にもやけがある。
目次には、
1. 幽霊・妖怪にまつわる伝説
2. 人畜・獣をめぐる伝説
3. 神通力にまつわる伝説
4. 親子の愛をめぐる伝説
5. 男女の愛をめぐる伝説
6. 人生の流転を語る伝説
あとがき
この本には、70以上の伝説を集めている。
子供のころ読んだ御伽噺や、大人になってから知った、大河ドラマで見た「厳冬のザラ峠越え」などの話も書かれている。
短編であるし、内容が易しいので、どんどん読みすすんでいける。
時間があるときに、1話ずつでもすぐ読める。
そういえば、カバー見開きに、「子供に語り聞かせるお話の本としても格好のものである。」とも書かれている。
おそらく、下記のOD版が私の持っている本のワイド版のOD版であろうと思われる。
どうしても購入したいという方でなければ、高くなっているOD版の本は購入しづらいだろう。
ちなみに、私の購入時の定価は320円。OD版は、その8倍ぐらいの価格になっています。
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