めざせ!大器晩成

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2010.08.30
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カテゴリ: 本紹介
 『反貞女大学』 三島由紀夫 作 ちくま文庫

を読んでみた。

 この本は、三島のユニークな男と女の研究書二篇を収録している。

 反貞女大学
 第一の性

である。

 前者は、女について、後者は、男について書かれたものといったところである。

 後者の、終わりに、男たちを個別に研究した部分がある。

  エジンバラ公、金田正一、大石内蔵助、エルヴィス・プレスリー、堀江謙一、フィデル・カストロ、園井啓介、ネール首相、大松博文、アラン・ドロン、親鸞、三島由紀夫



 それを読んでいるうちに、「この人は今!」といった疑問が頭に浮かんできた。

 もっとも、その多くは、「まだ健在なのか?」といった感じが大きい。

 ネットで調べまくりだ。

 興味のある方は、お調べください。


 現代において、三島由紀夫が書くとしたなら、反貞女大学のあとにも、各論がかかれたであろう。

 たとえば、○○モナ とか。

 第一の性には、もちろん、不倫文化の申し子の○○純一は、エントリーされるであろう。




反貞女大学







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Last updated  2010.11.25 15:51:51


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