めざせ!大器晩成

めざせ!大器晩成

2010.09.24
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カテゴリ: 本紹介

 振動力発電は簡単に言うと、圧電素子と振動板の組み合わせで発電するものらしい。

 利用法として、いろいろ書かれているが、小型化して、リモコンに使うという考えは良いと思う。

 そういえば、だいぶ前のことだが、3cm×4cmぐらいの大きさの懐中電灯で、本体を押していると、ライトがつくものがあった。

 圧力で、内部の気体が変化して、電気が起きるのではないかと思っていた。

 実際はどうなのかわからない。

 その技術を使えば、リモコンに、それを付け加えれば、電池いらずのリモコンになるのではないか?

 この本の著者の考えでは、リモコンの各ボタンに圧電素子をつけて、ボタンを押したときに、電気が発生するようにしたいらしい。

 それよりは、リモコン本体を握った力で発電させてしまえばよいのではないか?

 片手で握り、発電させ、片手でボタンを押す。

 そうすれば、素子をそんなに小さくしなくても良いのではないか。 

 あと、著者の野望には、高速道路、一般道路のアスファルトに埋め込み、大発電所を造ることなどがある。








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Last updated  2010.09.24 15:15:34


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