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振動力発電は簡単に言うと、圧電素子と振動板の組み合わせで発電するものらしい。
利用法として、いろいろ書かれているが、小型化して、リモコンに使うという考えは良いと思う。
そういえば、だいぶ前のことだが、3cm×4cmぐらいの大きさの懐中電灯で、本体を押していると、ライトがつくものがあった。
圧力で、内部の気体が変化して、電気が起きるのではないかと思っていた。
実際はどうなのかわからない。
その技術を使えば、リモコンに、それを付け加えれば、電池いらずのリモコンになるのではないか?
この本の著者の考えでは、リモコンの各ボタンに圧電素子をつけて、ボタンを押したときに、電気が発生するようにしたいらしい。
それよりは、リモコン本体を握った力で発電させてしまえばよいのではないか?
片手で握り、発電させ、片手でボタンを押す。
そうすれば、素子をそんなに小さくしなくても良いのではないか。
あと、著者の野望には、高速道路、一般道路のアスファルトに埋め込み、大発電所を造ることなどがある。
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