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祭りの中心は、何といっても、絢爛豪華な山車です。
江戸天下祭りの祭礼様式を現在に伝えている祭りとして知られています。
山車を見るだけではなく、交通規制が広い範囲で行われますので、川越の観光を歩いてするのにも便利です。
山車についての本は、
『大江戸の天下祭り』 作美陽一 著 河出書房新社
『いばらきの曳山 上・下』 河野弘 著 筑波書林
などの本が、私の手元にはあります。
どちらも、絶版のようです。
『大江戸の天下祭り』は、関東を中心にした、山車類の研究書といった感じの本です。
しかし、私の好きな「石岡の祭り」が書かれていません。
石岡の祭りは関東三大祭の一つらしいのですが、残念です。
『いばらきの曳山』には、川越祭りについては、2ページぐらいしか載っていません。
いばらき中心の本ですからしかたありません。
また、『ハンドブック川越の歴史』という本が川越市教育委員会から出版されていて、この小冊子は、200円(?)ながら、良くまとまっていて、いい本だと思います。
お土産にどうでしょう。
さらに、川越の祭りでは、個人的には、
神亀酒造の酒粕を使った甘酒
豆屋さんの試食(少しは買います)
生姜の味噌漬け
を楽しみにしています。
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