PR
Keyword Search
Calendar
今はそれほど、書籍を購入しないが、二十代のときは、沢山買っていた。
当時は、書籍はもちろん店頭で買い、店頭になければ、本屋に注文を出して、仕入れてもらっていた。
ところが、今では、ネットで購入することができる。
楽天ブックスは、アフィリエイトには、「送料別」と表示されても、それをクリックすると、「送料無料」と出てたりもする。
(送料は別だが、それは無料だという表現はどうなのだろう。)
価格も定価であり、送料無料なら、本屋で買うのとかわりがない。
いや、むしろ、店頭では、本が読まれて、痛んでいたりすることがあるが、それもない。
また、本屋が遠ければ本屋に行く手間も省ける。
便利ではある。
しかし、本屋に本を探しにいくと、探している本の周りにある本や、全然別の世界の本に目が向いたりして、思わぬ発見をすることがある。
また、店員さんがきれいな女の人で、それを見に行くために本屋へ行く。
など、という本屋の楽しみはない。
今は、読みたい本を、図書館で探し、それを読んで、それでも手元にほしいと思ったら買うようになってしまった。
と、
映画「黒部の太陽」全記録
価格:740円(税込、送料別)
そこまで魅力を感じるような本がなくなったのか。
最新のもの(本に限らない)に興味がなくなっているのだろう。
「これから出る本」という小冊子を手に入れることもなくなった。
無理に早く読みたいということがなくなっている。
最新刊を、図書館で予約して、2ヶ月ぐらいかかっても、別に気にしなくなってもいる。
さて、楽天ブックスは、私にとっては、主に、
「ブログで紹介した本が、登録されているか?」
「さらに、在庫があるか?」
「そして、画像が登録されているか?」
といった3段階のふるいをかけなければいけない本屋である。
私にとって、楽天ブックスが便利で使い勝手の良い本屋となるには、私の財政を圧迫するほど、私の読書欲が旺盛にならなくては無理かもしれない。
『赤い霊柩車』を読んでみました。 2016.02.09
半沢直樹シリーズ『オレたちバブル入行組… 2014.11.12
『オレたち花のバブル組』(半沢直樹シリ… 2014.11.02