めざせ!大器晩成

めざせ!大器晩成

2010.10.10
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カテゴリ: 本紹介

 今はそれほど、書籍を購入しないが、二十代のときは、沢山買っていた。

 当時は、書籍はもちろん店頭で買い、店頭になければ、本屋に注文を出して、仕入れてもらっていた。

 ところが、今では、ネットで購入することができる。

 楽天ブックスは、アフィリエイトには、「送料別」と表示されても、それをクリックすると、「送料無料」と出てたりもする。

 (送料は別だが、それは無料だという表現はどうなのだろう。)

 価格も定価であり、送料無料なら、本屋で買うのとかわりがない。

 いや、むしろ、店頭では、本が読まれて、痛んでいたりすることがあるが、それもない。

 また、本屋が遠ければ本屋に行く手間も省ける。

 便利ではある。

 しかし、本屋に本を探しにいくと、探している本の周りにある本や、全然別の世界の本に目が向いたりして、思わぬ発見をすることがある。

 また、店員さんがきれいな女の人で、それを見に行くために本屋へ行く。 

など、という本屋の楽しみはない。

  

 今は、読みたい本を、図書館で探し、それを読んで、それでも手元にほしいと思ったら買うようになってしまった。

 楽天ブックスで買った本は、
高熱隧道改版

高熱隧道改版

価格:460円(税込、送料別)


と、


映画「黒部の太陽」全記録

映画「黒部の太陽」全記録

価格:740円(税込、送料別)


  
 いつの頃からか、新刊を買おうと思わなくなった。

 そこまで魅力を感じるような本がなくなったのか。

 最新のもの(本に限らない)に興味がなくなっているのだろう。

 「これから出る本」という小冊子を手に入れることもなくなった。

 無理に早く読みたいということがなくなっている。

 最新刊を、図書館で予約して、2ヶ月ぐらいかかっても、別に気にしなくなってもいる。

 さて、楽天ブックスは、私にとっては、主に、

  「ブログで紹介した本が、登録されているか?」

  「さらに、在庫があるか?」

  「そして、画像が登録されているか?」

といった3段階のふるいをかけなければいけない本屋である。

 私にとって、楽天ブックスが便利で使い勝手の良い本屋となるには、私の財政を圧迫するほど、私の読書欲が旺盛にならなくては無理かもしれない。

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Last updated  2010.10.10 23:17:52


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