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私の手元にあるのは、某図書館の除籍本である。
1985年10月9日第1版第1刷発行
定価9,800円
である。
私の持っている本の正式名は、『新版 文学賞事典』。
文学賞は毎年おくられるのだから、毎年更新されるのだろうか。
発行が紀伊国屋書店なので、紀伊国屋書店BookWebで「文学賞事典」を検索してみると、4,5年ごとに発行されている。
どうせなら、本の最後に、ファイリング機能をつけて、そして、各年の小冊子を付け加えていくのはどうであろうか。
それだけで、最新の文学賞事典ができるではないか。
5年契約の本として契約して、上記のような追加小冊子を毎年送るというシステムの本を発行するのはどうであろうか。
どうせ、図書館、学校等でしか購入しないのであろうから、そのほうが、次版までの中間収益を加えた価格で発売できる。
はじめは、この本によって、読書の世界が広がるかと思って書こうと思ったのだが、なんだか、紀伊国屋書店さんへのおすすめ話になってしまった。
ほかの高価な本で、毎年更新しても売れないので、何年毎発行の本などにも使えるだろう。
毎年発行される高価な本などでも、このシステムを使えるものは、使うといいのではないか。
最後に、最新の文学賞事典を載せておく。
最新文学賞事典(2004ー2008)
価格:14,910円(税込、送料別)
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