めざせ!大器晩成

めざせ!大器晩成

2010.10.18
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カテゴリ: 本紹介

 昨日、川越の古本屋に入ってみると、

  『小松左京対談集1 地球を考える』

    新潮社 1974年5月30日4刷

  『カタストロフィーの理論 その本質と全貌』

    野口広 著 講談社 昭和48年7月25日 第2刷発行

の2冊が目にとまった。

 特に、『小松左京対話集』の方が面白そうである。

  1. 0×無限大=有限 竹内均(地球物理学) 1921年生まれ

  2.熱の捨て場 樋口敬二(氷雪物理学) 1929年生まれ

  3.生物圏奇々怪々 吉良竜夫(植物生態学) 1919年生まれ

  4.『生命』つくります 渡辺格(分子生物学) 1916年生まれ

  5.寄物陳思 上山春平(哲学) 1921年生まれ

  6.論理かヒトか 吉田夏彦(哲学) 1928年生まれ

  聞き手:小松左京 1931年生まれ

であり、昔の先生方は、どのようなことを話していたのかを知る本となる。

 残念なことは、この本は、2巻組らしいのだが、1巻だけしか売っていなかったことだ。

 どこかで見つけたら購入しておこう。

 2巻の対話題目(対話相手)は、



  国際政治の終焉(武者小路公秀)
  片目開眼(貝塚茂樹)
  『歴史学』の没落(会田雄次)
  『脱文化』文明は可能か(梅棹忠夫)

らしい。

 どうしても読みたくなったら、『小松左京コレクション<5>』をあたればよいようだ。

小松左京コレクション(5)

小松左京コレクション(5)

価格:2,752円(税込、送料別)






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Last updated  2010.10.18 22:41:03


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