PR
Keyword Search
Calendar
昨日、川越の古本屋に入ってみると、
『小松左京対談集1 地球を考える』
新潮社 1974年5月30日4刷
『カタストロフィーの理論 その本質と全貌』
野口広 著 講談社 昭和48年7月25日 第2刷発行
の2冊が目にとまった。
特に、『小松左京対話集』の方が面白そうである。
1. 0×無限大=有限 竹内均(地球物理学) 1921年生まれ
2.熱の捨て場 樋口敬二(氷雪物理学) 1929年生まれ
3.生物圏奇々怪々 吉良竜夫(植物生態学) 1919年生まれ
4.『生命』つくります 渡辺格(分子生物学) 1916年生まれ
5.寄物陳思 上山春平(哲学) 1921年生まれ
6.論理かヒトか 吉田夏彦(哲学) 1928年生まれ
聞き手:小松左京 1931年生まれ
であり、昔の先生方は、どのようなことを話していたのかを知る本となる。
残念なことは、この本は、2巻組らしいのだが、1巻だけしか売っていなかったことだ。
どこかで見つけたら購入しておこう。
2巻の対話題目(対話相手)は、
国際政治の終焉(武者小路公秀)
片目開眼(貝塚茂樹)
『歴史学』の没落(会田雄次)
『脱文化』文明は可能か(梅棹忠夫)
らしい。
どうしても読みたくなったら、『小松左京コレクション<5>』をあたればよいようだ。
小松左京コレクション(5)
価格:2,752円(税込、送料別)
『赤い霊柩車』を読んでみました。 2016.02.09
半沢直樹シリーズ『オレたちバブル入行組… 2014.11.12
『オレたち花のバブル組』(半沢直樹シリ… 2014.11.02