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たまには、図書館で本を借りるだけではなく、本を買おうと思い、1週間ぐらい前に、 『小説の研究』 川端康成 著 講談社学術文庫168 を書いたので、川端康成の本でもと思い、探してみた。
すると、『川端康成・三島由紀夫 往復書簡』という本が、新潮文庫から出版されているのが見つかった。
厳密に言うと、川端康成の本ではない。
川端康成・三島由紀夫往復書簡
価格:460円(税込、送料別)
新潮社では、 品切れ であるけれど、楽天ブックスでは、 在庫が1冊ある という表示がされていた。
これは、買っておかなければいけないと思い、購入することにした。
さて、購入手続きを行うと、楽天ブックスは、「 1~2週間以内に発送予定 」に表示が変わった。
問屋には在庫があるのだろうか?
この本は、1997年12月に新潮社から単行本、2000年11月に文庫化された本である。
そして、
『書簡を読む』 桑瀬章二郎 著 立教大学人文叢書 春風社 2009/10/26 出版
書簡を読む
価格:2,310円(税込、送料別)
に、
「作家としての"立場"をつくるということ-『川端康成/三島由紀夫往復書簡』を読む」
というタイトルで、引用されている。
それではこちらも読まなければならなくなるかもしれない。
この本は近くの図書館にはないようだ。
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