めざせ!大器晩成

めざせ!大器晩成

2012.03.23
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カテゴリ: 展覧会

 春分の日に出かけました。

 まず最初に岡倉天心が迎えてくれます。

 ただ、釣り人岡倉の竿に違和感を感じました。

 作品番号4番の『騎龍弁天』は、弁天様が6本の腕を持っています。

(6本)

 作品番号5番から「仏のかたち 神のすがた」「海を渡った二大絵巻」と続きます。

 ここら辺までは、観客がずっと作品に取り付いていて、見づらかったので、簡単に視線を投げかけるにとどめました。

 ここで、二大絵巻のうちのひとつは『吉備大臣入唐絵巻』です。 



 そのあとは、「静寂と輝き 中世水墨画と初期狩野派」と続きます。

 この中に、『瀟湘八景図屏風 伝蔵三筆』という作品があります。

 ここまで来ると、気が抜けたのか、

   「蔵三筆 」 → 「ぞうさん筆」 → 「象さん筆」 → 「象さんの絵」

と発想してしまい、そういえば「絵を描く象さん」がニュースに出ていたけれど、「今はどうなったかなぁ?」などと考えて、思わず笑みがこぼれてしまった。

 さて、「蔵三」とは誰?

 そして、「アメリカ人を魅了した日本のわざ 刀剣と染織」、「華ひらく近世絵画」と続きます。

 『四季花鳥図屏風』という作品があるのですが、「これはいつ飾るのだ?海外へのお土産用か?」と疑問で一杯になりました。

 図表を見れば解決するのかもしれませんが。

 そして最後に、「奇才 曽我蕭白」のコーナーがあります。

 漫画チックな水墨画も描く面白い人といった感じでした。

 曽我蕭白については、千葉市美術館において、

  「蕭白ショック!! 曽我蕭白と京の画家たち」 2012.4.10~5.20

が開催されます。







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Last updated  2012.04.08 21:32:22
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