めざせ!大器晩成

めざせ!大器晩成

2012.08.07
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カテゴリ: 東北の旅

 青森に着くと、コインロッカーは臨時設置のものを含めても、すべて一杯でした。

 駅近くの果物屋さんが、ねぶたのときには、臨時で荷物預かり所になるのだそうで、預けに行くと、私の荷物は200円で、コインロッカーより安く済みました。

 街中をうろうろしていると、「嶽きみ」というとうもろこしが売っていました。

 8月下旬ごろから出荷されるという商品をネットでは見かけたのですが、販売している方の話では、農家に交渉すれば、もうあるのでそうです。



 祭りが終わって駅に帰るころにも3本残っていたので、さらに2本買いました。

 祭りは、交通規制が始まると、通路だった場所は、場所取りの観客で一杯でした。

 ゆったりと座れる有料席が多いせいで、ただで見ようというお客さんは、その有料客の隅っこ等にいかなければならないという、商業色の強い祭りになってしまったようです。

 十年以上前に行ったときには、そんなではなかったように思うのですが。

DSCN0237.jpg

DSCN0238.jpg


 祭り半ばから道沿いを歩いていても、ねぶたは良く見えました。

 飲んだり、食ったりしながら観ようと思わないのなら、歩道の後ろからでも見れるようです。


 祭りが終わると、フェリーターミナルに向かいました。

 あまり明かりや、掲示がないので、自分の歩いている道が正しのか不安になりながら歩いてゆきました。

 ターミナルに着き、乗船券を発行してもらうと、乗船まで待合室で休みました。

 そこで、疲れから知らぬうちに寝てしまい、起きた時に、腰と、右腿に激痛が走りました。

 どうしようかと思ったのですが、何とか乗船して一睡すればよくなるかもしれないと思って、乗船しました。

 寝て起床すると、腰が痛くて、起き上がるのに時間がかかりました。

 立っている分には、それほど痛くないのがせめての救いでした。

 荷物を背負っても、立っていればそれほど痛くありませんでした。

 下船すると、ターミナルから函館までタクシーに乗り、函館から特急で新青森まで行き、そこで荷物のほとんどを宅急便で送って、新幹線で東京へ。

 初めて知ったのですが、新幹線の指定席は、東京まで1席でなくて、途中で席が変わるようなことが出来るのです。

 私の場合は、仙台で斜め後ろの席に変わりました。

 特急や、新幹線も、速くそしてあまり揺れないからと思って乗ったのですが、少し体を動かすと痛みが走りました。

 何とか家にたどり着き、横になると寝てしまい、やはり起きるのに何十分とかかりました。

 う~ん。






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Last updated  2012.08.07 18:11:12


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